シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
サイ科学会午後の部前半の部です!

加賀先生:ヒプノセラピストですが、通常の催眠療法からさらに進んで、「長年経験してきて、どうしても否定することができない可能性」について真摯に話していただき、とても興味深いものでした。
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超潜在意識領域に入ることとは?潜在意識ではなく、超潜在意識です。

人の意識というものはまだまだわかっていない領域で、我々が認知している以上に、もっと広大な仕組みがあるのではないかとひしひしと感じます。

先生は、催眠に関して「意識を深める」というより「意識を解放する」ということではないかと仰り、そして意識を解放することによって起きる不思議な現象を語ってくださいました。

意識はもちろん見えないので、学問的にも見えないものを追究している分野です。しかし「見えない存在と意思疎通する」ことや、「リモートビューイング」まで行ってしまうと、現状では非科学的、場合によっては異端になってしまうのでしょう。

しかし先生は「見えない存在と同期」することを話してくださいました。
病んでいる患部を、正常な情報を入手することにより元に戻す、肉体に反映させるということは、宇宙のおおいなるサムシンググレイトへのアクセス、というものをイメージさせます。

申彦先生:界面科学者なのですが、舞踏をやっている側面をお持ちで、今回は「舞踏」について講義してくださいました。いつも「科学者」に見えている先生が、今日は完全に「舞踏家」に見えました・・・(´∀`)
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バレエ障害というものをご存知でしょうか。バレエは、生まれた当初はバレエと言えばの「つま先立ち技法」はなかったそうで、19世紀ロマン主義の時代に開発された技法なのだそうです。

このつま先立ち技法は、バレエの舞台には「いかに重力がないように見せるか」を追究したために発祥したようですね。まるで妖精が軽々と踊っているかのような様子がこの技法で表現できます。

しかし、バレエ独特の踊り方を長年やっているうちに、背骨が真っ直ぐになってしまい、ハイレベルなバレリーナであればあるほど、身体への負担はかなり大きく、のちに障害となってしまうことも。人の身体は、脊柱の自然な湾曲がスプリングの役目をしていて衝撃を吸収しているので、この湾曲が歪んだり、逆に真っ直ぐになってしまうことは、身体への大きな負担となるそうです。

先生が続けられている舞踏は「暗黒舞踏」というジャンルで、日本発のものだそうです。バレエとは逆に「アーシング」といって、体を地面に設置することが特徴で、暗黒舞踏の公演ですと、ほとんど動かず、時には30分もただその格好でいる、ということがあり、動画を流してくださいましたが「動画を見ていてもつまらないのでこの辺で」と言ってストップした時には笑ってしまいました(笑)。

根本先生:第四の水の層の講義をたくさんされている先生です。固体、液体、気体、の他に、4つ目の形態があるということで、ガラスのコップの内側に接触している部分は第四の層になっているそうです。これについては初めて講演を拝聴した時に記事にしました。
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これはかなり研究中されており、いつか、水の形態について新理論が理科の教科書に載る日も近いのではないかと思いましたが、そこまで行くにはまだまだまだまだ、実験と検証が必要だとのことでした。

血液が身体中を巡るにあたり心臓のポンプの力だけで起こり得るのか?との問いに対し、水の第4の層の存在によりそれが可能になっているのではないかということ、実際に計算式で、重力や距離などを考えると植物も人も、有り得ない液体の巡りが起きているという研究結果はとっても興味深いものでした。

志村則夫先生:先生は歯科医を長いことされていました。
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歯学博士です。歯を治療するにあたり、ご自身の体には無理のある態勢を長く続けてきたために腰を悪くされたとのことでしたが、最近はかなり真っ直ぐに、楽々と歩くことができるようになっていらっしゃいます。

重力と愛という、とても驚きのテーマで愛に溢れた講演をなさいました。やはり、他の先生方同様、人の身体は「本来あるべき状態に置く」ということが大事であると訴えます。

とても賛同します。現代、人は病気にならないため、病気を治すため、本当に数えきれないほどの薬を投与します。特に薬に頼る生活を長年している方は、どれだけの化学物質を体に入れているだろう。私は、風邪薬さえほとんど飲んだことはなく、薬と記憶しているものを体に投与したことは、皮膚の塗り以外何があっただろう?と考えるくらいで(ワクチンも全く経験なし、その上インフルエンザも未経験)病気になったことはありますが医者から貰った薬は、飲んだことにして放置してました(爆)。
しかしどうしても薬を必要とされる方は手放せません。
(スピリチュアル的な考えだと、どうしてもの方々にさえ本来いらないと訴えている人も多く、癌でさえ、治療せずに治した方々もかなりいます。一切報道はされませんが。)

「形」と「機能」の在り方を、本来あるべき状態に置くことにより、健康、真善美となるのではないか、と講演されました。真善美とは、認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。人間の理想としての普遍妥当な価値をいう言葉だそうです。人の見た目の美しさというものは、内面が美しくなければ出てこないと私は思っています。
もちろん、今回の先生方多くのテーマになっている、身体のトラブルをいかに治癒していくかということがとても重要です。そこへ「愛」を投与すると、いいのでしょうね^ ^
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