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歌手・ボイストレーナー・ボディセラピスト水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
メリークリスマス!
昨日24日は、学生時代の親友とイグナチオ教会前で待ち合わせ。四ッ谷駅を降りると駅前でサンタクロースの衣装に身を包んだ吹奏楽隊が演奏していました。イグナチオ教会では鐘がゴンゴン鳴っている。今日の四ッ谷は派手~!

イグナチオ教会前に行くと、入り口からずっとずっと、ずーっと遠くまで人が並んでいる。。とりあえず最後尾はどこなんだ?ひたすら人の列を見ながら進む。。あれーあれー終わりがないぞー。。。こりゃ噂に聞いていた以上。
ここから先は、次のミサには入れないようだ。との声を周りから聞く。
りかっぺが私のいるところまで走って来た。

どうやら無理っぽい。

どうする。

このミサに入れないので次のミサは20時半。

今18時40分。

20時半まで並ぶ?

無理。


ということで、四ッ谷で忘年会だ~!(苦笑)

しかしまた駅まで戻る途中、教会脇にあるクリスチャングッズを売っているお店に入る。実はここ私は普段からしょっちゅう行っているところ。四ッ谷に用があって来る時は、駅からすぐなので顔を出す。
だいたいにおいてほとんど人はいない。
しかしクリスマスイブの24日には、小さい店にぎゅうぎゅうに人が入り、大混雑!

レジの前に「ご自由にお取り下さい」と書いた、丸く包んだ紙がたくさん入ったカゴがありました。

おお キリスト教版おみくじじゃないか!

今のあなたへのメッセージです、とレジに書いてあったと思う。

オレンジ色の紙を取り出した。うん、これに私への今一番必要なメッセージが書いてあるような気がする、という感触。

「すべてを吟味して、良いものを大事にしなさい。そして、あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。(テサロニケの信徒への手紙5章21~22節)」

ですって!

はい、よくわかります。よ~くわかります。

今年私はある団体に顔を出しました。

ここで私は、人としてやってはいけないこと、人として何を大切にするべきか、人を傷つけるとはどんなことか、を改めて感じました。表面的にどんなに優しく、明るく、当たりいい人であっても、想念が黒いと、必ず相手に伝わります。

人として、よくないこと、魂の切磋琢磨の逆を行こうとしている人。
そういうことを心の中で思っている人達と触れると、私は具合が悪くなります。
見た目には普通の人達です。。。
人は見た目ではわかりません。

嫉妬をしない、人の成功を本心から喜ぶ、嘘をつかない、どんな試練でも自分の成長と思ってしっかり受け止める、どんなに辛いことがあっても愚痴ではない話し方を。。。言葉では簡単に言えるけれども、実行することは難しいことかもしれません。誰しも、先を越されたと思って悔しがったり、自分より美しいと思ったり、幸せだと思ったり、お金持ちだと思って羨んだりすることはあるものです。

でももうそんなことから卒業!
遠く忘れていた感覚でした。思い出したぞーコラー!(笑)

あらゆる悪いものから遠ざかりなさい。

このメッセージは、まさにその通りで、そういう場所から退散できたことを、今は感謝しています。

ところでこのお店のこと。イグナチオ教会のとなりにあって、上智の敷地内にあります。シスターがレジ、販売をやっています。私はプロテスタントなのでここに置いてあるものでプロテスタント信者は身につけないものもあるのだけど、私は宗派って人が後から作ったもので仏教やイスラム教やヒンズー教であっても最終的に真実は一つ、説いていることには普遍性があると思っているので、あまりこだわらずに行っています。
仏教グッズをどこかで発見すれば、ああやっぱりいいなあと思うし、何か大きなものを感じます。

しかしね、例えば部屋にね、曼荼羅のポスター、観世音菩薩のポスター、イエスの置物、マリア像、アラーの神のなにやら、そして神棚、などがごっちゃに置いてあるのもなんかどうなんだろうとも思う(笑)。とにかく、真実はわからないので、私が一番縁のあるキリスト教をメインにして、年末年始には神社にご挨拶に行って、芸能の神様と言われている神社にも顔を出して、普段はキリストやお釈迦様や、そういった人達が説いたことをたまーに考え、江原さんの話も聞き、といった、まあ言ってみれば一般的な無宗教日本人として生活しているような状態です。

表面的、行動的には、無宗教になるんでしょうな。
かといって無神論者ではなくむしろその逆で、根っからの有神論者です。

見た事ない、会った事ない(笑)。でもなんとなく、いるんだな、と感じるだけ。

よくわからないので、とにかく25日はイエスキリストの誕生日。生誕2008年経ちました(他の説もある)。江原さんのスピリチュアルダイアリーの12月14日を開いてみた。やっぱり書いてあった。この日は現世のことに興じる日ではなく、イエスが説いた大我の愛について考える日であると。

宗教ではなく、人なんですよね、イエスや仏教のすごい人やマザーテレサが説いたことが人として素晴らしいことなのだから、信者であろうとなかろうと、その教えに納得し感動し、なんとなくでも自分の生活に生かしてみる。それでいいと思います。

satsuki.jpeg

居酒屋で、りかが私の携帯の写真を撮ってくれた。自分の携帯の写真は、自分の携帯で撮れないので(デジカメ壊れてついに修理不可となった)この写真はちょっと嬉しい。

キラキラできれ~い!と言って撮ってくれた。実は100円で買ったシールをテキトーにペタペタ貼っただけなんだけれども、よく携帯いいねーと言われるの。フフ~ン~ちょっと腰に手を当てちゃおうかな(笑)。

りかと、スピリチュアルな話や、今年一年の出来事の話や、これからの話など色々して、本当にいい夜でした。クリスマスイブ、教会には入れなかったけれど、今年お世話になった人に感謝して、自分は一人ではないことをちゃんと感じて、親友と語り合えた。

イエスキリストが年末に生まれたっていうのも、なーんか意味があるような気がしてるんです。今年お世話になった人や、全ての出会い別れ、出来事に感謝するのって、年末。
そういうときにイエスは生まれた。イエスは大我の愛を説いた。そして年末、人への感謝を改めて考えるのにちょうどいい時なんですよね。

付き合えないことを確信して残念に思った出会いもあったけれど、それでも私はこの出会いそのものには感謝しています。

とにかく無事に2008年を終えて2009年を迎えることができそうなので感謝です。今年お世話になったみなさん、本当にありがとうね。
来年もお互い良い年にしましょうね。


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