シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
Newsweek「世界が認める日本人女性100」に選ばれた、国際的オルガニスト児玉麻理さんのお宅へ、嘉藤さんと共に伺いました。

児玉麻里さんは、シカゴ大学で宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」の シカゴメンバーを取得。各国の国際交流事業に、オルガン音楽で参加、 これまで35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行った方で、オルガンと日本の伝統芸能を融合した音楽の創作に取り組み、 新しいクラシック音楽のスタイルを生み出している方です。

こちらが児玉さんがコンサートを開いた時の記事です。
http://www.iza.ne.jp/…/news/161013/ent16101319550020-s1.html

緊張した。色々(^◇^;) 圧倒されましたが非常に良い経験でした。
児玉源太郎氏の子孫で、以前松本零士さんのお宅へ伺った時に感じたような、家の中に昭和的な、重厚なものが流れていました。児玉源太郎氏というのは日露戦争において満州軍総参謀長を勤め、勝利に貢献した方だそうです。
今日はカツーンじゃなくてガツーンですよ!(笑)(カツーンで引っ張る)

一時間、色んなお話しをさせていただきました。今日リリースとなった「心の山よ、信夫山」のCDを差し上げて来ました。いやはや、信夫山はどこにあるのか、どんな山か、どうしてあなたが歌を作ることになったのか、福島のどこに住んでいたのか、この絵はどこを表現しているのか、どこで売ってるのか、ガイドセンターとはどんなところか、あなたの歌はどういったジャンルか、等質問攻めで、私の方が色々ご質問したいのにたくさんのことに答えました!

児玉先生は、会った人のバックグラウンドを聞き、経験を聞き、話した雰囲気などで、心の中で色んなことを考えているようです。

緊張したのですが、ちょうど同席していたソプラノ歌手の須田みづきさん(同じ名前!)が、優しく話しを繋げてくださって、初対面なのに話が盛り上がり、良かったです。感謝(*^^*)

最後に「この4人がここに同席している不思議!」と児玉先生は仰って、本当にそうだと思いました。

その後嘉藤さんと駅に向かう途中、犬OKの良い感じのカフェを見つけてお茶。
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嘉藤さんも不思議な方で、いまだに謎の人のままお付き合いしています(≧∀≦)
私がお手伝いしている、児玉先生代表のオルガンフェスティバル福島(6/22)のチラシもここに掲載します。
福島の皆様、是非ご来場くださいませ♪
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