シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
今朝ものすごい夢を見たから書いておきます。

地球が滅亡するまであと30分。しかし人類は私を含めた4人だけを残し既に滅亡。4人は全員初対面。偶然その辺で出会い、もうこの4人以外地球には誰もいない、という認識を私はしていました。人類がいなくなった理由はわからないのだけど、次に起きる出来事は「地球が何らかの理由で消滅する」ということだと私達は知っています。

男女比率は覚えていないが(全員顔がぼんやりしていた)一人の男性が小さな小瓶を出して言いました。
「これ、自殺の薬。あと30分でどうせ死ぬけど、地球の滅亡と同時に死ぬ場合、どんな死に方するかわからないから、それが怖い人はこれで先に自殺するのがいいと思う。さほど苦しくはない。でも、46億年も存在したこの地球がついになくなる様子を、最後の人類としてこの目で見ておきたい人は、あと30分待ってればいい。」

私はそれを聞いた後、地球が滅亡する様子を確認したいというよりも、今まだ普通にあるこの地球の様子を最後に見たくて、黙って立ち上がり外に出ました。で、その辺に放置された車に乗ります。エンジンをかけたらすぐにかかって、適当に走り出しました。
人っ子一人、車一台いない道路を走って、突き当りに着いた時「左に曲がりたいな」と思ったのだけど、右への一方通行の道路標識があったので、仕方ないなと思いながら右折しました。
と同時にすぐ「人類がもういないというのに、道路標識守るなんてあたしゃアホか(笑)」と一人で笑いました。

戻ってきて、男性に言いました。「私は滅亡を見届ける方を選ぶ。焼死するのか、落石で死ぬのか、津波で溺れて死ぬのか、わからないけど、地球に任せるわ。」と。

男性の返事は覚えていません。何も言わなかったかもしれない。

さて、いよいよ地球滅亡まであと数分となりました。

なんと、ここで目が覚めてしまったんです。

どうしてここで目が覚めるか!と起きた時には思ったけれども、ここで終わるのにも理由があるのか。よくわからないが、何しろ久しぶりの印象的な夢でした。
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