シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
2017春季二科展に画家の嘉藤さんと行ってきました。素晴らしい絵がたくさんありましたが、話題の、工藤静香さんの作品もありました。
18033070_1366312263451941_3061656693312787406_n.jpg

初日に行ってきました。事務局の真理子さんに受付でお会いして、一緒に中を案内までしていただき、作者の方をご紹介いただいいたりして、非常に楽しく見て回ることができました!

魔法のランプに以前ゲスト出演していただいた嘉藤さん、先日もご来場いただいた真理子さん。新たに別な場所で、芸術の話が出来たのはとても嬉しいです。
17880402_1366311663452001_5917366554234396743_o.jpg

そして真理子さんの普段のお仕事の様子も見れたし、なんといっても、二科展理事長が通り過ぎた時少し立ち話させていただいたのですが、真理子さんの手作りのお弁当が楽しみだと話してくだったのを聞いて、さすがーっ!と思いました。
真理子さんがあちこち動き回り色々な方と話している様子を見て、人望があり、皆に好かれている真理子さんを知ることもできました♪
写真撮影は知人関係でしたらOK。実際には少し撮影させていただきましたけれどブログに掲載はNGだと思いますので、ご興味のある方は是非足を運んでみてください♪

一人で行かず嘉藤さんと一緒に行って本当に良かった!色々絵について詳しく教えていただきながら、新しいことを知りながら作品を見ていきました。作風もそれぞれ、色使いもそれぞれ、絵というのは可能性が無限ですね。
嘉藤さんは、「技術、決まりにとらわれずに、自分の中にあるものを思いっきり出して常識を打ち破っていき、そして自ら新境地を切り拓いていかなければね。そして、伝統も大事にしていく。」と。

音楽も同じですね。新しいことに挑戦して、これまでになかった表現を作り出していくのが芸術家。ルールや既存の決まりごとをやっているだけでは、自分だけの表現は作り出せませんが、歴史や伝統もあり、美しく感じる法則というものもあるでしょう。それをリスペクトして繋いでいくバランス感覚も必要だなあと。

また、それぞれの絵から、本当に個性が感じ取れました。どんな環境で描いているか、ということも作品に影響するので、そのあたりの話も嘉藤さんから聞いてとても興味深かったです。
手法は、油絵の中にボールペンで描き足したものや、紙を使ったもの、アクリル絵の具の作品もありました。油絵が多かったかなと思います。

私は全く絵を描きませんが、プロの画家が父方の伯母にいて、亡くなった母方の伯父も、絵を描いていたし、母も画家の親友がいてモデルになったり、絵には馴染みはあります。何しろ福島では画家のあきばたまみちゃんと歌と絵のコラボレーションをやっています。

私は日本人だと東山魁夷が好きで、たまみちゃんの絵も大好き。西洋だとレンブラントがとても好きです。
でもねー!私の絵といったら!(笑)
しかし嘉藤さんは、描いてみたら意外といいものが描けるかもしれないんですよ、描いたらいいんですよ、と仰っていました。

私は描くとなると写実をやろうとするから何を描いたのか全く伝わらない。抽象画で、私の中にあるものを出してみたら面白いものが出るのかもしれません(^^;)

あちこちポイント的に写真を撮って見終わった後、嘉藤さんとお茶をしたので、後程またアップします。
嘉藤さん、真理子さん、非常に充実した1日を、ありがとうございました\(^o^)/
関連記事
スポンサーサイト