シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
オープニングで「昨日の帰り、福島で初雪でしたの。」と言っている私。「でしたの。」って、なんだよお嬢様かよ!初めて使った語尾(笑)。無意識。
竹本良と水木ノアのSpiritosphere2第17回アップロードされました。
https://www.youtube.com/watch?v=b1iaAJvoSV8#action=share

世の中の様々なテロ事件は、世論を「防衛のために軍事費を上げても良い、武器の完備に賛成、戦争賛成」という方向へ向けさせるために自作自演しているのではないかという疑いがやっぱり晴れない私は、そういった質問もしてみました。
なにせ、世論が「こんなことがあるからやっぱり武器は必要なんだ、復讐するぞ!」という流れになっていると、「フフフ一般人め、戦争を賛成しろ、我々は儲かるぞ」と誰かに言われていて、思う壺になっている気がしてならない。
もしそうだとするとですよ、黒幕がいなくて真実のテロであるよりも、もっともっと恐ろしいことです。国が持っている兵器は、気持ちさえそっちに向けば、国ごと潰せるような威力を持っています。

そこで私は思う。どっちが真実だとしても、テロが起きたからといって復讐するという心理になってはいけない。少なくとも今テロや戦争を起こしていない私達が、復讐のテロを起こしては解決しないし、戦争に参加してはならない。一人でも多く、戦争を反対しなければならない。賛成したら、陰謀だろうが本当のテロだろうが、やった側の思う壺でしょう?人を平然と殺せる人たちと同じレベルになってはいけないと私は思うのです。
やられた側は当然復讐したい、それは悪いこととは言えないと言っている人もいます。気持ちはすごくわかる、身内を殺されれば当然の心理。でも復讐によって誰かを殺したら、自分と身内がまたその復讐のために殺されても文句は言わない、と言っていることと同じですから。

タイトル「UFOとテロ」です。UFOの話を自然災害や事件とからめて話をすると不謹慎だと思われる方が多いのはわかっていますが、純粋に疑問を追求する気持ちであり、災害やテロを心配し亡くなった方への悲しい気持ちはUFOの話をしない人とまったく変わりません。むしろ世界平和を願い世界情勢を調べれば調べるほど、裏に何かある・・・と考えざるを得ないと思っている人間が、UFO肯定派には多いのです。

ところで・・・ほとんど寝てないので顔が疲れてますが、顔は見ないでご覧ください(爆)。
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