シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
FBに書いた記事をそのままブログにも転記します。


長文になってしまい失礼いたします。私にとって普通の日であった今日(3月5日)が、一つの記念日であることを知ったので、私の考えを述べるに至りつい長くなりました。
そして今日誕生日の皆様は、おめでとうございます!

Facebookからの知らせで、これはシェアしてみることにしました。今日は6年前に私がFBを始めた日なんだそうです。日付などはすっかり忘れていました。始めたのが2011年3月5日で、よくわからずもたもたしているうちにすぐ震災。
少し間が空いてちゃんとできるようになったものの、精神的に難しく一旦断念、1年ほどやらなかった時期があり、動画では飛ばされていた年がありました。

なんだかんだありながらも多くの人と知り合い続け、昨日2000人になりました。全くやり取りしない方とも繋がっていると思うのでこの2000人は実際の繋がりを正確に表現するものではありませんが、ちょうどこんな時に割りと意識するような人数になりましたのでタイムリーではあります。また増減もあるでしょう。

どんな形であっても、繋がっている方々、付き合いを卒業し過去には繋がっていた方々に心から感謝いたします。本当にありがとう。人がいなければ、生きることはできないことはもちろん、喜びや幸せを感じることも、そして苦しみ成長することも、人がいるから出来るので、自分に何をもたらすのかを考えた時、それが幸せであっても辛いことであっても、表裏一体。自分に成長をもたらす存在であることに於いては同じだと思っています。

以前SNSの繋がりついての話を友人としたことがあります。
「スピリチュアルに考えるならば、自分の周囲というのは、自分で積極的に選択し作り上げていくものだ。今後の付き合いに必要ないと思えば勇気を出して切り、それができれば必ずステップアップした付き合いが入ってくる。だから、能動的に行動する。」という意見を聞きました。

んにゃるほど(←最近のお気に入りフレーズ)。
わかる。確かにわかる。

この議論はあくまでネット上でのことです。私の方は、迷惑行為をしているアカウントはもちろん削除するしご縁が終わったと私から離れることはあるけれど、入ってくる人をウェルカムで離れて行った人は私ももういい、ありがとうと考え、能動的に、離れていったのかまだ繋がっているのかを特に気にしない使い方をしています。
人数が減っても誰がいなくなったのか突きとめないし、この人数になるとすぐにはもうわからないことも知りました。

数年前まではSNSで繋がる、ということさえ頭になかった時代でした。実際の交流においても色んな付き合い方があり、むしろそちらの方でどう行動するかが重要だと思います。
インターネットだと、迷惑な人と繋がりそれが周囲に波及してしまったこともありましたので、気をつけなければいけませんね。

SNSのやり方においての結論・・・わからない!そして、自分とは違う使い方をしている、違う考え方を持っている、という人を批判しない、これが私のポリシーです。
スピリチュアルを語りながら、矛盾を感じる(人がいる)点。それは、自分の考えが最も正しいと思いその賛同を得ようと人に対して必死になり、さらに「そう考えていない人をスピリチュアルではない」と思うことです。自分の考えの方が人に幸せをもたらすかもしれない、たとえそれを信じられたとしても、違った考え方をしている人を批判するのは、自分を批判しているのと同じです。

一つの宗教を敬虔に信仰し、「他の宗教では救いは得られない」と盲信していると、他の宗教で同じように思っている人とぶつかり苦しむでしょう。この二人がどんなに戦争をしても、二人の考え方が変わらない限り、和解はありません。
ここに陥ると、一つのことを心から信じていることによる重大な過ちが起きてしまうと私は思っているのです。そもそも、人間がどうやって生まれたのかを、ゼロから目にして全てわかっているわけではない我々が信じていることは、本当に小さなことです。

本当にスピリチュアルでいようとする時(あるいは自分の器を大きくしようと思った時)初期段階では、忍耐が必要なのかもしれません。しかしそれも通り過ぎれば、そもそも自分は何かを待ちそれまで忍耐しているという意識もなくなると思います。イライラを伴う忍耐をしている状態を持っている人に、私はスピリチュアルを教えてもらおうと思わないからです。

というこの考えを、私は誰にも押し付けない。

堂々巡り(笑)。いいのじゃなかろうか。中学生や高校生の頃、「道徳」「倫理」の授業で、私は心の中で思っていました。時代が変わればこの教科書も変わると。だから、暗記しないようにしていました。
今や「歴史」まで教科書が変わっている。今は「そりゃそうでしょうね」と思うにしても、ちょっと生意気でマセっ子で上記のように考えていた私も、「教科書の歴史」だけは、本当にそうだろうと思っていたのです。一生懸命暗記した内容は、その後のさらなる研究により、修正されました(爆)。

では皆さん、今後共よろしくお願い申し上げます!
水木ノア
関連記事
スポンサーサイト