シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
先日池袋でおそらく中国人の方に「ドン・キホーテどこっ?!ドン・キホーテ!」と叫ばれましたが、私は今日、「日比谷シャンテどこっ?!日比谷シャンテ!」みたいな状況でした(笑)。

久しぶりに鮎川さんに会って、6月に行ったUFO呼ぶ会の話や、女子トークしてます♪
千代田線カラーのワンピースを着て千代田線に乗りましたね!(色気もなにもないっての)。
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日比谷駅を出てすぐに日比谷シャンテはあったのに、灯台もと暗し。まだ行ったことがなかった私は、日比谷シャンテの建物を一度見上げてから、クルッと振り返って反対方向に歩いて行きました(笑)。お〜い ぉ〜ぃ・・・
それで日比谷駅を降りたらすぐのはずの日比谷シャンテが見つからず、焦りながら戻ってきたら目の前でした┗(・o・)┛ スペルを知らんかった私(爆)。
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鮎川さんと次回のUFOを呼ぶ会の相談を。2017年4月22日 中野セントラルパーク内で第二回を開催します!時間は13〜17時。参加無料。まだ告知には早すぎますので(^^;) 近くなりましたら改めてお知らせいたします!
鮎川さんはCDをご購入くださり私のオリジナル曲「私の空、あなたの月」が大好きだと言ってくださいました。とても嬉しいです。

人を愛する、愛し合う、結婚する、ということを考えた時・・・
「自分のためにいてくれる(いて欲しい)」とお互いに思っていると、その気持はクロスしません。「この人のために生きたい、何かをしたい」とお互いが心から感じた時、その愛はお互いに向けられクロスすると思います。
自分のためではなく互いのために、そして二人の愛の力がまざりあって大きな愛に。
「私の空、あなたの月」は、そんなことをイメージして作った曲です。
鮎川さんはカトリック信者さんで、私の父は牧師。よくキリスト教の話もします。
私の父は牧師ですが私自身は洗礼を受けず、自由に宗教を見て回り(?)、ひとつの宗教に入信しない生き方を選びました。そして、心にぐっとくる言葉はどの宗教でも感動できる柔軟な心を持っていたいと思っています。

私の父は、「キリスト教式結婚式がうまくいきますように」と神社でパンパン!と手を叩いてお祈りしてきた、と聖歌隊に話したら爆笑されたことがあります(笑)。
お坊さんと神主と牧師の父3人での写真もどこかにあったな、すごく面白い光景でした。

教会式で挙式した方は式中に聞いていると思います。
聖書 コリント人への第1の手紙 第13章
愛は寛容であり、愛は情深い。
また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、
自分の利益をもとめない、いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして、すべてを望み、すべてを耐える。
愛はいつまでも絶えることがない。

私はこの言葉を2000回は聞きました(約20年間で2000回は式で演奏しているから)。といっても、信者さんの人生に比べたら半分にもならないかもしれません。
どんだけ聞いたら、人はこのような愛の形を実現できるのか!(爆)
いえ、実現します。

楽しいひとときでした。
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