シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
英語のよく出来る方にはなんてことない話なんですが、英単語アプリで「custody」が「養育権」という意味で何度も出てきて、すっかり記憶はしていました。
しかし夕べ海外ドラマを見ていて、「He is in custody なんちゃらかんちゃら(頭だけ聞き取れた)」を耳にし、状況的に養育権ではなさそうなので(笑)、一つの単語には多くの意味があるからこの場合なんなのか、調べてみました。

刑事もので、暴力的なテロリストが人質をどこかに隠し仲間となんだかんだと話してるところだったので、隠すとか囲うとか、そんなようなイメージは持っていたら「拘留する、監禁する」という意味がありました。

養育権と、監禁。一つの単語でこんなに違う意味が。しかしなんというかこう「イメージの方向性」は同じような気はする。

外国語の場合、その時の状況や、話しているその人の動作・表情などから、覚えていた意味と明らかに違うんだがここではこんな感じか?と想像して何とか解釈することが多いわけで、言葉そのものの他、周辺の情報をどれだけ捉えているか、ですねぇ。
関連記事
スポンサーサイト