シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
ネット番組【魔法のランプ】では、縄文時代には主食で、アンチエイジング効果のあるどんぐりを使ったどんぐり源さんの食品を販売代行していますが、先日、どんぐりが不作のため餌を探して熊が里へ降りてきて、人に会ってしまった場合人を襲い、熊被害が多くなっているとのニュースを気になさっていた方から、質問メールが寄せられました。
どんぐりが少ない今年、熊はどんぐりを人の生活圏まで入って探している。思わず注文の手が止まってしまう、どんぐり商品のための大量のどんぐりは、どこから入手してきているのか、というご質問です。私も気になっていたことでした。

そこでどんぐり源さんからご回答がありました。どんぐり食品に使用しているどんぐりは「マテバシイ」という、街路樹にあるどんぐりで、人の住むところに生息しているどんぐりを使用しており、山の中へ入っていって大量のどんぐりを採取しているということはありませんでした。

どんぐり源さんのどんぐり商品は、熊の生息地である山に入って採取しているのではなく、人の生活圏の中でのどんぐりを採取しそれを商品化しているとのことですから、最近の熊被害の多発とは実質的には関係はなく、源さんも自然の恩恵を深く感じて商品を作っている方なので、他の化学製品をたくさん使った広く一般に出回っているお菓子よりもむしろ、どんぐり食品の方が自然にも人の体にも良いものだろうと改めて思いました。
山にある、熊が食べるどんぐりが少なくなったことで人間がどんぐりを集めて山に持っていき、散布するという行為が行われておりますが、この一時的な人間の行動によって熊の出没が減ることは考えにくく、また、生態系を崩してしまうのでおすすめできる行為ではないという専門家のブログがありました。

一部引用「ドングリだけでなく、森林の植物資源は常に変動し、その変動に応じて動物も増えたり減ったりすることで、生態系のバランスが調節されています。中略 いま必要なのは、このような地域の集落環境を動物たちが侵入しないような場所に変え、人々が安全に安心して暮らせるように支援することです。クマが出没しなければ、駆除する必要もありません。日本の山間部の豊かな生態系に不用意に干渉せずに、このクマ問題を解決するためには、まずはクマの生息地近くの人々の暮らしを守ることから始める必要があると考えます。」

引用させていただいたブログのリンク先はこちらです。詳しく色々書いてありますので是非ごらんになってみてください。
http://smc-japan.org/?p=1915

ちなみにマテバシイとは学名 Lithocarpus edulisと言って、edulis は英語のedibleに相当するラテン語の形容詞で「食べられる」という意味だそうです。 タンニンをあまり含まないため、アク抜きを必要とせず、そのまま炒って食用になります。

長くなりましたが、気になっている方も多いようでしたのでご報告させていただきました。
どんぐり源さんのどんぐり商品は、現在クッキー・南部煎餅・パウダー・酵素キットを発売しております。
サイトはこちら
http://gwsp.hustle.ne.jp/lamp/mlampindex.html

ご注文は
magicallamp2016@gmail.com
まで
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