シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
今youtubeで「日本人の黒い瞳を青に近くする方法」ってのを見ました。簡単にまとめると「菜食」にするってことなのですが、江戸時代より前の人たちは現代の日本人より肉を食べなかったと思うんだけど、目が青かったのか??
体から毒素を出し、浄化すると目が青に近くなってくるということですが、黒い瞳を青くするということで、もともと青い目の人たちが黒い目の人たちより体が浄化されているという意味ではないと思います。

もちろん浄化することは非常に良いことだし提案されていた食品8種は、是非食べたいものではあるんですけどね。
ちなみに「人間の目の色は不変ではない」という考えは、医学的にも嘘ではないようです。環境の変化や食生活などで、変わることもありうるらしい(多少だと思うけれども)。

青い目の人たちがサングラスをするのは黒目の私たちよりも紫外線の影響を受けやすいからで、単なるファッションではないと聞いたことがあります。せっかく黒いなら青くする必要があるのかとも思いました。
で、この動画を見て、改めて鏡を見て自分の眼の色を確認してみました。茶色で、周囲に黒い縁取りがありました!(今更知る)

私はカラーコンタクトレンズや瞳を大きくするコンタクトレンズを付けたことがなく(昔試してみたら痛かったからやめた)、瞳が変わったら自分の顔がどんな雰囲気になるのか見たことがありません。
青にしてみたいなー!と思いつつも、そんなことに頑張っている場合でもないか、とも思い(爆)、とりあえず以下の食品8種をきちんと摂り続けると毒素が抜け体が浄化されるという情報を提供して終わります。

動画では、「時間はかかるかもしれないが以下の食品を採り続け、かつ菜食主義になると、黒い目が青くなる」と謳っています。
ウワウルシ(クマコケモモ)
ハチミツ
ほうれん草
カモミール
オリーブオイル
玉ねぎ
ナッツ類全般
生姜
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