シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
似たような写真ではあるのですが、全員微妙に違うので掲載(笑)。
【UFO千夜一夜】第十九夜、恒例の懇親会です。
2017071523152100b.jpg 2017071523152141c.jpg

ゲストトークの前、まず申彦先生の「今週のUFO」、赤井さんからの「ペルーで発見された、人類とかなり異なる体型のミイラ続報」がありました。申彦先生も、毎週、かなり最近のUFO動画を紹介してくれます。実際これが何なのかはわからないけれど、飛行機とは言い難いものが色々飛んでいるということや、気象現象だとすれば相当不思議な現象がまだまだあるということを考えます。

ミイラ情報続編ですが、やはり「フェイクだ」という意見も続々と出ているそうです。それも当然の展開と思います。本当にフェイクだったらそれは仕方ない!しかし映像を見ると「制作」がかなり大がかりということになるので、何のために作るの?と逆に思う(^^;)。
「常識を超えた体型だが、見つかったものはとにかく本物なんだから調べなしょーがない」ということでしたら、やはりそれは素直に受け止めて、ちゃんと調べてもらい、闇に葬り去られたり、嘘の報告がされたりしなければいいなと。

しかし、「今世界で常識となっている(常識にした)歴史を覆すことになる」大改正となるが故に、それは大変なことなので、研究者はわかっちゃったけれど、一般人には黙っておこう(無難な報告に変えておこう)ということは多くあると思います。
色々考えると、ある意味それも仕方ないのかもしれない、と思うことも私はよくあります。宗教・政治・人類学・生物学・歴史(政治がからむ)・物理学・人種問題・挙げればきりがありませんが、「他の星から生命体が来て、地球人類と共に色々やっていた」ということは「全くない」という前提において全ての学問体系が形作られて来たのですから、覆すのは容易ではないでしょう。

「ようやく真実が人類に知らされた」と安堵する人、「宇宙人全然興味なかったけど、いたんだ!そっかー!」と、受け入れてその日から新しい価値観に変わる人もいれば、「私の信じてきたものは全て嘘だった」と絶望する人、色々な人がいると思います。

イギリスのSF作家、アーサー・C・クラークが書いた「Childhood's end-幼年期の終り-」という小説がテレビドラマ化されたのを昨年見たのですが、このストーリーでは、宇宙人が地球に降り立ち、その日から地球人類は、我々とは比べようもないほどに進化している別の生命体が遥か昔からいることを知り、全く新しい価値観と共に生きていきます。
しかし中には自殺をする宗教家もいます。宇宙人を受け入れられず、殺そうとする人もいます。この作品では比較的落ち着いて人間が生きていく様子を描いていたように思いますが、現実になったら、どうなるかは誰にもわかりません。
大混乱に陥るかもしれないし、意外と平穏無事に宇宙人と共に生きていく地球人が多いかもしれないし、なってみないとわからない。

なんだかんだでその時の私が得た結論としては、今の地球で宇宙人の存在を公開することは、容易ではない。そんなふうに感じた作品でした。

私だったらどうなるかな!
「Hey!(なぜに英語)よく来たね!私達は行けないのにそっちは来れたんだから、相当発展しているよね!喧嘩しないで仲良くやろう!」と、へっぴり腰で話しかけるか。

あまりの嬉しさと、その人達の星に興味がありすぎて、UFOの中を見せてくれ、まずは連れてってくれ(念のため往復希望)、とお願いするか。

なにはともあれ、宇宙人がテレビで挨拶をする日が来たら、「ずっと隠してたんだな!」と世界のトップにブーイングもしたいところですが、喜びと感動の挨拶と出会いをして、新しい価値観のもと、さらに開かれた意識のもと、宇宙人と共に平和に生きていきたいものです。攻撃的じゃないといいな〜〜〜汗

この度も、たくさんの方にお集まりいただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました!そしてyoutubeを御覧頂いた皆様、ありがとうございました!
関連記事
スポンサーサイト