シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
ちょうど立て込んでいたので何も書けずUFOの日を過ぎてしまいましたので、遅ればせながら6月24日のUFOの日について書きたいと思います!
竹本良さんから、宇宙人コンテストをUFOの日、もしくはロズウェルUFOフェスの日(この2件はかなり近い日程)にやったらどうか、という提案をしていただいたことがあります。昨年末くらいだったかな。

UFOの日はケネス・アーノルド事件があった6月24日で、ロズウェルUFO祭りはロズウェル事件のあった7月8日辺りの約4日間。
(ロズウェル事件は報道された7月8日のみというわけではなく、そこからずうっと続く一連のことを言うと思う)

昨年は第2回を行わず、第1回の反省点などを整理して、1年空けてやることにしたため、竹本さんからも色々とアドバイスをもらっていました。
しかし6・7月にすると準備期間が短すぎたこともあって断念し、10月になったわけであります。

ロズウェル事件は来月なのでひとまず置いておいて今日はUFOの日について。UFOの日とは?多くの方のご想像通りアメリカ発祥の記念日でして、アメリカで初めてUFOが目撃された日です。1947年のことでした。といっても、この前にも、空によくわからないものが飛んでいるのを見たことがある人はいたと思うし、資料も残っているので、全米に報道されて一気に未確認飛行物体の概念が広がった日、ということとして捉えていいかな。

実業家ケネス・アーノルドさんが飛行機で移動中に、窓の外に見たこともない飛行物体を発見して、これを「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と呼び、ここからこの言葉が浸透したらしいです。初の出来事だったためか、今では可能性の低い全米での一斉報道がされて、事態を重視したアメリカ空軍がこれを「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名づけ、ついにUFOという言葉が誕生。

正確にはこの日ではないですが、UFOという言葉も生まれた出来事ですね。

ところで有名なロズウェル事件(同じく1947年)によって、ロズウェルではUFO祭り(宇宙人仮装フェスティバル)が行われるようになりましたけれど、私が宇宙人コンテストin福島を立ち上げた時は、恥ずかしながらまだロズウェルUFOフェスティバルのことを全然知らなかったんです(つまりパクリではないことも暗に主張している私)。
世界で初めてではないかっ!と、自分の発案に嬉々としたのもつかの間、UFOについては大先輩である(?)アメリカにはやっぱり先を越されていました。。。

ただ、違うのは、ロズウェル祭りはコンテストではなくて、好きなように宇宙人に変装し好きなようにウロウロする、というお祭り。一方宇宙人コンテストはステージに上がって何らかを訴えていただき、順位を競う、というもので、このタイプは世界に宇宙人コンテストin福島しかないのではないかと?

いや~わからないな、地球も広いからな。

私の簡単な解説でございました。全く知らなかった人にとってはわかりやすい説明で良かったのではないかと自負(笑)。
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