シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
舛添さんがここに至るまでに、周囲の様々な暗躍があったのかもしれないんだなと色々思うようになり、でも国民には到底わからないことで、なんだかモヤモヤと感じていました。雨で髪の毛もモヤモヤで、どーにもこーにもまとまりませんでした(笑)。

それにしても、一生懸命働いて稼いだ金から取り上げられる税金の使い方、ちゃんとしてほしいです。
お金を稼ぐということは大変なことです。どこかから湧いてくるもんではない。貰ったお金の有り難さを感じるほど、そのお金を大事に使うし、お金を出す方も貰う方も金を生み出すことの苦労を知っていれば、互いに感謝が生まれ、「こんだけ働いたのにこれしか貰えない!」「こんなに出してやってんのにそれしかできないのか!」という喧嘩もなくなるのではないかと思いますが、それぞれに言い分があり、難しいことです。

特に出す側が「出してやってる」という意識があるビジネスは往々にして上手くいっていないと思います。よくノンフィクション番組などを見ると、成功している社長、慕われている社長は、金を生み出すことの大変さを実体験としてわかっているし、働いている人達へ感謝の気持ちがあると感じます。
金を出してることは事実なんだけど、それを武器に偉そうに振る舞うよりも、結局はやはり、優しく、腰低く、感謝があるほうが、社員も頑張ると思います。

やってくれる人がいなければ自分の成功もないわけだし、かつてはたった1人、あるいは数人で始めて成功まで持っていった自負はあっても、大きくなれば、今この時代に働いてくれている大勢の社員を大事にしている。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
ですね。
もちろん、トップとしてのオーラみたいなものはあった方がいいし、部下たちもむしろそれを期待することも多いのでバランスが大事なのかな。

そんなことを考えながら、今日は月一のモイスティーヌ定期お手入れに行き、今月これで最後!と財布の中から用意していたお金を出して、一つ商品を買いました。どうしてこんなことを書いたかというと、私のアドバイザーになってくれている冠さんは、稼ぐことの苦労をよくわかっている方で、私の事情をとても尊重してくださいます。だからこそ私も、働いて、希望するものを自分で買いたい、頑張ろう、と思うようになる。相手に何かをしてもらいたいと思うなら、押すより引く方が、上手く行くことも多いと思うんです。

ブラックエステサロンのように、そのお客の経済事情的に無理なのに、自分の成績をあげたいため(エゴイズム)しつこく購入を迫るとか、契約しなかったら手のひらを返したように態度が変わるとか(人って怖いよ(笑))、そういうことは一切ないメーカーです。
決して安いブランドではありませんが、こんな私でも続けていけているのは、自分のその時の事情に合わせられるからでもあります。
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これは私の肌状態を調べるため肌に貼ったもので、次回行った時にわかります。
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