シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
思い出しただけでも笑わずにはいられない夢を見たので書かずにはいられない。

私は沖縄のロックバンド「紫」を意識してニューバンドを結成し、練習を始めている。
名前は「紫芋」。

メンバーは全員初心者で何しろ下手くそである。私は焦り、「こんなんじゃ紫に勝てない!紫の凄さを君たちは知らないのか!」
と怒ると、ギターの男の子に
「紫がどんなバンドか知らないけどとりあえず、紫にイモがついただけで途端に響きがダサくなる。対抗するなら反対色をバンド名にすれば?」
と反論された。

む!内心、なかなか良い案じゃないかと思ったが賛同するわけにはいかず、既に程よく蒸されている紫芋を皆に渡し
「凄く美味いし沖縄の名産だからあえてバンド名として選んだんだ。どんなに美味いか知らないで!」と言ってやった。

ギターの子は、芋を食べた。美味かったようだ。しかし、
「芋と音楽は関係ない」と一言吐き捨てスタジオを出て行ってしまった。

残るメンバーはどうするのか…。私は大量の紫芋を両腕に抱え緊張しながら次の動きを待っていた。


「僕は、やります」
とベースの男の子が言った。すると、次々とドラム鍵盤バイオリン(バイオリンもいたのかと私はここで気付く)も「やります」と言ってくれた。

ギターは後で探そう、とにかく解散しないでやっていけそうだ!
と私は嬉しくなり、歌を歌い始めた(現実には存在しない不可解な歌だった)。


☆起きてから、紫の反対色って何色だっけと思い調べると、黄緑だった。
バンド名「黄緑」

迫力のなさにかけては「紫芋」に勝るとも劣らない(笑)。



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