シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
私は絵が下手で、ファッションセンスも微妙、全部ピンクに統一すれば間違いはない!と思ってそうしても相当おかしかったり(自分ではおかしいと思っていないのだが人にはおかしいと言われる)、「素晴らしい芸術作品だ」と世で言われている抽象画の良さも本当のところ実はよくわからず、「ここまで描くには大変だったんだろう」というくらいしか感じられなくて、とにかく「色彩感覚」に関してとても自信がないために、そこの脳ミソを発達させるべく、進んで絵画展に行くようにしているんです(効果出てんのかな〜)。

といっても、漫画、写実画、浮世絵、天使の絵とかミケランジェロの壁画ようなもの(何が描かれているのかはっきりわかる上での色彩や構図の美しさを感じるもの)はかなり好きだし[うたとえ]ユニットの相方であるたまみちゃんの作品もとても好きで、「美しい」と心から思うことはできます。全く絵心がないわけじゃーありません!松本零士さんのセル画なんか金持ちならば100万円でも買うと思います。

しかしこの写真のような作品です。私が苦手とするところは。
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このような作品の良さをわかりたくて、逆に「正直言うとどう素晴らしいのかわからない」作品を進んで見るようにしています。
武田州左さんという画家の個展を見てきました。
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感想は控えます。私のFB繋がりにいくらでもいるであろう詳しい方、センスのある方に読まれるのは恥ずかしいから(笑)。見ず知らずの武田さんには大変申し訳ない記事でもあります(^^;) しかし決して「全くわからない」のではなく、この目で直接見てきたら「やっぱり素晴らしい、すごいものなんだ」ということは感じてきました。
銀座で開催されています!
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