シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
2011年に、音楽館と協力して、ウクレレを110本相馬市に送りました。そして、ウクレレを格安で多くの方々に購入していただいた金額116000円も、寄付をさせていただいた経緯があります。

その後相馬市の中学校にウクレレが行き渡り、音楽の授業で使用しているとのこと、そして寄付されたお金は震災孤児および遺児が18歳まで成長する際に必要な生活費、学費、運転免許取得費などに充てられるとのご連絡をいただきました。

そして昨日、NPO法人支えあう21世紀の会の打ち合わせで、福島県の現状を話す梅宮さんや、たくさん福島へ行って様々なボランティア活動をしている法人理事長の境園子さんらと色んな話をして帰宅すると、相馬市長からお手紙が届いていました。
写真2

私は手紙を読み進めるうちに涙しました。概要は以下のようなものです。

震災孤児遺児義援金は平成24年12月末で4億9千万円集まったこと。

それにより、5億円を目標としていた51人分の孤児遺児生活支援、学費、仕送りなど、親が生きていれば子供のために頑張ったであろう子育て資金を用意する見通しが立ったこと。
戴きすぎては申し訳がないので、今年の3月末を持って基金を閉鎖させていただき、もし将来不足分が出た場合には私(現市長)の後を継ぐ市長達にお願いすること。

亡くなった多くの30代の消防団員の方々は、子育て世代の父親達。我々は生活支援と学費、平均的な仕送り、いわゆる物理的支援であって、父親が果たす精神的支えや、社会教育などにはもちろん及びもつかない。せめて郷土の英霊となった彼らを誇りに思ってもらいたいと思い慰霊祭を行った際、亡くなった消防団員の娘さんが、父を誇りに思い将来進学して人の役に立つ仕事に就きたいと弔辞を述べた時は、涙をこらえるだけで精一杯だったこと。

そして、この子供達に継続的な支援をお考えの方がいらっしゃるならば、大学進学までの学力向上のための基金「教育復興子育て基金」がある旨。

そして子供達からの手書き寄せ書きのプリントも入っていました。
写真4

私が何か出来る事は、とても小さいことだけれども、少しでも発信の手助けになればと思い書かせていただきました。家族全員亡くなって、自分一人だけ生き残ったという方もいます。
計り知れない悲しみがたくさんありますが、生きている以上、生きていかなければならない。

しかし避難所で亡くなった方が、震災後1000人を越えました。
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Smiling Daysのメンバーでヨガインストラクターの武藤香が、お子さんを持つ女性のための特別ヨガプログラム「ママヨガ」を開催中です。

1歳半から3歳児までのお子様を持つ、出産してまもない女性を対象に、ホルモンバランスの改善、産後ダイエットに特化したヨガレッスン。1回目は終わってしまいましたが、あと2回行います。
詳細は以下のHPに作成いたしましたので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。対象となる女性のお知り合いがいらっしゃる場合はお伝えいただけると幸いです。

Mama's Reborn Yoga

パスポートの期限が切れているので、申請に出掛けました。途中で写真を撮影して、期限が切れた昔のパスポートや、印鑑、住民票、必要なものをしっかり準備してお出かけ。今ないものというと戸籍謄本。
これを区役所に行って取ってきてから、新宿に向かう、という頭で出掛けました。

歩いている途中で電話が鳴りました。歩きながらしゃべっているうちに私はそのまま駅へ向かい、新宿行きの電車に乗ってしまいました。
乗ってからすぐ、「戸籍謄本っ!!!!(」゜□゜)」」

新宿で降りてまたすぐ逆方向の電車に乗り、中野駅で降りようとし窓口で事情を説明。
「改札は入ったのですけど、また出たいんですが」と言いました。
そしたら、私のパスモを調べて駅員さん。
「入ったのが南口なので、この北口で出ると130円かかります。南口で出ればかかりませんよ。」

ということで、区役所が北口だからちょっとめんどくさいけどお金かかるなら仕方ないか、南口に行こう、と思って南口の窓口へ。
もう一度、「ここから改札を入ったんですが、どこの駅にも降りず、またもう一度出たいんです。」
そうしたら今度の駅員さん。
「なんらかの電車に乗りましたか?」

私はとっさに嘘がつけない。「乗りました...。」

駅員さん「どこまで行って、戻って来ましたか?」
私「新宿です。ホームでまた乗り換えて戻って来ました。」
駅員さん「では、電車に乗った運賃はいただかなくてはならないので、150円往復で300円いただきます。」

をうをうっ!!!! さっき北口でそのまま出てれば130円! わざわざ南口でタダで出ようとしたら結局300円!!!(笑)
もー、間違って乗っちゃったことによって300円LA!じゃなくてロス!

300円払う事になったこともちょいと悔しかったが、50mと離れていない改札口でそれぞれ言うことが違うのは何でかい?!
もし北口で出たとしたら、運賃300円にプラス130円じゃないか?

まーいーやー!300円のロスと20分の時間のロスを口惜しみながら区役所へ。

戸籍謄本申請の紙を書いて、窓口へ出すまでに順番待つこと30分。番号が呼ばれて席に着いたら、
「あれ!戸籍は福島県ですね。謄本は福島じゃないと出せないんです〜〜〜。」と係員さん。

ああっ!!!!そうだったっ!一度やっていたので謄本は福島じゃないとだめだったっ!

新宿まで行っちゃって、戻って来て区役所に行って、謄本もらえず、腹が立ったのでなんかして帰らにゃっ!と思い、「住基カード」なるものを申請してみました(笑)。

それで、この日の休日は終わりです(爆)。買う物もないし、おなかもすいてないし、パスポートは取れないし、結局全く考えてもいなかった住基カードを申請に行っただけという。

おかしな一日( ̄・・ ̄)

福島から謄本が届いたので、今度こそパスポートを手に入れる!

劇場高円寺・座に行ってきました。
写真 4

右に写る黄金の手のレイナちゃんが朗読芝居初舞台ということで、その勇姿を拝見しに行きました!
始まってすぐの時に入場したのですが、会場に入って舞台を見たらアラッ!!ピアニストが!
昨年、新宿のナビカフェで私とNaoさんのライブの時に弾いてくれた松浦美佳さんでした。いや〜〜〜この二人が繋がったなんて嬉しいなーーーでもなんだかわかる気もするわーーー!と、しょっぱなからちょっとした感激。

美佳さんは予想通り、この舞台の中に入ってその場の空気や台詞、進行によって感覚的に音を入れていました。素晴らしかった。途中、もしかしたら合わせ済み??とも思ったけれど、いや美佳さんのことだからできるんだろう、降りて来たものをその場で弾いているに違いない。と思い。舞台の最後に座長からの挨拶で、やはりそうだったことがわかりました。

一日だけの舞台だったので、黄金の手のジャック・伝ヨールさんも来てるだろう、と思って客席を探したらでっかい頭ですぐ発見(笑)。終わってから声をかけました。
上の写真は、右がレイナちゃん、隣が美佳さん、その隣がヒーラーのhiroさん、そしてジャックさん、前列の私の隣にいるのが韓国の方で、ソニョさん。韓国琴の奏者です(≧∇≦)

美佳さんも私がいたのでびっくりしたみたい(笑)。喜びの再会と、新しい出会いで、行ってよかったな〜〜〜と思いました。

レイナちゃんは朗読劇の途中、1曲歌いました。ここで、この人が素晴らしい歌手なんだということが客席に伝わったようで私もご満悦。声に特徴があるので、朗読劇でも個性を発揮していました。
初舞台、おめでとう!

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1月、HP更新作業をしておりまして、おおかた終了しました。
●トップページを更新しました。私は自分でHPを製作運営しているので、よく、ウェブ知識やパソコン知識に詳しい人と誤解されることがあるのですが、全くそんなことはなく、たったこれだけのトップページ写真を作るのにえらい苦労しました(^_^;)パソコンとの格闘は、何年たっても続いております。

●ギャラリーが今までFacebookページへのリンクだったのですけれど、サイト内に配置、ライブ別ではなく時代順としてピックアップした写真をまとめました。以前のようにいつどこのライブという表記はありません。「次へ」をクリックすればどんどん見れるようになっているので見る方の作業手順が減りました。
ライブと舞台、という2種類には分けてあります。
時代によって体重と顔が全然違うため(笑)お楽しみ下さい(爆)。

●震災後東京に戻って来てから、震災関連のページを追加していましたが、それを更新。地震の瞬間に止まった実家の時計を飾りにしています。その一瞬で止まったと考えると、本当に大きな衝撃だったのですね。両脇の津波後の写真は、相馬に行った時に撮影したものです。

●スケジュールは舞台、ライブをそれぞれ分けておりましたがページが多くて煩雑なので一つのページにまとめ「スケジュール」としました。ここだけ見れば、今後の予定がわかるようになりました。

●ソロ活動以外に、所属または自主運営しているユニットがありますので、その情報を1ページにまとめました。

●実家が経営してる会社「ノア企画」のサイトを作成、リンクしました。ここではただ今デザインを募集しております。
http://noahkikaku.yu-nagi.com/index.html
出来るだけ見やすく、クリック数の少なくなる様に配慮はしているつもりなのですが、いかんせんウェブは素人のため、なにとぞご容赦下さいませ。

http://sound.jp/noamizuki/

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Smiling Daysで、グループホームみんなの家保木間でのライブを無事終了しました。保木間というのは、東京都は竹ノ塚にあります。竹ノ塚はもちろん知っていましたが(親戚もいる)、ホキマという地名は初めて知りました(^_^;)
写真 1 写真 2

40分くらいで行けるのかと思っていたら、なんだかんだで1時間かかるところだったので途中で慌ててメールし、新年早々15分の遅刻で登場。福島からのお土産を持って出るつもりが玄関に置いていってしまい、手ぶら。生ものなので次に会う時はあげられず。
失態の重なる年明け(爆)。

私が入る前に、二人はここでのライブは何度かやっているそうで、知り合いになっているおじいちゃんおばあちゃんもいらっしゃいました。

「未来ある限り」を初めてこのユニットのライブで歌い、歌う回数も増えては来たのですが、未だ平気で歌えず。途中から「もー替わりに誰か歌ってくれっ!」というくらいの気分になりました(苦笑)。
いつか、この曲を私じゃない人がたくさん歌ってくれるようになったらいいんだけどな。

前回の日記にも書いたように「一月はあれやこれや忙しくしないで、今年一年の目標を心静かに考える」月にしているのだけど結局予定はなんだかんだで入るので、「目標を心静かに考える」ことそのものが目標になってしまいつつあります(笑)。
写真 3 写真 4 写真 5



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デザイン募集のお知らせです。全国からご応募をお待ちしております。

私どもの会社(合資)ノア企画において、2013年春に新商品として発売される「風水 富くじ袋和紙づかみ」ただ今製作中です。
これにあたりまして、商品表面に使用される龍および招き猫のデザインを募集します。


募集内容は以下です。
■応募締め切り 2013年2月10日正午

■用途
「風水 富くじ袋 和紙づかみ」(仮題) の黄色い袋の表面部分の龍、および招き猫のデザイン
☆金額 一袋700円を予定
☆裏面キャッチフレーズ 「宝くじ、ロトくじなどを入れて西方角に置いてね。今年は当てるぞ!」

■デザイン条件
横4cm 縦6cm  黒バック、白抜きの線画
☆龍は横向きの顔、猫は正面
☆龍においては、目の部分だけ黄色
☆猫においては、首輪の部分だけ赤

■決定の流れ
コンペ形式です。作品をつくっていただいて集まったものから2月11日にノア企画制作会議にて決定、ご連絡。

■報酬
1作品8,000円での買取、1作品のみ、両方の応募どちらも可。決定後銀行お振込
小額の買取ということで大変申し訳ないのですが、決定後は、「福島県二本松市名物 風水富くじ袋和紙づかみの
採用作品」として福島県内土産物店で販売の旨、御自身の宣伝に利用して下さい。
また採用アーティストさんは、今後当商品を卸価格でご購入が可能です。

■応募方法
お名前、ご連絡先を添えて、作品をjpg形式にしていただき、noah_kikaku@yahoo.co.jp へデータ送信
もしくは紙作品をノア企画福島本社へご郵送
969-1511 福島県二本松市下川崎蟹田49 ノア企画 「富くじ袋デザインコンペ係」

■審査員
ノア企画代表取締役社長 水野谷千賀子(富くじ袋の手作り製作者)
福島学院大学准教授   水野谷龍之
企画部長        水木ノア

☆審査に関しましては、福島出身である等一切無関係に、作品のみを公平に判断いたします。全国からのご応募をお 待ちしております。採用不採用に関わらず、ご応募いただいた全ての方にご連絡申し上げます。

新年早々、まず最初に会った家族以外の人は、福島でお世話になっている福島音楽チームの面々でした。
私の実家に集まり鍋をしました。
超プライベートな感じでしたので写真はありませんが( ̄∀ ̄) とても楽しい数時間を過ごしました。

カラオケで歌ったり、今年一年の抱負をそれぞれ話したり、こういう仕事をしているといつも不安がなくなりませんが(^_^;)なんとなく気持ちが明るくなるような、ほっとするような、そんな気分になることができ。

いつまでも元気でいてほしい、このひとときは永遠ではないことはいつもわかっているけれど、出来るだけ長く、皆が元気で、楽しい時間を過ごす日がまた来るといい、そんなことを感じながら福島で過ごして来ました。
思えば、福島で演奏する機会を増やそうと両親と相談した数年前から、協力者も増えていって、何かと話をいただくようになりましたが、地元なのに長年離れていたことで、私にはほとんど知り合いがいない、という現実に結構げんなりしたものでした。
そのために両親の力をだいぶ借りました。
今、地元に多くの知り合いが出来た事をとても嬉しく思います。

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こんにちは、水木ノアブログのシステム変更のお知らせ。

昨年末にFacebookを退会するまで、というか、Facebookを始めてから、このブログの更新がちょいちょいおろそかになり、またコメントはこちらで承認しないとアップされないという状況になっていました。
また、PCメールアドレス変更手続きが未完了だったために、コメントがあっても私が気づかず長らく放置していたという状態もありました。

コメントをいただいていた方々にはこの場を借りて深くお詫びし、遠い昔のコメントでも出来る限り返信をさせていただきました。
またこれからは投稿者の方が送信ボタンをクリックでそのままアップされる設定です。
私の方にもお知らせが来るよう再設定しましたので、ひと昔前に戻ったような気分で(笑)、このブログでのコメントとレスを再開いたしますのでどんどんコメントをお願いします(^O^)

どうぞよろしくお願いいたします。


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春にやる音楽活動のためのミッションをミュージシャンに伝えるためスタジオにこもりました。
??

昨年、福島で歌うためのオケをアレンジャーの村井氏に作ってもらう為にこれまたスタジオにこもったことがあったのですが、まあ詳しくは述べませんけれど(笑)、私がミッションを送信している途中に音声メールが届いたので開いたら「(爆笑)フゥ〜ウヒャヒャヒャヤ、ハアハア、もお〜〜〜ムリ〜〜〜〜!」とだけ入っていました。

私としては真剣だったんですが、これがどー考えても無理な指令で、これでわかったら宇宙人か、地球人ならトムクルーズか、というレベルのものだったようで(苦笑)。
ええ、今考えれば確かにそうなんですよ。でもその時は気づかなかったんですねえ。

「ミッションインポッシブルかっ!」とのツッコミを受け、次のミッションではポッシブルになるように気をつけているところです。
今回のスタジオでは、どうやらポッシブルだったらしく(笑)、ミュージシャンから質問はありませんでした。

インポッシブルなことを村井氏に伝えて反省しておりましたが、彼は歩きながらそれを読んで、涙が出る程笑い、笑いながら歩いて、端から見たらものすごく変な人に見えるくらいだったそうです。
こんなに笑ったのは久しぶりだ、と言われて、喜んでいいんやらなんやらですよーーー

ノアっち、さすがだ。笑いを提供する。

私は音楽屋のつもりでして。。。( ̄∀ ̄) でも、こんなことがありながら福島では無事にコンサートを終えることが出来、とにかく一安心で、この経験を今後に生かします(^_^;)

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福島の初詣の次は、都内の、自分の家から近い氏神様へ初詣。
おみくじを引きたい衝動に駆られましたが、福島で2回大吉を引いているので、今度大吉じゃなかったら残念だから、大吉のままにしておきたいので引きませんでしたー( ̄▽ ̄)

今月中に伊勢神宮に行きたいと思っていたのだけれど、なんだかんだで予定が埋まり、2泊3日分を空けることができなかったので、時期が来ればいつか行けると思い今回は断念。
しかし神宮から全国に配られるお札を購入。氏神様の分も購入。お札の置き方を神社の方に聞いてきました。

それから、願木(がんき)を今までやったことがなかったので300円を払って願い事を書き箱に入れてきたのですが…。箱を開けたら前の方の願木がたくさん入っていて、文字が読めちゃう!私は一番上にデカデカと名前を書いて、その下に願い事を書いたもんだから、次の方がこの箱を開けて私の文を読んだらちょー恥ずかしいと思い…。
ちょっと考えて、奥の方に埋め込みました(^^;;
やはり順番に上に置いていくものなのだろうか。それとも置きたい場所に置いていいのか??
こういう身勝手が、夢を叶わなくさせる…汗
でも見たわけじゃないけれど、皆さん特定できないような感じで書いてました。
絵馬とは違い、人目に触れるものではないから、人目に触れる可能性を全く意識しないで書いちゃった。

水木ノア
願い事 云々

やはり公開はできない。

神様、もしいけないことなのだとしたら、ごめんなさいっ

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1日には、両親と信夫山の中腹にある護国神社へ初詣に行ってきました。少し山を登るので、歩いている間に寒くなくなります。3人でなんだかんだと話をしながら神社へ向かいました。

行列に並んでいたら、お参りを終わってこちらへ向かって来る従弟夫婦に遭遇!昨年結婚式をしたばかりで、久しぶりに会ったばかりでした。皆でおうーおぅーおぅー!と奇声を上げて(笑)ちょっと立ち話を。
初日から神社で親戚にばったり会うのはなんだか縁起が良い感じ(⌒〜⌒)

おみくじをひきました。昨年凶が出て、まあ確かに色んな経験をさせてもらった私でしたが、一つ目に引いた通常のおみくじは大吉。ホッとしました。。。その後、何種類かのおみくじが箱別で並んであり、その中から、小さい金色の七福神のどれかが形になったものが入っている七福神おみくじを選んで引いてみました。

おおまた大吉d=(`〜´)=b
入っていた神様は「寿老人(じゅろうじん)」で無病息災、長寿の神様でした。恋愛とか仕事とか金運とか、そういう神様が欲しいと思ってしまうところだけど、とどのつまり健康でなければ何も出来ないと思えば、この神様で大吉が出たのが最もありがたいと思ったらいいだろうかと。

神社の出口の所に、大きな牛の銅像があって、「願い事を思いながら3回頭からお尻までなでる」と書いてあったので、ある一つの願いを思いながら撫でました。実現したらすごいや!

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昨年最後のコンサートは福島文化センターで、負けないぞ福島宣言プロジェクトのクリスマスコンサートでした。
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私、弁慶と牛若丸さん、本田知美さんの単独ライブをそれぞれ、この他に福島第三中学校合唱部の皆さん、管弦楽団アンフィニのクラシック演奏、そして最後に「ふるさとへ帰ろう」を出演者全員で合奏、合唱。

ふるさとへ帰ろうについては以前のブログでご報告しています。
「ふるさとへ帰ろう レコーディング風景」
http://noasong.blog61.fc2.com/blog-entry-1299.html

このプロジェクトNPO法人代表の梅宮勇造さんが作詞、弁慶と牛若丸さんが作曲した、福島から避難して他県に住んでいる方へ向けての曲です。

これを皆で歌い、初演をしました。客席の皆様に歌詞カードを配って歌っていただき、3番くらいからは結構歌えるようになったので客席も含めての合唱となりました(^O^)

私のライブでは、震災後作った曲「未来あるかぎり」を福島で初演させていただきました。東京で2回ほど演奏しているのですけれど、色々と有り難いお言葉をいただき、福島でも心を込めて歌いました。
写真 3

「絶対泣かない」と以前やっていたFacebookでつぶやいたのですが。。。最後まで持たず。。。反省の至りです。「歌手は大衆の代弁者だ、よろしく頼む」と言われたことがずっと頭にあったのでちゃんと歌えなければと思っていたんですけれども。。。

精進しますm(_ _)m
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ボランティアで物販をしてくださったたくさんの学生さん、本当にありがとう!
私のCD、復興Tシャツは全て完売!本当に本当に感謝です!!!
写真 2

御来場の皆様、そしてたくさんの関係者の皆様、このたびは本当にありがとうございました。
微力ながら私も福島を始めとする被災地の応援の役に立つべく、今年も行動したいと思います。

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写真 3

今は2013年です。知ってますが(笑)リアルタイムに書けなかったので今更の更新。
2012年最後の打ち合わせ。

老人ホームなどでコンサート、ヨガなどを行うユニットSmiling Daysは、昨年結成して月1回のライブを重ねてきました。この経験は、私にとって本当に大きなものでした。
自分自身が人前で歌うという、これまでずっとやってきたことの経験の積み重ね以外に、老人ホームとはどういうところか、介護士の方はどんな仕事をしているのか、ご高齢の方の生活、わかっているようで実感としてわかっていたわけではないことを、この目でこの耳で知ることができたことは、大きな経験です。

直接見聞きする事で、自分もいずれは高齢者になるわけだから自分自身はどうすればいいのかなども考える様になり、普段から詳しい人に入所方法とか、いくらかかるのかとか聞く様になりました。
私自身が40代なので、共演するミュージシャンや役者にも40代以上、役者にあっては60、70代以上の方に知り合う機会も増えて来ました。そうすると、よくよく親しくなると親の介護をしながら、兄弟の介護をしながら生活していることがわかったりするので、普段一緒に芸能活動をしている時は同じように楽しくしているけれど、裏では大変な苦労をしているんだと、神妙な気持ちになります。
いや〜〜〜大変だ。。。。国民が誰でも平等に入れるわけではない。将来、お金がなかったらどうしよう。。。結構不安にもなりました。

私が80歳くらいになる頃日本がどうなっているのかがわからないので何とも言えないけれど、高齢者に優しいとは思えない今の日本の社会が、住みやすい国になっていることを願うばかりです。

Smiling Daysのリーダー石毛千尋は介護福祉士、もう一人のメンバー武藤香はヨガインストラクターで、この二人と月1〜2回会って、リハや撮影やライブ本番を経験してきましたが、二人とも私より若いのにしっかりしてるんです(笑)。私も芸能以外の仕事柄、人生の大きな悩みを抱えている方、精神的にどん底までいってしまっている人と電話でお話するので、世の中に、自分一人では到底解決することの出来なさそうな苦しみや悩みがどれほどあるか、わかっているつもりではあるけれど、この二人から得るものはとても大きいです。

ちょっと話しがずれますが、香ちゃんはお子さんがいるんですね、そして私の母が私を産んだ時と同じ年齢で出産しています。現代となっては、20代前半で結婚して子を産むというのが、だんだんと少なくなって来て、結婚、出産の年齢がだんだん上がって来ていますが、40年前といえば多くの女性が20代に出産していました。
私の同級生の親も60代が多いわけで、20代といえば結婚、子育て、というライフスタイルが主流だったのでしょう。
私のように子を生まない女性もいつの時代もいたでしょうけれど、それは置いておいて( ̄∀ ̄)、香ちゃんと息子さんを見ていると、「私の母もこんな感じだったのか。若いながら子供を育て、一見独身のように見えて、実はしっかりした大人の生活をしている。」と、私の母に重ねて香ちゃんの行動、言動を、背中ごしにそっと見たりしています(笑)。

突然、くだらないものを
写真 3

一応、説明しておきますが、ヘビの絵です(爆)。何かの話の流れで、絵はどのくらい描けるのかという話になったので、私だって書けるよ!みたいなことになり、描いてみたのがこれ。

まード下手です( ̄・・ ̄) お笑い番組で、出されたお題を芸人が想像で描いて競う、という番組を見た事がありますが、私も相当低レベルなものを描きます(笑)。とは言え、千尋君の下手さもかなりのものだ。

となりにあるぶどうらしき絵はまさにぶどうなんですが、これは私の方がうまいぞ。

最後に、帰りがけにコートを着て稽古場を出ようとしたら、ちょと待てよ、なんだそのマフラーは?と気づき。。
趣味が似てるのか〜〜〜くそっ!(爆)
写真 1

といった、リハでした。
ではでは、後一つ2012年のご報告があるので頑張ります(汗)。

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水木ノアです。あけましておめでとうございます。
なんだかんだ言われておりましたが無事に2013年を迎える事が出来ましたね。滅亡ということについては全く心配しておりませんでしたが、確かに2012年の一年間、そして2013年を迎えた新年の数日で、私自身は精神的に変化したことは感じていて、個人的に言うなれば「昔の自分からの卒業と、新たな自分の誕生」という感覚を持つ年ではあります。

ずっと昔のブログを読み返していました。あまりにも個人的すぎる出来事などは、削除しました。こんなこと思っててたの〜〜ちょっと恥ずかしい、と思われるような記事もありましたが、今の私はこれまでの出来事の上にあるということも思っておりますから、よっぽどへんなことを書いていない限りは、考察については残しておきました。
人は変わるものなので、昔がたとえ幼稚なことを思っていたとしてもそれもそれで自分の成長過程。

昨日大学時代の親友と会い、「忘れられる権利」という情報について聞きました。
早速ネットで調べた所、NHKのサイトで発見。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3219.html

ノリや酔っぱらった勢いや、その時はいいと思ってアップロードした自分の写真、もしくは他人がアップしたものなどがネット上に残されたままの状態でありながら、本人が、もう違う人間になったとか、過去の過ちをずっと残しておきたくないと思ったとか(過ちと認識するようになったなども含めて)、昔の外見が公開されていることが辛いなど様々な理由でネット上に残されている写真、データなどを完全に削除する権利というもののようです。

自分がアップしたものは自分で削除できるものですが、他人がアップしたもの、もしくは自分でアップしたので自分は削除したものの、それをコピー、ダウンロードなどして他人が他の場所からアップしてしまったものは削除できず、「ネットにある自分の過去」によって傷つけられたり、不安になったりするという問題が現代にはあるのですね。

こういう考えもあります。他人が勝手にアップしたものならともかく、自分が自分で公開したものならば、それを他人がかき集めて他で公開し、たとえそれが削除できないとしても、文句は言えないだろう。その時はその本人のアップしたいという意思があるのだから。ネットというものはそもそも公のものである認識の上で使用しているのだし、こういうことになるのはそもそもわかっていること。後になって嫌だと思う可能性があるならば、最初からアップするでない。

また、芸能人や著名人の場合は、一般人が個人的趣味で集めてまとめてアップしたりすることもよくあります。これについては、有名人はテレビに出る、週刊誌に書かれる、ということをリスクとして背負ってこの商売をやるので受け入れるべし。

これはとても難しい問題ですから、どっちが正しいと結論付けることは出来ないかもしれませんが、ネットに何かを公開するにあたって、「何をアップするにしても、自分でアップしたものはイコール他人が自分の手の届かないところでそれをコピー、保存し、今後使い続ける可能性がある」ということを十分考慮してアップする、という、アップする側本人の慎重な姿勢はやはり必須なのではないかと思いました。

私も多くの失敗を重ねてきました(^_^;) 以前、携帯で写真を撮影して、その写真をその場で本人に見せて、「いいよ〜」という言葉をもらったことでその写真をアップしましたが、後になって「自分が許可していない写真をアップした」とその本人が言っていることを、他から聞いたという経験があります。
また、知り合いであるご本人以外が写っている写真を、その方に確認せずアップしてしまい、後でクレームになったこともありました。
確認したつもりでもこのようなことが起こりうるのが人間なので、なんでも「公開」する時は慎重に越した事はないな、と思う訳でございます。

ブログの文章も同様。前述したように私は自分の過去ブログの一部を削除しましたが、たとえば私のブログの1ページを引用している人、転記している人がいたとしたらそれはどうしようもありません。文章でも写真と同じようなことは起こりえますね。知名度が広がるほど、あの人がこんなことを発言していた、と、他のブログに掲載されることも多くなってきます。
過去ブログの一部を削除した理由には、プライベートな出来事を公開する必要性に疑問を持ったということももちろんありましたが、今ならまだ、私の過去ブログを引用している人は少ない(笑)(ゼロではなく、実際に私のブログの文章そのものを紹介してくださっているブログは少し見つけちゃっている)。
今のうちなら、のちのち自分がある程度不特定多数の人に知られる様になった時に読まれても、時には転記されても、慌てふためかないような内容であるべく今から注意しておく、という意識が働いたことも理由の一つです。
私も、色んな失敗をやらかしました。とても反省することも多いです。

もうひとつあります。それは、私自身が公開されるのなら私の問題として収まるが、他の人間が書かれている私の記事を、公開されてしまっているその人本人の目線、そして本当の客観的な赤の他人のような目線、この二つの目線で見た時に、本当に大丈夫な記事かどうか。という基準。
この基準においても、多少の記事を削除しました。数が多いので、まだこの作業は途中です。

そんなことを考えていた矢先、昨日会った友人が「忘れられる権利」の話をしてくれたので、とてもタイムリーであり、今の私に必要な情報、考えるべき問題なのであると改めて思ったものであります。

昨年、橋下市長の週刊誌記事についての一件がありましたよね。あの時にも、「書かれることが宿命、ぐだぐだ言うな」という一般人側からの意見も多少見聞きしました。
私はといえば。。。
これはやはり「人、個人個人のモラル、心として」そういう記事を書く人間そのものの人間性としての問題であって、「書かれることが宿命」であることは否定せず、書く側の人間性の向上を願うしかない。という感じでしょうか。あのような記事(表現、どこまで暴露するかなど)を書くことそのものが、人としてどうかと思っているので、「人間が精神性として良い方向へ向かっているなら、本来、起きない出来事」として捉えています。起きたので、人間はまだまだダメダメだ、と思っています。
そして、毎日毎日、そういうことが起こり続けています。諦めている訳ではありませんが、とても残念に思っているのは事実。

世界中の人間が同じモラルになることなどは到底無理でしょう。たとえこれは人としてどうか、と自分は思っても、それをやる人がいなくなることは難しいですし、自分が良くないと思っていることを、そうは思わない人もいるのが現実で、善悪の判断というのがそもそも難しいものかもしれません。日本のモラルが、世界のモラルと同じかといえばそうではないし、逆もたくさんありますね。
それならば、自分が嫌だと思うことが起こりうるということでこちらも準備しておかなければならない。
そしてしっかりと訴えた橋下さんは、よくやったと思います。賛否はどうあれ、あのような行動を起す事により、多くの方が人のプライバシーの公開問題について考える様になる。影響力のある人間が動くというのはとても大事なことです。

あり得ない長さの新年のご挨拶でした(笑)。

皆様、今年も精進いたしますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。いつも応援ありがとうございます。

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