シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
遅ればせながらアメリカのドラマLOSTにハマり始めている水木ノアです。今シーズン2に入ったところです。121話あるので、毎日2話見ても年内には終わらない。年末年始の休みで追い込みかな!(笑)

ネットを見ると「とても長くて挫折しそうになるかもしれませんが、最後本当に感動するので、諦めないで頑張ってください」というコメントを見つけました。
シーズン1の2話目からもう、これは相当面白いと感じたので、そもそも制覇するつもりではいたけど、見始めてから途中で、「もしこの人の感想を読んでいなかったら、結論に辿り着くまで我慢できなかったかも?」とも思いました。

たくさん登場人物がいる中、シーズン2現在で私が最も好きなキャラクターはもう群を抜いて、サイードです!(≧∀≦)サイードカッコイイ!、サイードは、イラク出身という設定で英語も相当なイラク訛りです。
15036370_1198836966866139_1747682822186156232_n.jpg

しかし実はこの人Naveen Andrewsさんはイギリス人です。他の作品、インタビューでは、イギリス英語を普通に話しているので、LOSTからナヴィーンに入った人は、この人の普通の英語にかなり驚くらしいです。
15036485_1198836970199472_7702596584751169623_n.jpg

そしてもう1人、LOSTでは全く英語の話せない韓国人のジン役、ダニエル・デイ・キムは、韓国生まれのアメリカ育ちで、ネイティヴ同様のバイリンガルです。ハワイファイブオー始め他の作品では相当喋る役が多く、結構ひょうきんです。
Lost22.jpg

そんな中LOSTでは、英語なんか全く知らない、飛行機堕ちた後の集団生活でも誰とも交流できず、喋る時はひたすら韓国語でまくし立て、たくさんの誤解が生じて前半かなり孤独です。
その彼が、サバイバル生活の中で少しずつ覚えて発するカタコトの英語が、役とは思えないほどのリアルさで、知らなければ本当に喋れない人だと思うでしょう。

私はむしろ、韓国語を話すダニエルを初めて見ました(笑)。
英語が話せない役でも基本英語が普通に話せることが最低条件のハリウッド映画・アメリカドラマ。これはあくまで役なんだとほとんどの人が知って見ているものの、後で別な役を見た時驚かされるってのは役者冥利に尽きますね。

LOSTのラストを見終わったら、ハマり過ぎてて私は仕事をLOSTしていたなんてことにならないように気をつけます(Twitterで既に使ったネタ使い回し)。
関連記事
スポンサーサイト