シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
「行って」を先に変換確定し「らっしゃーい」と打ったら「ラッシャー板前」が出てきたため、これは面白いと思い、夫にそのまま「行ってラッシャー板前」と送ってみた。
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これをFBにアップしたらなんと、先日夫がライブのため東京駅の新幹線のホームにいた時すれ違った芸能人の名前が思い出せず、顔は知ってるんだけど名前なんだっけなーと思っていた方が、ラッシャー板前さんだと私のメールで思い出したというのです(笑)。なんという奇遇!

それを伝えるための私のiPhone変換だったのだろうか?!(≧▽≦)

そして、ついでにラッシャー板前さんのことをこれを機にググってみたところなんと!ラッシャー板前さんが、私の実家松戸市出身だとわかった!!

知らなかった。やはりそれも伝えるための私のiPhone変換だったのだろうか?!(≧▽≦)

光栄にもグレート義太夫さんからFBのコメントを頂き、松戸の「しのだ」というお寿司屋さんで板前をやっていたとの情報をゲット。

何気なく送信した「行ってラッシャー板前」から様々な楽しいことが起きた一日でした(笑)。




これは笹井家ご先祖の誰か(^^;が記した、家の繁栄の教えで、家訓になっているそうです。初期の頃の人だと思うのですが、ちゃんともう一度聞いてきますm(._.)m
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これをお義母さんの友人が清書し、ふりがなを振ってくれたノートがこちら。
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訳なのかと思ったら、読み進めていくと原本書き写しだったので理解度は1割程度でした(苦笑)。
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しかし、ひとつ意味がわかったところがあります。
「学問とは、生活に役立つために身につけるもので、学問ばかりをやりすぎるべからず。」
一冊のノート分のほんの一部ですが、なぜかここだけ目に入るという(笑)。

そうだ勉強のしすぎは良くない!適度に遊ぶべしか!と都合のいい解釈もしましたが(笑)、学問ばかりやって、人間力がないのでは意味がないということなんではないかと思っています。
勉強も大事だけど、外に出て人とコミュニケーションしなければ生かされることもない。

こういうのを見たくて博物館にわざわざ行く私、夫の実家にたくさんあるので私は目を皿のようにして眺めてしまいました。

しかし清書してくれた方も字が上手い…。

笹井家の儀式を初体験。

箱に書いてある「寛政」時代は1789年から1801年までですが、「寛政紀元」と書いてあるように見えるので、1789年なのだろうか。江戸幕府第11代将軍徳川家斉の時代。これは松本城の城主から貰ったものだと思うとお義母さんが話していました。
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ここからお盃を出して、笹井酒造の笹の誉でお屠蘇の儀式。
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笹井家第13代目当主のお義父さんから新年のご挨拶。昨年はとてもおめでたいことが我が家にあり、家族が増えて喜ばしいことだと話してくれました。
次に第14代目当主の新介さんがご挨拶。うーむ、14代目といっても、この時代笹井家のために何が出来るのかと本人も言いつつ(笑)ひとまずは真面目に挨拶。私もこれからよろしくお願いいたしますとご挨拶させていただきました。

片付ける時は一枚一枚古い紙に包んでしまうのですが、その紙もいつの時代からのものなのか、途中で新調したのかわからないけどとても古くて、ちと緊張して手が震える私(笑)。白い手袋が必要なんではないか!
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今年は、初の松本での年越しとなりました。
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毎年色々なことがありますけれど、昨年は特に色々あったように感じる一年となりました。楽しいこともたくさんありましたが、学ばされる出来事も多く、また少し新たな感覚を得られたように思います。

東北とは違う信州の年越しお料理に色々びっくりしました!
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お義母さんの毎年のおせち料理です。昨年からインスタを始めて、載せているそうです!
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甘いものも、いちから全て手作り。非常に勉強になりました!!
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新介さんの弟妹も皆集まり、大人数でお正月を楽しく過ごしました。2018年が始まりました!
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中央道から見える八ヶ岳。
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東京方面へ帰る時に見える富士山。中央道では、東京方面に向かう時結構富士山が見えるので楽しいです♪
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京王線(しょっちゅう乗り)歴1年の私は、「準特急」より「急行」の方が遅い(停車駅が多い)ことを今日知り驚きました。。。そもそも「準特急」ってなんやねん!急行の方が速い感じするやん!言葉的にぃ〜〜

と思い、これを機に複雑な京王線について調査報告をすることにいたしました(当然の如く知っている人にとっては目新しいものは何もないです(笑))。

京王線というのは?
早い順に「特急」「準特急」「急行」「区間急行」「快速」「各停」の6種類あって、並べてみたら準特急の方が急行より速いことがわかったけれど、実際に飛び乗ろうとする時、これが目的の駅に止まるのか判断がつかないこともしばしば。

「急行」とは、一般的に「急行券を別に買って乗る列車」を意味する(真面目なリサーチ結果)ので、速い感じがするんです。 同様によく間違える小田急線、この線では「快速急行」っていうのがあるのだけど、快速急行の方が急行より早いんだそうです。

小田急線に脱線しましたが(笑)

なので、急行は速いんだから(子供の頃からの刷り込み)、準特急よりも急行の方が速いように感じていました。でも改めて「急行」と「特急」はどっちが速いのか?と考えてみれば特別な急行である特急か。そこにたとえ準がついても単なる急行には負けないか?
そもそも「準特急」の存在は京王線にしかないから、「一般論」はないことが判明。天下の京王ルールに従えというくらいの造語。

悪口はこのくらいにしといて(爆)、特急よりちょっと遅いことはわかるものの、急行と比べると?

準特急は「準・特別急行」の略で、特別急行の次に速い特急で、特急の類だから速いに決まっておりますというわけでした。つまり結論「準特急は急行より速い」(なんせ特急ですからアタクシオホホホホ〜、というイメージ)。

ということで、「特急と準特急は何しろ速い」そのあと遅い(停車駅が多い)のがモロモロ4種類続く。と覚えておけばいいかなと(ざっくり)。

京王線リサーチでした〜
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ウロウロする夫
「チキンがない。知らない?」

私「買い物袋全部あるし、どっかその辺にあるよ。」

探す夫
「やっぱりない、おかしい!お金だけ払って持ってこなかったんだ!」

私「ウヒャヒャ!あるよねーたまに(笑)。レシート持って取りに行くか。」

夫「なんだよー!店員忘れるなよなー!」

あちこち探しながら私
「私達も持って来るの忘れちゃってたんだな。」

玄関で夫
「あ…」

私「なに」

夫「買ってない。」

私「へっ?あっ…!」

夫「チキンでも買おうか、と2人で話しただけで、買ってない!!」

私「そうだったーっ!買ってないじゃん!」

レベル1 買ったものをどこかへやってしまう
レベル2 注文したのに置いていく
レベル3 注文してないのに買って持って来ていると思い込んでいる

爆笑のクリスマスでした。

驚きの出来事!
とある場所で遭遇した、名前の出てこなかった有名人(失礼しました(^_^;))、麿赤兒さんだとわかりました。名前がわかった以上、少しでも芝居に関わっている者としてすぐ名前が出てこなかった自分は大変恥ずかしいと思い反省中。

山本さんが既にコメントしてくれていたのだけど気づかず、ネットで調べまくって画像を100枚以上検索して(それだけすごいオーラであったし、わからないままではなんだか良くないと感じ)やっと発見した画像を演出家の山崎さんに送ったらすぐ「麿赤兒」だと回答があり、コメント欄にとりあえず「麿赤兒さんだとわかりました!」と書いたら、今度は新井さんから「大森南朋のお父さんじゃないですか!」と返信。

先日夫の弟享介さんが、大森南朋に似ているという話でちょっと盛り上がっていたのだけど、麿赤兒さんがお父上だと知らなかったんですっ😵

とりあえずまとめると、義弟が大森南朋さんに似てることを初めて人に言った数日後、そのお父さんに、実際に遭遇した、という出来事。

この奇遇は何だどんなメッセージだ!と思ったけど…何もわからない(≧∀≦)

ただ驚きの出来事だった!オーラ半端なかった!
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炭酸水に柚子を絞って飲もうと思い、母に「柚子ある?」と聞いたら、「あるよ」と言って出てきたこれ。
デカいから!(笑)
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柚子はみかんより小さいと思っていたが、そうでないこともあるらしい(≧∀≦)
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獅子柚子というのだそうで、こんな大きな柚子があるんだということを初めて知りました!
使い道も色々あるようですが、こんな大きさなので今回「絞る」ことは諦めた(笑)。


で、数日後・・・。使い道を考えた母、ひとまずこうした。面白いから!
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クリスマスに柚子に飾りつけをする面へんな家って、初めてなんですけど。あ、うちか!(≧∀≦)

どういう気持ちだったのか少し想像してみました。あまりに素晴らしいから、クリスマスで、生命・食べ物に感謝する気持ちも大きくなったか。

なにしろ、生かされていることに感謝!
ざっくりそんな意味かなと思います(^_^)