シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
休みの日は余計なことを考えます(笑)。アメリカ大統領・フランス大統領・フィリピン大統領・ブラジル大統領ほか地球にはたくさんの大統領制の国がありますが、いつか地球大統領が一人出て星が一つのまとまりとして統治され、他惑星と外交をする時代が来るのかな、なんて考えます。その時大統領制がいいのかどうかもよくわかりませんが(笑)、自分が住んでいる面から最も遠い、真反対にある国にでも半日以内で行けるようにならないとそこまでの感覚にはならないかなと思いました。

今の私達は、同じ国の中で行われていることや事件でも、感覚的に遠いので、身近な出来事と捉えられない、とても小さな範囲で生きていると感じます。

例えばですが、ざっくりですよ、飛行機で日本からブラジルまで約25時間かかります。音速くらい早い飛行機例えば戦闘機で向かったとすると、7時間強。しかし現在のところ途中で燃料が切れるので直行はできない。
全ての飛行機が音速になったとして、それが地球上を飛びかう時代が来たら、「こことここはあまりに近いから、一つの国にしますか」なんてことになり、国の数が減っていく。昔村と村が合わさって県になったりしたように。

そして考えると、例えば惑星間交流が普通にできている星の住人の感覚は、それを取りまとめる元締めが銀河に近くなってくるので、さらに視野が広くなりますね。ただ、銀河内のマップを俯瞰で知っている生物がいたとすると、このエリアとこのエリアは離れていて空間しかない、ここからここまでは密集しているから◯◯◯エリアとしよう、みたいに、銀河の中での統治分布はあるかもしれない。

さらに考えると・・・銀河マップを実質的な経験として知っているなら、その移動の仕方は今の地球上で考えられるものではないので、遠い近いの距離は関係なく、どんなに遠くても隣の惑星であっても、瞬間移動するならば行き方は同じかもしれません。自分がそのような感覚を知っている、と想像すると、もはや銀河の中での細かい分布図も関係なく、銀河を一つのまとまりとして捉えて、となりの銀河に遊びに行く、みたいな広大なことになり、そこで私は自分の想像力がこのあたりで限界だと感じました(笑)。

関連記事
スポンサーサイト