シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
母の日。一昨日〜昨日と実家泊、一緒に出かけて明治座観劇という感じで過ごしました。
向かって左が母、右が母の親友禎子さんで、観劇のため福島からいらっしゃいました。
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わざわざ福島から、なんて言葉は全く似合わない方です。何を隠そう(笑)この方は、地球上で行ったことのない国の方がもうあと少ししかないというレベルで世界を駆け巡ってきた方なんです。
最近はエチオピア帰り。

「中村橋之助受付」前で記念撮影。
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私は「高島礼子受付」前で(笑)。
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歌手のほづみちゃんから、「福島にある御宿かわせみ」の情報をいただいて、福島の飯坂に同じ名前の御宿かわせみがあることを福島生まれながら初めて知りました。かなりの高級ホテルのようです。

舞台の[御宿かわせみ]は平岩弓枝作の連作時代小説シリーズで、場所は江戸大川端でした。出てくる地名は他に八丁堀など。
舞台化されたのは1984年で、今回高島礼子さんが演じた庄司るいは浜木綿子さんだったそうです。

時は江戸末期、ちょっとすれ違った赤の他人を心配し世話をやく東吾はじめ江戸の人々、そこに首を突っ込む人が集まっててんやわんやの大騒動、人情物語。
東吾(中村橋之助)とるい(高島礼子)の恋の行方が中心にあるものの、周囲の様々な出来事がスピーディーに進んで行き、色んな出来事が起こります。そして関係しあいながら、まとまってゆきます。

「なんだかんだあって」、かわせみへ姫様を迎えに大名行列がやってきます。東吾やるいは姫様と別れなければなりません。そしていよいよ行列は出発進行。
舞台のクライマックスとも言えるのでしょう、天井から素晴らしい桜のセットが登場、照明が変わり江戸の町を見納めする姫様のセリフが始まります。
そして最後に一言「参る。」と姫様。
「ははっ!」とお付きの人々。
花道を通っていく大名行列は感動的でした。

何しろ、このくらいしか書けませんが全体的に俳優の方々の素晴らしい芝居、衣装、美術、演出たくさんのことに感動しました。

高島礼子はとんでもない美女であります。
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