シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
7/18、未解決ミステリーに挑む超不都合な驚知トーク2015が東海道かわさき宿交流館4F集会室で行われました。
出演は山口敏太郎氏・北芝健氏・水守啓氏(主宰)で、私は司会を勤めさせていただきました。

京急線。20年の東京生活の中で、なんと2回目の乗車。やはりナビの通りだった。ナビで今の電車をやり過ごせと出ていたが、もしかしたら?と思い乗ってはみたが、発車前に降りて良かった。

私はたまに、特に急いでいる時にだけど、わざわざナビに聞いておきながらナビの言うことを聞かないことがある。
そして失敗する。指示のものより前のに乗ってしまい、止まらなくて、結果遅刻したことがあった。
もういい加減ナビを信じる(笑)。

特快はだいぶ飛ばすね!!
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出演者集合写真。
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向かって左から。主催者で水守啓さん。古代遺跡に存在する石器の中にはどうやって作ったのか本当に不思議な、精巧なものがありますが、それらは、植物で石を溶かして精巧に作っていた可能性を語ってくださいました。その植物や、その手法で作られた石製品が実在しており(インカ文明)、製法を知っている人もいるのに、何故か一般的にほとんど知られていない。

山口敏太郎さんは妖怪の認識を正し、こなき爺が実在のおじさんだったこと、妖怪という言葉は、もともと「オカルト現象全般」を指す言葉だったのだが、昭和半ばくらいから、いわゆる「個々のキャラクター」を指すような言葉に変化したこと、その張本人とは?質問への回答として飛び出した座敷わらし誕生における衝撃の事実など。あーびっくりした(゚д゚lll)

北芝健さんは、敏太郎さんと対話形式で、オウムの現状、麻原死刑囚の今、テロやデモや内紛の裏事情、デモをする場所を間違っているという話など、どれも目から鱗の話、ほとんどテレビでは話せない現実ばかり。北芝さんご自身の犯人逮捕の際の経験など。激しくかつかなり面白く、刺激的な方です。
司会という立場で、3人の講師の先生のお話を聞くことが出来ましたが、3時間あっという間でどれも非常に面白かったです!!

まだ続きもあるので別途更新します。
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