シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
米海洋大気局はノアっていうのですが(NOAA)、ノアから「今年1~4月までの4か月間の平均気温が1880年に記録を開始して以降最高」と発表されています。NASAでも今年は史上最も暑い年になると予想しているそう。それが実現しそうな今日の猛暑。まだ7月になったばかりなのに8月の真夏日みたいでしたね!といってもここ最近は「何月の暑さ、何月の寒さ」っていうのももう言えない感じに(^^;)

原因はラニーニャ現象だといわれてるそうで、知らないので調べてみたら、エルニーニョ現象の逆だという。ペルー沖の広い海域で海面温度が低くなり、ペルー沖にあった高気圧が押し出されるという現象なのですが、ではどうしてペルー沖の海面温度が低くなるんだろう?と思ってもその先を調べるところまではなかなかいかず、つまりは挫折(爆)。

私昨年だったか、CO2排出量と温暖化は関係ないらしいがどうなのか?という記事を書いたことがありました。実際にそれを訴えている研究論文もたくさん出ておりますが、しかしながら反対にCO2削減の運動はあり、本当はどうなのかわからないま結局「暑い!暑い!」と言うだけで時が過ぎていますよ。

けれど暑い中撮影下見のため森に行ってきたら、森の中は涼しかった。陽が柔らかく遮られているだけではない涼しい空気感。やはり温暖化と自然が減ったことは関係あるのでは?とも思うのですが、温暖化とCO2の関係だけでいえば、植物はCO2を吸収はするが減らすことはない。二酸化炭素が温暖化を引き起こすというのも説にすぎず、事実かどうかは分からない、というのが定説だそうです。

植物はCO2を吸収しますが、必ず枯れますよね、短い期間で。すると枯れて命を終えた植物からはCO2が排出されます。つまり、生きている植物と同じ分だけのCO2が出されている、ということです。生命の必然ですね。 広大な森からは膨大な量のCO2吸収と排出が行われており、小さな森ではそれなりの小さな吸収と排出が行われている。

温暖化の確実な原因は何だろう・・・?と考えてしまいますが、今日私は何をしたのかといえばアルバム製作の作業ですよ!(笑)音楽のことを考えろというの(爆)。でも、どんなことでも考えたら考えた分だけ役に立つと思っています(^^;)

森ってとても好きです。アルバム製作でも、楽曲をアレンジしてくださったまっしーさんの安曇野のお宅に行って、自然に囲まれて作業してきました。自然の力はすごいと思います。文明社会だなあ・・と思うような新宿あたりをいつもウロチョロしていると、やはり本当の気温より暑いし、自然サイクルの乱れが起きているのだろうと感じる中、森など自然の中に入って行くと、やはり都会とは違う空気が流れており、自然の回復力、自然が癒やす力なども感じます。

私は西洋医学で処方された薬を、ほとんど飲んだことがありません。
蕁麻疹や原因不明の痛みや脚ムズムズ病で医者に行くことは何度もありましたが、それは私の意識としては原因を知るためであって、薬を出されても、へえ、と言いながら受け取り結局やっぱり飲まないで過ごしてしまう(^^;) でも大病でなければ、飲まなくても時が経つと治っちゃって。。。

何が言いたいかというと、自然の力は素晴らしい、ということです!

今日は20箇所くらい蚊に刺されました。ウギャー!しかしこれも自然の摂理か・・・許す!
13599809_1081937658556071_171092700091360352_n.jpg
関連記事
スポンサーサイト