シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
下半身はどっしりと、太い樹木が地面の奥深くまで根を這っているように、そして上半身は雲のように開放。これは歌においても共通したところで、私自身が下半身の弱さや体幹の弱さにずっと打ちひしがれていたため(苦笑)、常に常に意識し続けてきた課題でした。口先だけではないしっかりした歌を歌うためには、下半身が本当に重要です。四ツ谷のヨガスタジオ崔昊先生のレッスンや、御茶ノ水ヨガアカデミーでのレッスンで、目の前がパーッと明るくなった感じがしました。

私は左の膝小僧が外に曲がっていて左右の足の長さが違うため(小学生の時のあだ名はペンギン)、なかなか体幹もしっかり作ることができないままこの年になってしまいました。左右がアンバランスなのはすぐわかっちゃうらしく、先生にもそこを改善するための指導をよくやってもらっています。
長年の間に自力で、見た目何でもないところまで治しました。中学生くらいまでは「前につんのめってる」「左右に大きく揺れる」「歩幅が狭い」など色々指摘されました。

「前につんのめって左右に大きく揺らして歩幅狭くトコトコと」歩く、それは「ペンギンの正しい歩き方」ですよ全く(笑)。

あだ名がペンギンとは、海外ドラマのゴッサムを思い出す人もいるかな(笑)。
現在でも、芝居の舞台などで自分が歩いているところを注目される時、目ざとい人は気づく人もいたり(笑)、自分が油断してると左右に揺れ始まることがあるから、徹底的に気をつけてはいるんです(^^;) ペンギン化阻止!

今日行った四ツ谷の崔昊先生は日本語ペラペラで、その中に中国人の方が日本語を話す時によく出てくる言い回しも時たまあって、とても明るくて気さくな方です。
中国で東洋医学を専攻し、交通事故による脊髄傷害、小児脳性麻痺その他整形外科疾患治療を中心とする病院に勤務。その後、中日青年交流センター国際部日本部に入り、日中両国政府及び民間の文化、スポーツ交流事業に携わります。 北京で藤本ヨガ学院千能千恵美院長と出逢ったのを機に2000年来日、厚生労働大臣認定鍼灸師国家資格を取得。同時に、藤本ヨガ学院院長千能千恵美師の元でヨガ修行をし、2004年東京でヨガ教室を開始とのこと。

2時間のレッスンで、一つ一つのポーズの、どこが重要か、力を抜くところ、呼吸法、中心となるチャクラはどこか、瞑想の仕方で指の向きとその理由まで全て教えていただきながら、頑張っています。

今日はこんなことを聞きました。
「このポーズはできない、ここが痛くなる、柔くないから無理」こういった事前の感情は、過去の記憶から来ます。ヨガをやる時、ただ、今、ただこの形をし、深く呼吸をし、あちこちの記憶から引き出されるマイナス感情、マイナス予測を捨て、今の自分はただそれをするだけと思っていきましょう。

うつ病やパニック障害などで悩んでいる方、是非ヨガをやっていただきたいなと、ヨガをやっているとよく思うのです。やればやるほど、体はすっきりするし、精神的にも安定し、ヨガの先生はだいたいにおいておおらかで優しく、包容力があるので、とても癒され、安心します。

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