シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
山口敏太郎の「日本大好き」ラジオ収録2本無事終了!ひとつお詫び。この後福島に移動したためUFO千夜一夜は出席できず、千夜一夜の方の皆様申し訳ありませんでした!

1本目のゲストさんは、名古屋からお越しいただいた、ライトランゲージ(宇宙語)を話す小池了さんと、通訳の水月千歳さんです。サイ科学会にもご登場いただいたことがあるので、そちらの方でご存知の方もいらっしゃると思います。18814289_1410835378999629_236996331761542717_n.jpg

といっても、「日本大好き」リスナーの皆さんの中で、「宇宙語」というものに慣れ親しんでいるという方がどれだけいるのか?オカルト・不思議系を取り上げる番組ではあるが実はあんまりいないのではないか、という前提のもと、まず「宇宙語とはいったいなんなのか?」というところからお話していただきました。私も宇宙語ってまだまだ謎分野です。

まずお二人のここまでのプロセスですが、小池さんは郵便事業会社に従事していたが2011年心の声に従い退職。水月さんも不思議なことに、銀行に勤めていたものの2011年に退職。この年にお二人が出会い、宇宙語と通訳というコンビが誕生したそうです。

最近は宇宙語という言葉の分野と、音楽を融合させて即興演奏を企画したり祈りやダンスなどともコラボして宇宙劇という不思議な空間を創り出しているそうです。

小池さんによると、人が言語を話す時は前頭葉が活発に動いていますが、宇宙語を話している時は後頭葉が活発に動いており、「言葉を話す」といういつもの意識からは開放されたような感覚だそうです。確かにこの私も、番組の最後の最後で南部さんに誘導され、「メールお待ちしています」という大事なアナウンスを宇宙語で●◇%?$#、水月さんが通訳するというなんだかよくわからない面白い終わり方になりましたけれども(笑)、自分の中では意味をなさない「音」みたいなものだから感覚的には全然違うものではありました。

スターウォーズのような宇宙人がたくさん出てくるSF映画は、皆英語喋ってますけれども、あれを全員このような宇宙語にしたらいいんじゃないか?と提案。
つまり、もちろん脚本はあって、言う内容と芝居は把握しているけれど、セリフとして発する時に宇宙語で言う。
すると、聞く側は全く聞いたことのない言葉だから(もちろん言ってる本人も、感情表現は脚本通りでも発する言葉はわけがわからない)宇宙人を見ているような感じに、よりなるのではないか?
演じる方は大変だ(爆)。

あまり無理があって、ダメかぁ〜と思ったら、南部さんが「宇宙語バージョン」という感じで、もともと英語で存在しているちゃんとした映画に、宇宙語で言ってるバージョンがあれば面白いのかも、と言ってくれたので、それはアリかもしれない〜なんて思いました。

宇宙語の賛否両論は相当あるんじゃないかと思います!我々「日本大好き」では、否定や肯定の態度を決めるということではなく、こんな不思議な方々をゲストにお呼びして、その方々の世界を聞く。
なにしろ、メンバー全員からの質問を宇宙語で答えてくださり、結構長い時間を取ったので、宇宙語を聞いたことが無い方も、深いところまで話してくれた「感覚」を知りたい方も、聴いてみてください。

最初にメッセージをもらった早瀬さん。「宇宙語の方に耳が行き過ぎて、肝心の通訳を全然聴き取れなかった、どんなメッセージだったかよくわからない(爆)」という感想に一同爆笑。
確かに初めて聞くと、この不思議な音の方に耳が行っちゃいますよね。

小池さん、水月さん、この度はご出演いただき本当にありがとうございました!

6月25日(日)に、スペースイン・コンサート2」が開催されます。
場所:深音の館(愛知県犬山市大字犬山字西古券272)
14時開演 前売3000円 当日3500円
☆了&水月による宇宙語と、ピアノ・フルートの即興演奏コンサート
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