シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
前にマクベスで魔女役をやった時にマムシとか蛇とか蛙とか、たくさんの生き物を羅列する台詞があり、ほんとに苦労しました、その時に、その生き物の名前を絵に描いたらすぐ覚えられたんです。
あの時の成功体験が忘れられず(笑)それ以降この方法を、なかなか覚えられない歌の場合でもやってます。


舞台も歌も、状況があってそこでの台詞を覚えていくわけだから、言葉だけ暗記する作業ではないですが、たとえ背景があるとしても、台詞そのものが暗記できない、ってことはよくありまして。

口から出てくるのは言葉なんだけれど、覚える時には絵にして覚えた方が入りが早いのです。これはあくまで私の独自の方法ですよ(≧∇≦)
そして絵が下手なことはいいの、自分で描いたのだから自分ではわかるのだ(笑)。

初めて「僕」という一人称で書いた曲です。今慰問チームのちひろ君の持ち歌としても歌ってもらっています。一部公開。最後のサビ歌詞(舞台での長台詞)が、自分で作ったのになかなか一言一句間違わずに歌いきれなくて(テンポが早いこともある)、久しぶりにこれをやってみました。

What a wonderful worldでもやりましたが、これは景色を絵にしていくので、下手だけどすぐ描ける。しかし今回のこの歌詞の場合は、人間のシチュエーションなので、絵が難しかった^_^;

右脳左脳理論の神話はどうやら崩れそうらしいですが、まあそれはどうあれ、感覚的には、左脳で言葉を、右脳でその状況を、これで覚えて一つにすると、より覚えた感覚あり。
関連記事
スポンサーサイト