シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
遅くなりましたが日本サイ科学会 ヒポクラテス・シンポジウム記事午前の部です。

プログラムは写真1の通りで、講演された先生方それぞれジャンルが全く違うものの、やはりサイ科学会。普段大学で教鞭を執っている先生や経験者、医学関係者、心理学関係者の方々が多いものの、ここではまだ世の中に認知されていなくても確かに何かある、というものを発表してくださるので、発見がたくさんあります。

テーマが「重力」だったものですから、普段研究されている分野に特別重力要素はないにしても今回のテーマに合わせて発表内容をアレンジして持ってきてくれるようなところ、さすがでした。

あくまで素人の私の記事なので、何か疑問点がありましても私ではこの先は答えられませんので何卒ご容赦ください。先生方におかれましては、私の認識に間違いがありましたら、是非ご指摘くださいませ。

小澤先生:恒例、タイで起きている「天の扉開き」で、公式サイトもありますので、「物質化現象」に興味
ある方は是非ご覧になってみてください。
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ホース状の物体「ニョロ」が洞窟の天井から出現するということで、真相はどうあれ私はまず「ニョロ」ってものが出てくる、ってだけで惹かれます(笑)
ニョロは6〜5キロの物体で、切断した時には固かったのだが切断した跡は柔らかくなったそうです。ニョロを手づかみした人が死んでしまったということで驚き。
その他様々な物体(銅や鉄みたいなものや、ガラス玉みたいなものなど)があり、元素分析をしたところ、基本的な元素で構成されており、地球上に普通に存在する物質であるそうです。

当然インチキではないかという批判が多いので、それを払拭するためあらゆる角度から様々な分析が行われているそうです。

日本でも物質化現象のある場所が見つかったそうですが、まだ内密とのこと。

飯島章先生:微小重力の影響について、初めてこの分野を聞くことができました。
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地球の表面から400kmくらいのところがスペースシャトルが飛んでいるところですが、無重力なのではなく微小なる重力の環境というのが正しいようです

カルシウム不足により骨が溶け出す現象や、筋肉の衰え、視覚障害が起き、今でも苦しんでいる宇宙飛行士がいるそうで、地球に戻ってきたらする普通の生活に戻れるわけではないですね。

逆に過大重力の影響というものもあり、3〜4Gで脳に血液が十分に届かず、視界が狭くなり色を失い、視野狭窄も起きるとのこと。

我々は1Gで生きていますが、重力が大きくても小さくても健康に悪く、適度な重力のなかで生きているのですね。

お風呂に入ると体重を9分の1に感じるので非常に快適ですが、最近アイソレーションタンクが流行っており、液体に浸かるだけでなく、光と音を遮断した空間で浮遊することにより、リラックス、催眠状態に。人によっては幻覚、深トランス状態に入れるそうです(アイソレーションタンクで使われる液体は海水または硫酸マグネシウム水)。

一度経験してみたいな!

山中先生:FBライブ動画で配信した、上下に体を揺らす器具の講演をなさった先生です(FB動画については別途更新しますねー!)
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まず何しろ一番は、「本人の治癒力」。病気になったら本人の治癒力、生きたいという気持ちがまずなければ治るものも治らないとは、医者もよく言うことですね。
そして、病気にならないようまずは「自然の摂理」に沿って生き、健康になるということが大事だということです。

宇宙飛行士の帰還後のトラブルについて、飯島先生からもお話がありましたが、山中先生からも、宇宙飛行士を例に挙げ、地球で健康を維持するための理論を話してくださいました。

あまり詳しく報道されていないようですが、宇宙から戻った時には立ち上がることも困難な場合があるようです。
宇宙飛行士のリハビリを一般にも活用した、タッピングマシーンをご紹介。
低周波による全身垂直振動が体に良く、「耳石」を揺らす微振動が鍵とのことです。
宇宙の振動シューマン波、律動振動トレーニングによる「揺さぶり」により、体内酸化と還元が行われるということ、脳波ではα波、Θ波が出ること、成長ホルモンが増えることなど解説していただきました。

とても難しいので、このへんにします・・・汗
午後の部はまた後ほどっ!
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