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宇宙人コンテストin福島第2回 イラストの部にご応募くださった作品を飯野町UFOふれあい館の展示スペースに貼ってきました!

宇宙人コンテストin福島第2回が行われたのは昨年の10月なので、その後に私とFBで繋がった方々の中には、ナニソレ?という方もいると思いますのでちょいとご説明(;^_^A

宇宙人コンテストin福島は私が2013年に立ち上げた宇宙人仮装コンテストをメインとしたイベントです。東日本大震災で大きな被害を受けた地域のひとつ、福島県ですが、私自身が福島市の生まれで、福島市飯野町の特徴は「宇宙人・UFO」、これは私の得意分野でありますから(笑)、何かに使えないものかっ?!と、復興に懸命な福島を見ながらずっと考えていました。

そして辿り着いたのが「宇宙人コンテストin福島」。

福島の未来を生きる子供たちはもちろんのこと、当時打ちひしがれていた我々大人たちも含めて、福島に元気を取り戻すため、そして原発事故により世界的に有名になってしまった福島県の他の特徴も広めるために、「宇宙人の目線から」地球の現在の問題点や、今後の発展のためのアイディアを語ってもらうコンテストを考案したのです。

原発に賛成反対どちらの方もウェルカム、誰かを批判することはせず、語り合うことを目的とし、これまでの地球常識ではあまり言われていないこと(思っていても言えないこと)などをとにかく発言してもらう場です。コンテストに出る宇宙人たちは、まず見た目が完璧に地球人から逸脱しているのでそこから面白いです。

批判するもなにも何しろ斬新すぎて「ほー。」くらいしか地球人から出てこないたくさんの新しい考えや個性を見ることができます。
質疑応答をする観客(地球人)が、「宇宙人に」質問する、というコンセプトで、宇宙人の方も「仮装」のレベルは超えており、身も心も宇宙人でした。

第二回では矢追純一さんが名誉顧問として来福してくださり、ゲスト審査員には私の所属する事務所社長であるオカルト研究家山口敏太郎氏にも来ていただきました。UFOふれあい館を始めその他多くの飯野町商工会議所の方々、市議会議員の黒澤さんなどに大きなご協力をいただきました。

最初は飯野町商工会議所にプレゼンをして、実際集まるのかどうか…と町の方々を大変不安にさせてしまいつつも、ご協力を得て第一回は飯野町で100人ほど、第二回は福島駅前に場所を移して200人ほどのご来場がありました。
併設した「イラストの部」には、全国から多くの宇宙人や宇宙船、異次元の生命体の絵が送られてきました。これから夏休みに入り多くのご来場者が見込まれますので、菅野館長と相談して7月に展示開始、今後1年展示する流れとなりました。

向かって右はUFOふれあい館の菅野館長、左は宇宙人コンテストin福島飯野町支部長松本さん。
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左 イラスト展示を手伝ってくださったふれあい館職員の菊田さんです。
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ぜひUFOふれあい館に足を運んでいただき、直接見ていただければと思っております!入館料は400円です。お風呂もありますよー!
夏休みには福島市のUFOふれあい館へ。どうぞよろしくお願いいたします。

宇宙人コンテストin福島実行委員長
飯野町UFO大使
水木ノア
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