シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
調布文化会館たづくり映像センターにて、「かみさまとのやくそく」を観てきました!クリスタルヒーリングアカデミーの町田さん、平野さんとは、タートルカンパニーの昨年の新春パーティー以来の再会です。
本日知り合うことができた渡邉さんに写真を撮っていただきました。
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町田さんは、このパーティーの前に私が以前MCをしていたSpiritosphere1で初めてお会いし、ヴェガ星人であった頃の過去世の記憶を持つ小学生たけちゃんと、ヴェガ星人とコンタクトを取って意識が変わってしまった私がトークを始めるという結構前代未聞なネット番組の時、同席していた方です。

あの時私が話したことは自分の記憶としてはほとんど覚えていません。しかしわずか10歳だったたけちゃんが持っていた過去世の記憶と地球へのメッセージと、私が話した内容がほとんど同意見だったことには、後になって私自身もとても驚きました。

この「かみさまとのやくそく」は、胎内記憶・前世記憶・中間世記憶(過去世から今世に生まれ変わる間の記憶)などを持ったたくさんの幼い子どもたちが、その記憶を語り、そこから、人は何故生まれ、何のために生まれ、何のために生きるのか?を改めて考える映画でした。
物理的な根拠やたくさんの事例を出しながら、子どもたちが幸せに成長できるように働く専門家の皆さんのインタビューもあり、とても興味深い内容でした。

子どもたちは皆、親を選んで、兄弟姉妹さえ選んでこの世に誕生し、相手を幸せにするために生きる(そう子どもたちは話しています)。しかし多くは成長すると、ほとんど忘れてしまうらしい。私自身は前世の記憶は全くないけれど(笑)、転生は信じているし自分の親は自分で選んで生まれてきた、という意識はしっかり持っています。これは昔から今日まで全く変わりません。だから、親との関係は、どんなことがあっても、私自身が選んだ経験なのだと思って成長してきました。そこから派生して、そうやって成長していき大人になった今も、愛する人、仲違いする人、一生懸命世話をしたいと思う人、私を騙す人、私に変なことする人(笑)、人生の中で出会う様々な関係の人たちとは、必ず意味があってそうなっており、無意味な人間関係は何一つ無いと思うから、結構ポジティブに生きることができています。

ただ、本当に辛い時、このとんでもなく辛い出来事、どん底の時が、辛くないはずはなく、その意味を考えるエネルギーさえなくなることもありました。しかしそういう時、必ず手を差し伸べてくれる人がいる。その人との出逢いもやはり意味があり、それがなければ出逢わなかった、ということを後で考えれば、全てはざっくりとまとめて、「私の修行・必要な経験である」と思うこともできます(後になってね)。

私にも心から愛する人(人たち)がいます。そういう人に逢えたことも、親、その親、そのまた親・・・すべては皆自身が選んで綴られてきた世代があるからであり、そう考えると、人の存在と関係は本当に細部にまで繋がっている。
そう言う私は様々な事情で子どもができなかったので、私を選ぶ子どもの魂はない。けれど、私にはおそらく他に使命があり、人の使命はそれぞれで、自分の子どもがいないという意味を考え、何かをしなければならないのだろうと思いました。
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