シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
山口敏太郎の「日本大好き」2本目の収録は、ゲストさんなしのレギュラーメンバーで。ちょっとよくわからない集合写真になりました(^^;)18813999_1411393002277200_114738013744322559_n.jpg

リスナーさんからの質問に答える「山口敏太郎に聞け」コーナーでは、「子供の頃、願い事を思いながら狛犬の膝を撫でると、すぐに欲しいものが手に入った。狛犬には力があるのだろうか。」というご質問。
考え方色々だと思うんですけれど、回答としては、狛犬に力があるというより、願った本人が強く思い、さらに狛犬を撫でたという行為も手伝って思う力が高くなって引き寄せたということではないかと。

生霊について。怖い話はやめときますが(笑)ここから派生した話として。
願い事などプラスの感情も、妬み嫉みの念などマイナスの感情も、物事を動かすと思います。敏太郎さんのように不特定多数の人に知られるようになれば、謂れもない誹謗中傷も受けますし、普通に巡り会って対外的に何も自慢するような気持ちもなくお付き合いしていたり、仕事だから出会う人間関係も、嫉妬されたりします。
山口敏太郎氏は、自分へ飛んで来る嫉妬心を跳ね返し、思った本人のところへ戻しちゃうイメトレの方法を公開してくれたのですが、それがなかなか面白いイメージだったので、聞いてみてください。

私の場合は、嫉妬心は本人に戻すというより消失しちゃうようなイメージ。そもそも話題に昇らなけば意識に昇ることもない、かなり生活圏外な概念でもありますが。

人の願いは、本当にその通りにさせる力を持っていると思います。自分が本気で何かを望めばそうなると思います。
そうならないのは、そこに内的な、と同時に宇宙的な、理由があるからなのではと思います。

一見純粋っぽい願いであっても、実現すれば相手が苦しむ、相手の関係者が苦しむような身勝手なものであれば、自分に返ってきて、人に対して願ったそれを、自分自身の苦しい経験として実現してしまうでしょう。
そして、ここ重要。跳ね返し力の強い、護られた人を妬んで不幸を望むと、逆に自分への跳ね返り強くなります(笑)。つまり、自分に自信がない上に、強い人を嫉妬すれば、撃沈です。

自分の現実を受け入れ、謙虚に内観しそして行動し、自分をレベルアップさせることが、自分もその人のように強くなれる方法だと思います。
恨む前に、その相手がどれだけ強いオーラを持っているか、念を飛ばして自分は勝てるか?考えてみれば、たいがいダメだこりゃ!ですから。ダメだこりゃに気づけばいいけど、気づかないで嫉妬心を飛ばしてるから、自分の具合や生活状態が悪くなるんです。

嫉妬するほど幸せそうな人に出会ったら、それはチャンス。嫉妬するよりもその人から学んでみよう、という気持ちになれば、飛躍的に自分がレベルアップするんじゃないかと思います。

私は母親から「人からされても、自分はしない、嫉妬心」ということを教わって育ちました。
自分だってコンプレックスはたくさんあるし、羨ましいと思う生き方をしている人もたくさんいるし、私が諦めたことを実現している人もたくさんいます。
そこに嫉妬するという心があるとしたら、根底から考え方が違う。

幸せを掴んでいる人からこそ、学ぶものがたくさんあるのだから嫉妬してる場合じゃない。むしろ近寄るのだ(笑)。
心から幸せ感じて生きている人というのは嫉妬心が無いから、無いもの同士が集まるわけで、ストレスがそこに生まれないんです。

全ては自分で出している結果だし、誰のせいでもないと思っているので、その基本で生きていけば、むしろ本当に楽に生きられます。誰かのせいにし誰かを恨むほど疲れることはない(これは嫉妬心とはまた別な話だけど)。
亡くなった人の霊よりも生霊のほうがよほど怖い、という話題から色々な話に広がりました(というか、後半は今私が広げた)。

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