シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
クリスタルヒーリングアカデミーの町田さんのところで開催している【心理セラピーで英語が上達する体験セミナー】に参加してきました!
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驚きます、講師のKen Matsunaga先生はスロバキア出身なのでスロバキア語が母国語、そして英語はもちろんのこと、日本人の奥様を持ち日本語も話すには何ら問題なし(ご本人はまだまだだと仰っておりますが)、スペイン語もお話しになります。
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こんな語学に長けている人が世界にはいるけれど、Ken先生のセミナーで、それは特別頭がいいからなのではなく、方法なんだと教えてもらいました。

このレッスンは、やはり何か違いました。気持ちがスッキリしたというか。「話す」ことを目的とするよりもその先の、話すことが出来たら何をしたいのか、どうなりたいのか、というところに意識が自然に行きます。そのイメージを持って「英語を学ぶ」というよりも「英語で表現してみる」レッスンだったので、3時間後には、参加者の全員が、最初の自己紹介よりかなり話せるようになっていたと思います。

現状持ってる知識量がどうあれ、どうして自分はきっと話せないと思っているのか、確かに考えてみればよくわらんけども(笑)、そもそもその思い込みからブロックを外していきました。

自己紹介から始まり、私も英語を話すのが久しぶりなので、なんだかんだと日本語が混ざり、「えっとぅ、I want to 実現するぅ、sing a song understanding lyrics and go abroad でー」などという恥ずかしい状態でしたが、誰しもそれぞれに違ったバックグラウンドがあるので、先生がそれぞれの良いところをすぐに見つけて褒めてくれ、私は発音が良いことを指摘してくれて楽しく話すことができました。

各々の、「英語が話せない」コンプレックスの原因となっているマインドの解放をトークの中でしていき、だんだんと解決していき、それを聞いている周囲もなるほどねーと思って自分に置き換えてみます。

久しぶりに話したら「ボキャブラリー」という単語のどっちがLでどっちがRだったか忘れており、おぅ?「知ってる単語」という単語さえ言えなくなってる!と自分で可笑しくなったけれど、「言いたいことが伝わる」ことが会話だから、相手に伝わり互いの理解があれば、その時点で会話は成り立っているんだと改めて思い楽になりました。

日本人の英会話は、完璧を目指すために間違ったことを言うのが怖くてかえって何も話せなくなる、という原因もあるかと思います。しかしそもそも母国語じゃないのだから完璧などあるはずもなく、思い返せば英語圏に行って英語を話しても、話す相手も母国語じゃなく、とりあえず互いに通じそうな英語で意思の疎通は出来たりなんてことはよくありました。

とにかく話す、カタコトの英語でも、とにかく言ってみる、さすれば通じ、その喜びでまた話してみようと思い、重ねているうちに感覚も冴えてきます。
そもそも英語を「話せない」ではなく、「母国語じゃないのにこれだけ話せてる」という自信を持ち、楽しく学んでいこう!という気持ちになりました。

Ken先生、町田さん、今日はありがとうございました!
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