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[魔法のランプ]第13回 「地球平面説に迫る」無事終了しました!初の野毛サムズバー収録で、いつもの会議室とは違った雰囲気。ライブやライブハウスでのトークショーと同じ照明で、安心感があります(笑)。
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ジョニー犬塚さんをゲストに、どちらかというとマイナーな[地球平面説」を解説していただきました。
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ハリーさんには「アダムスキーの宇宙哲学的に地球が平面だったら困りませんか?」と聞きましたが、「平面でも別に問題ない」のだそうです。

平面説では、地球は平らな円盤状で中央が北極、360度の端が全部氷の壁で覆われており、「南極大陸」はないとされています。太陽と月は非常に近いところにあり、そう思う根拠も話してもらいました。「確かにねえ、これまで考えたことはなかったけれど、言われてみれば」常識として思い込んでいただけの部分も多い、と思いました。
私は立場的に中立を保ちつつ、飛行機の飛行ルートの件が話に出て気になったので、帰宅してから色々と自分なりに調べてみました。

当然、航空マニアである主人にも聞いたし、お一人プロ並に知っている知人の菊池さん(息子さんが旅客機のパイロット)にも質問しました。主人は地球は丸いだろうとは思いつつも、話は盛り上がりなんだかんだ楽しかったです(笑)。両親も興味を持っていて、早く動画が見たいと言っています。

写真は球体前提のよくある地球儀。
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南極を中心として、オーストラリア(上に見える緑の大陸)と南米大陸(見えてないけど下方)があります。この二点を移動する際に、もし地球が平面だとすると南極大陸上空を通過して行くことは出来ないことになるので、実際、南極を通過した方が近いのに、わざわざ遠いルートをとっている(平面説が有力)現状があるのか確認すべく、飛行ルートを菊池さんにお聞きしました。

そうしたら、例えばニュージーランドのオークランドからヒューストン、シドニーからサンチャゴなどは、南極大陸側を周って行く最短飛行ルートが存在するそうなので、これだと地球はこれまで知られているような形で、合っています。うむ。地球はやはり丸いのでは?!(笑)

しかしもし地球が平面で、果ては氷の壁で、そこから先は誰も行けない、そんなことを考えると、その先ってどうなってるの?という知的好奇心は湧いてきます。NASAの職員は?宇宙飛行士は?パイロットは?平面だとして、それを知っているのはどのレベルの人までなのか、なども色々お聞きしました。
あくまで「地球は平面である」ということを伝えるためのレクチャーでしたから、皆さんこれをご覧になってご判断いただければと思います!

ジョニーにはようやく、このような不思議系の話をするために出演していただいて感謝です!ありがとうございました!
後半サムさんにもご出演いただいたので、その件を別途書きます。
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