シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
[オレたちひょうきん族]の懺悔の神様、ブッチー武者さんです^_^ 写真のポーズは懺悔の部屋行きじゃないからよかった!(笑)
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9/18 取手市立市民会館で行われる舞台「生きる」に出演することになり、プロデューサーであるブッチー武者さんの事務所に行って参りました。
台本をいただき役を聞いて、この舞台のコンセプト・目的・今後の活動展開など、色々な話を聞いてきました。
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認知症介護の現実、誰にとっても他人事ではない重い社会問題をテーマにした舞台です。原案は武者さん、脚本はコント山口君と竹田君の、山口弘和さんです。

武者さんと初めて出会った東真司監督(元ジャニーズ事務所:ANKH(アンク)ボーカル)の舞台で、同じく知り合った、介護士でもあるさちちひろ君と、この後長い間老人ホームやデイサービス施設で慰問ライブをしています。ここから得たことは多く、私の生き方にもかなり影響があったため、この舞台も介護問題がテーマであるから共通性に驚きました。

そして時が経ち久しぶりの再会。介護士・看護士などの人材派遣会社もされていて、武者さんのバックグラウンドやお考えを新たに知り、非常に心打たれました。

私の両親も千葉に住居を移しましたが、介護、私が一人っ子であること、親族が関東にいることなど、将来のことを考えての決断でした。
取手には親戚もおり、日立が父方の実家です。
なんと対応してくださった女性の方が福島の小野新町生まれの方で、お互いびっくりして話が弾みました。

武者さんは長野の方で、豊島区長野県人会の予定もチラと拝見。長野は3年間音楽の仕事で昨年まで通い続けた場所です。

福島、茨城、長野、この3ポイントは私にとって縁のある場所で、とても嬉しい繋がりがまたできました。
東監督、この舞台から私の交流や新しい世界が広がり、もう一度改めて御礼をしたいと思っています。
武者さんは新宿に[懺悔の部屋]というスナックも経営されていて、何日かヘルプでアルバイトしたこともあるんです!
丸が貰える仕事をしないと。
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