シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
ラジオ【山口敏太郎の日本大好き】110・111回の収録完了しました!
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6月放送4週分です。まず110回について。
話題になっている未来人の話はかなり引っ張れました(笑)。議論を呼ぶのでFBでは全く書いていませんけれど、動向を調べていた対象ではあります(私の本業はあくまでも音楽ですので・・・(^^;))。
過去2回の大地震、「その日にまた来る」と言い残してしばらくいなくなり、その日というのは東日本大震災と熊本地震の日で(日付まで当たっていたのは熊本)、今回は5月17日に来ると言っていた未来人(関東圏で震度5強あり)ですが、敏太郎氏はこの未来人を「勘の鋭い中二病」だと推測、私は「人工地震を起こしている大きな黒幕の実情と地震予定を知っており、それをリークしている現代人」と仮定。

私は東日本大震災で大きな経験をしたし、その後福島の皆さん同様福島のことでは本当に悲しみました。近代の大きな地震(の一部)が人工地震ではないかという可能性を探るのは、全くもってお遊びでもおちゃらけているわけでもなく、真剣です。その可能性を、全く調べもしないまま「そんなことを国がやるわけはない」とは考えないようにし、なぜこれほど人工地震説が騒がれているのか、その根拠は何なのか、詳しい方のFB記事も読んだりしてリサーチしていました。もし人工地震だとするならばさらに悲しむべきことだと思っています。

ただもう多くの人がご存知のように、人工地震を起こす技術は既にあります。できるわけがないものではなく、「人としてやるかやらないか」というレベルになっているものだと私は思っています。

といって未来人。。。さてその真相はなんなのか?今のところ全然わからず。私も未来人が2ちゃんねるに書いたことはおおむね読みました。忙しいのにこんなことをしている場合か!と思ったこともあります(>_<)

次に中沢健さんの提唱する「台風人間」を信じ続けていていいのか?というリスナーさんからのご質問。
敏太郎氏「いるわけなかろう」。
私「人間ではないと思う(笑)」。
南部氏「信じるのは自由だー!」

トークの中で「生きている」「生命がある」とはどういうことか?という話にもなりました。意識がある、ということでいえば人間や動物は生きているし、意識についてはわからなくても植物は生命体で、「生きているもの」とするし、地球も生きている。
生きているかいないかは有機物と無機物の違いだろうか?

広げて考えると、ものを作り上げているものの元の元をずっとたどっていけば素粒子になり、人間もそのほかのものも同じものから出来ている(ラジオでは話していないのですが今思い出しました)。
敏太郎氏からの解説では、台風や雷など自然現象を人格化する文化は昔からあって、その流れが妖怪にも発展している。台風人間に近い発想としては「だいだらぼっち」。しかし台風人間とは似て非なるもので、だいだらぼっちは台風のことを言っているのではない。
などなど。
なんだかんだと色んな話題を話しています(主に結論の出ないもの)。

FM眉山・FMわっち・ラジオサンキューほか、itunes・youtubeでお聴きいただけます。
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