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シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
楽しみにしていた「ボヘミアン・ラプソディー」主人と見てきました。TOHOシネマ府中。
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2人で映画館に映画を観に行くのは初めてですー!
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フレディー・マーキュリーよりも先にミニオンに吸い寄せられるという(笑)。
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色合いが全く同じ。旦那の赤いバッグ、ミニオンの持ってる赤いもの、そこまで同じ。そりゃ引き寄せられるわ!

良かったです☺️ これからご覧になる方にネタバレになってしまってはいけないので詳しいことは書けませんけれど😅
最後の、ライブWe are the championsは感動しました。
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タイトルとして「ショーマストゴーオン」でも良いいかなぁなんて観る前は勝手に思っていたのですけれど、やはりボヘミアン・ラプソディーですな。

ボヘミアンとしてのフレディ・マーキュリーとその家族も描かれ、時代的なものもありますから、映画のストーリー以上に、白人や、我々日本人が経験しないこともたくさんあったでしょう。

スーパースターの孤独感はもちろんのこと描かれるべきなのだろうと思いますけれど、フレディの周囲にいる方々の愛情や、メンバーそれぞれの個性もよく描かれており、クイーンというバンドの、これまで知らなかった部分をたくさん知ることが出来て良かったです。

フレディ・マーキュリーが亡くなった時は大学生で、一人暮らしをしており、忘れもしない、ニュース番組で知った時にはテレビの前で泣きました。
ボヘミアン・ラプソディーは数人の友達とカラオケで何度もチャレンジしては上手くいかず(笑)。
クイーンは本当に好きでした。

いやしかし!役者ってすごいですね。クイーンのメンバーが同じことを言っていたのを予告で見ました。
本人達も驚くほど。あまり似ているのでそこに驚き、たまにセリフを聞き逃すことが(笑)。
予告で、キャストそれぞれが取り組んだことを見ておりましたが、特に演奏部分など随分苦労しただろうなぁと思いました。

プチ情報ですが、途中で監督が降板して、別な監督にチェンジしたので、シーンによって監督さんが違うんですって。主に、ライブ・音楽関連シーンと、プライベートシーンで、監督が違うという感じです。
予告がかなり面白いので、数種ありますが一部こちらへ。
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