シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
実家の芍薬の花です。
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私にこの花を自慢げに紹介する父(笑)。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と呟いていました。
ちょっと調べてみました。
ボタン属ボタン科で、牡丹は樹木、芍薬は草に入るそうです。
アジア大陸東部原産で、中国では宋の時代から栽培されており、19世紀にフランスで品種改良、20世紀以降はアメリカで盛んに栽培されるようになったとこのと。
英語ではChinese peony
花言葉「恥じらい」「はにかみ」。
由来は
・はにかみ屋の妖精がこの花にかくれたところ、花も一緒に赤らんだというイギリスの民話から
・華やかな花姿とは反対に、夕方には花を閉じてしまうことから
など諸説。
・英語「顔を真っ赤にする」の慣用句で “blush like a peony(シャクヤクのように顔を赤らめる)”があることがわかりました。
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