シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
駅前で若い男の人とぶつかりそうになったら、私がすみませんと言うより先にその男性が「さーせん」と言いました。言葉は変わり意味も変わっていくので言葉の変遷に否定的では全くないんだけど、同じ時代にいて、「すみません」の頭のスタート文字が違うことに笑った。

「さ」から始まってるよ!(≧∇≦)

たいしたことじゃないかもしれないが、私は「す」から始まるよ!

えらい違いを感じた朝ですよ( ̄▽ ̄)

平安時代から現代までの、言葉の変遷、中国から漢字が伝わり、日本人がひらがなを開発し、カタカナができて、鎌倉あたりでは日本独特の漢字が流行り、英語が入り、日本独特の日本語英語ができるまで、流れをずっとやったテレビを見たことがあります。すごく面白かった。

言葉は変わる。変わることに私はあまり拒否感は感じません。

何でも「可愛い」と表現することになった若者たちへ、批判の声が上がっているようですが、いずれにしろ200年もたったら、「可愛い」という言葉さえなくなっている可能性があります。だって、昔はなかったんだから。
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