シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
高野真吾です!10年前から付き合いがある方は、この人物の最近の写真を見てとても懐かしいと思います!
2001年に水木ノアAND認知の名前でバンド活動を始め、最初にドラムを叩いていたのがこの真吾でした。当時私も真吾も20代。そして今年、真吾は30代、私は40代!
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長いブランクがあったものの、最近ハヤリのFacebookのお陰で、1年近く前から交流は再会していました。真吾以降、ドラムも含めそれぞれにパートのメンバーチェンジもあり、水木ノアAND認知からGoddessに名前を変更して2年さらに活動し、そして2009年にバンド活動を終了してソロになりました。
その間多くのミュージシャンに知り合ったのですが、真吾はその中でも一番やっかいな時期に在籍していたのではないかと思います( ̄・・ ̄) というのも、私も含めてみんな若かったので自己主張も強かったし、その上私は私でへんな曲ばっかり作ってしまっていたりと。
真吾はとても心が優しいので、仲介役に入ってくれたりしました。
今の真吾は、ドラムスクールも持っているし、様々な音楽の仕事をするようになって、素晴らしい成長を遂げた元メンバーの一人だと思います。

全てが試行錯誤でした。音楽についても、人生経験についても本当に未熟で、「どーしよーもない奴」だったと自分で思いますね(爆)。あるメンバーとは、帰り道に路上で大げんかをして、殴り合いになりました。警察がいたら両方とも捕まっていたと思います。「テメーコノヤローふざけんじゃねえバカヤロー」という「定番文句」を、きちんと言った記憶もあります(笑)。なんでこれを言うんでしょうねえ。今思えば面白い。血気盛んなバンドマンを地でいっていました。
でも今は、もうそんなことしません。あれは最初の2年くらいの間だけだったと思います。今では、色んなことを経験したから人の苦しみがわかるようになって、実際かなり優しい人間に成長できたのではないかと自負しています(笑)。

色んなミュージシャンに参加していただいて、そこからさらに輪が広がり、今に至りました。全く違うところで知り合った新しい関係の人かと思っていたら、実は昔のバンド活動時代に何らかの関係があったことがわかったりバンドメンバーの友人だったり、思わぬ驚きもかなりありました。それで、ああ繋がってるんだなあと何度も思います。
過去の出来事が全て今に繋がっており、良い行いも悪い行いも後で必ず何らかの形で返って来る、ということを今は確信しながら生きています。

真吾とは短い時間でしたが、色々とこれまでの経験の報告などもでき、今後の展望なども話して、有意義な会話になりました。真吾と音楽をやっていた頃は全く芝居をやっていなかったので、今は舞台と音楽を両方やっていることなども報告しました。
人は変わるものです。あの頃の私が、歌以外のことでステージに立つなんて考えもしなかったけれど、考えてみればなんて視野が狭かったんだろうとも思います。表現には本当にあらゆるものがあって、自分自身にとても合っているもの、挑戦したいと思えるもの、歌に勝るとも劣らない表現方法などを知った近年は、逆にそれにより自分がどこへ向かえばいいのか混乱し悩むことも増えました。

今思うのは、いずれにしたって悩みが尽きることはない。どっちが楽だということもない、とにかく、時間がかかろうと、他人に色々言われたり批評されたり誤解されたりしても、いつか必ず私にしかできない表現でステージに立とう、ということです。
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先週末は福島に戻っていました。

結婚式の演奏の仕事をしているのですが、地震の後激減していた結婚式が、今年の後半になってようやく件数が増え始め、地震の前の状態に近くなっています。とても嬉しいことです。
今回は自分のライブはなし、週末全て結婚式の演奏で過ごしました。

土曜日に、画家のあきばたまみちゃんも地元福島に丁度帰って来ている日だったので、夕方福島駅で待ち合わせをして、夕飯を食べました。たまちゃんを待っている間、駅前のストリート演奏を聞いていた。
ビジュアル系の、20代の男性二人。福島のこの場所は、ストリートが許されているところらしい。よくここで演奏が行われています。

たまちゃんと色んな話をして、ディープな人生話もしつつ、「パン食べ放題」のお店だったので気がついたら炭水化物でお腹パンパン!この福島滞在で3キロも太りました~~~~(汗)

東京に戻って来てから、レッグマジックやらコアリズムやら色々やってるけれど、なんだかだんだんと落ちにくくなって来てますよ!!ヤバイヤバイ!9月はライブがないので気合いが入っていない。
いつライブが入ってもいい状態にしておかなくちゃならないとは思うのだけど、私はオンとオフの差がかなり激しいです(^_^;)

たまちゃんとは10年前に同じ事務所にいたのだけれど、なぜか面識を持たずにお互いそこをやめました。しかし存在は互いに知っていた。で、ようやく最近になって直接の交流をしたのです。お互いに共通の知り合いがたくさんいつつ、活動もわかっていたのだけど、会った時はやっぱり「はじめまして」でした(笑)。
でも、この時期になってたまちゃんに対面したことには意味を感じています。震災の後でした。
そして昨年の3.11には一緒に日比谷公園のイベント集会にも行った。

地震が、私たちを引き合わせたような気もしています。私たちの地元福島に、何かするために。

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おばさんになるとどんな変化があるのか、研究している。ひとつ私なりの研究発表をしたいと思う。一度自分がやった瞬間「これはヤバイ」と自分で気がつき、それ以来気をつけている。

注釈:
まず、この研究での「おばさん」は、外見は全く関係ない。どんなに見た目が10歳15歳若く、30代とたいして変わらない見た目を持っている美魔女だとしても、中身がおばさんに変化してしまっているかどうかの研究発表である。外見および素振りの「おばさん化」は後の課題とする。
よって、逆に見た目は若くはなくても、中身によってはまだまだ若々しく、周囲に不愉快を与えない素敵な中年女性もいることを追記しておく。見た目が若いことも個人的には嬉しいが、どちらかといえば後者でありたいと思う。

以下に挙げる現象を見た時に思うのは、おばさん化している人の方が、逆に人とのコミュニケーションははるかに多いということである。それは人間として嬉しくポジティブな面なのであるが、なぜかそこに相手の「不愉快さ」が残ってしまうことが残念であり、その「不愉快さ」の度合いにより、「おばさん化」が測られるのではないかと考える。

例1 ポイントカードはありますか?と聞かれた時に、持っていなかった場合

若い人は、ちょっと財布を探して持っていないことがわかったら、「持っていません」「忘れました」などと率直に答える。しかし年を取って来るとなぜか「昨日まで財布に入っていたんだけど。本当は持ってるの」「バッグを今朝変えたからそっちかもしれない」など「非常に個人的な自分の状況」を、聞かれてもいないのに答え、結局「持っていない」という簡単な回答をするまでに自分の状況を長々と説明する。「おばさん化」がさらに進行している場合、後ろに列が出来ていても全く気にしない。

<この現象による周囲への悪影響>
おばさんが満足の行くまで自分の説明を長々としている間、「持っていない」ことはすでに判明しているが、店員はレジの前で辛抱強く話が終わるのを待たなければならない。話しを遮るという方法もあるが、気の優しい日本人の店員は、ほぼ全員が、「待つ」という対応を取っているようである。


例2 試着をして、合わなかった場合

どうでしたか?と店員に聞かれたら、若い人は「サイズが合わなかった」ことだけを告げる。しかし年を取って来るとなぜか「胸はちょうどいいんだけど胴回りがきつい、でも以前は逆だった」等、店員にとっては別にどうでもいい過去の事を付け足す。ここまでは、若者でも互いにコミュニケーションを取りやすい店員と客などで起こることもある。しかし「おばさん化」が進行している場合、「以前は逆だった」「昔はもっと痩せていた」ということの方を強調し、「今この洋服のサイズが合わない」という肝心の報告が曖昧になっている、時にはそれは言わないなど、会話からおばさん化が読み取られ、結果「おばさんって。。。」と若い店員に思われてしまうのである。

<この現象による周囲への悪影響>
過去のことを聞かされた店員は「そうだったんですかあ!」「また頑張れば痩せますよ!」などと、営業スマイル対応をしなければならない。相手が客である以上無視するわけにはいかないからなのであるが、レスポンスされたおばさん客は、とたんにテンションが上がり、さらに以前の美しかった自分の話を長々と始める。その後の店員の対応については、例1に同じである。


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桑田真樹さんのお誘いに乗り、二子玉川のライブハウス東京音実劇場で1曲入魂で歌ってきました!
東京音実劇場
http://www.onjitsu.com/

日程が近かったのですが、イベントの中の「懐メロカフェ」コーナーに1曲だけの出演の依頼だったので、たまちゃんのピアノ伴奏で歌えるとのことでもあるし参加することにしたのです。

出掛ける前に撮った写真。右端に見切れちゃってるのはタンバリンのはしっこ(^_^;) スタンドライトの上からかぶせると、ちょうどよく収納(?)できるんです。なので私の部屋でのタンバリンの置き場所はここになってます。脱線。
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2、3日の間にたまちゃんとやり取りをして「恋人よ」に決定。初めてライブで歌いました。たまちゃんのピアノ伴奏です。実はたまちゃんと共演するのは初で、ようやく実現♪ 少ししか時間がなかったのですが、それぞれ仕込んで来たのでリハでは問題なくバッチリと演奏でき、とてもホッとしたのでゴキゲンで鼻唄を歌いながら二子玉駅周辺を散策に外出。
やっほ~ぅ!迷っちゃったので歩き回りましたね(爆)。いつものことです。迷うことによって、通るはずのない道を通ります。それがその土地との出会いというものだ!( ̄∀ ̄) 

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このライブには、斎藤大輔さん、saccoさん、loveSOLさん(ユニット)が出演し、たまちゃんは主宰でありながら懐メロカフェコーナーで皆さんの選曲した懐メロ曲のピアノ伴奏で出たり入ったり忙しそう! 
転換の間もお客様を楽しませて下さる司会も入りました。そのべ博之さん、Mu Sicoさんによるお二人の司会、出演者の紹介です。演奏に入る前に、その曲を選んだ理由やエピソードなどをインタビュー形式でステージ上で話します。

私の選んだ「恋人よ」について。
とても若い頃にこの歌をカラオケで歌ってみたのだが、全くもって表現ができず、自分で歌ってみてその「薄さ」にがっくり凹んだ事をよく覚えています。まだまだ経験が浅すぎて、この曲は歌えない。表現をしようと頑張ってみても、なんかこう格好よく、感動的にならない。それがわかってからすぐ封印しました(苦笑)。歌った時の「照れくささ」も、今でも覚えてる。歌を目指す者としての、結構なる打撃でした。

それから長い年月が経つ間、私はこの歌が歌える日が来るのを虎視眈々と狙っていたのです。
色々な恋愛をした。結婚し離婚も経験し、音楽を楽しみ悩み、笑って泣いて日々が過ぎていった。
この懐メロカフェで歌います。さてどーでしょう!

というようなMCをさせていただきました。たまちゃんのピアノも非常に表現豊かに、じっくりと大人のムードを醸し出せたのではないかと思いますが、評価は聴いて下さった方々に御任せします。自分としては、渾身の力でもって歌わせていただきました。私が感じる、愛する人との別れ、人を愛するということ、を、この曲に乗って表現したつもりです。

loveSOLさんの選曲した「飾りじゃないのよ涙は」のアレンジ、歌は、衝撃的でしたよ!感動しました。

全員集合!
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斎藤大輔さん、saccoさん、loveSOLさんはそれぞれ30分くらいのオリジナルライブをしたので、皆さんのオリジナル曲の演奏も聴く事ができました。個性豊かで全くかぶらない(笑)3アーティストの演奏でした。

saccoさんと、元気な二人の息子さん!とても元気で、ハキハキとしています!
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しかし二子玉川の駅って、大きいのねーーーーー!福島県の天下の県庁所在地、福島駅くらいあるぞ!!

このイベントに足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして声をかけてくれたたまちゃん、スタッフさん、司会の皆さん、共演の皆さん、ありがとうございました。

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SURE SM58です。
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何年か前、スイッチ付きのマイマイクSHUREを、ライブ会場に置いて来ちゃって、なくなってしまい、それ以来マイマイクを持っていなかった私でしたが(ダメダメシンガー)、今回また色々調べて、PAさんの意見などからスイッチは無い方がいい(無くてもいい)とのことで、スイッチなしのSHURE58を購入しました(^O^)

マイクを忘れて帰るとか、衣装を持って行くのを忘れるとか、オケライブなのに音源を持って行かないとか、商売道具を忘れて行くことが時たまあった私ですけど(爆)、そのたびごとに「車にチェロを置き忘れて会場に入ったヨー・ヨー・マだっている」というネタを使ったものです( ̄・・ ̄)

楽器が盗まれるということは残念ながらよくあることだし、商売道具を置き忘れた自分が悪い、ということもあり、あの時はただひたすら自分自身に凹みました。
これからはこのマイマイクを大切にしたいと思います。

大切にすると同時に、どこからどう見ても水木ノアのマイク、という状態にしようと、企んでいます。

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黄金の手、錦糸町パピーズライブです♪
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私はパピーズにお世話になってから長いですが、黄金の手がここでやるのは初めて。8月に私がパピーズでライブをした時、ボーカルのレイナちゃんとギターのジャック・伝ヨールさんが来てくれて、その時ここパピーズで来月黄金の手もライブだと聞いたので行く事にしていました。

こちらレイナちゃん。相変わらずかわいいのに、ステージではものすごくROCKです。巫女のようです。ドラムのきりばやしひろきさんからもらったペロペロキャンディを手に。
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きりばやしひろきさんと言えば。もう何年も前から私の方は知っていました。今年レイナちゃんのお宅でラジオ収録をした時に、ひろきさんの出版物など見せてもらい、渋谷で見たライブの時ドラムすげーかっこいいなー!と思っていたので、「いつか会って知り合いになりたいなー!」と話していたところ。ようやく実現しました。1971年生まれの同級生。ひろきさんが言っていたけど、確かに同級生のミュージシャンになかなか知り合わない。考えてみれば、私もひろきさん以外に同い年で思いつくのは、舞台関係者の2、3名と、ミュージシャン1名。知り合いの総数から考えたら、0.5割にもほど遠い。不思議だ。昭和46年生まれというのはベビーブームで、人口は多いはずなんだけど(・_・)

客席でジーコを発見!ジーコがどうして??と一瞬思ったけど、いてもおかしくはないのであった(笑)。ジーコは博多名物しぇいむれすのギタリストです。共演させてもらってからずっと仲良くさせてもらっていて、先日私のライブを見にきた時に、レイナちゃん&伝ヨールさんとジーコにもつながりが出来た。
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そして黄金の手の看板でもあるこの伝ヨールさんの変わらぬ姿(頭)をご覧下さい。ギターの迫力も相変わらずすごいです!
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ベースの方は福生の方で、先日私が福生に行った時の話をしました。でもここでは公表できないんです、色んな事情で。。。(^_^;)(苦笑)

アコーディオンとギターの渡辺美佳さんともお話をすることができました!黄金の手メンバー全員に直接ご挨拶できたのは、実は今回初。ようやく!

黄金の手との初めての出会いは、以前M-REVOという音楽集団に関わっていた時の対バンライブです。8年近く前になるだろうか。とても圧倒的なオーラを感じて、衝撃だったのを覚えている。そして、レイナちゃんと伝ヨールさんの人間的にとても惹かれるものがありました。長い付き合いになるのかもしれない、って、その時感じました。しぇいむれすの夢之進と出会った時と同じ感覚だったように思います。
実際、その通りになってる。
とても楽しい出会いと素晴らしい音楽でした。皆さんありがとう。

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素敵ですねーーーー!あきばたまみちゃんの作品です。
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たまみちゃんの銀座の個展へ行って来ました。福島で開いた個展に一度行っているので2回目です。作品がまた増えていましたが、新しい手法も取り入れられていて、進化していました!
私はたまみちゃんの作品が大好きです。このカラフルな色遣い、たくさんの動物達、自然。地球って何て素晴らしいんだろうと感じさせてくれる作品を作るアーティストがたくさんいますが、たまみちゃんもその中にいる。

他のお客さんもいらっしゃって、一緒に絵を見ているとなんとなくお話する雰囲気になったりと、いい感じでした。
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しばらくいると、入り口から颯爽と入って来た非常に目立つ美しい人が(笑)。ん?この人はただの人ではないぞ、と思った次第。そうしたらたまみちゃんが紹介してくれて、実は私と、この美女をいつか引き合わせたいと思っていたとのこと。昔々、私たち3人は、同じ音楽事務所にいたのだということが判明(たまみちゃんはもちろんわかっていたが、私は初耳だった)。若宮由季さんです。彼女はダンサーで、所属していたシンガーのバックダンサーをやっていたのだそうです。今はベリーダンスをやっているとのことです。
いやー初対面なのに話に花が咲きました。あの当時のこと、互いの人生に起こったこと、短い時間だったのにかなりディープな話をしたように思われます(笑)。
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早速連絡を取り合うようになり、また新たな交流ができました。たまみちゃんの作品を用いた絵はがきを10枚購入。誰かに会う度に宣伝しながらあげています。
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彼女はNYでも作品を展示し、あちらでも評価されていてとても活躍しています。
そうそう、源流社から出版されている宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の絵本も、たまみちゃんが描いています。

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9月6日。私がボイストレーニングをさせていただいている小嶋英明さんのワンマンライブに行って来ました!三軒茶屋オブサンズという、オシャレなライブハウスです♪ 初めて行く所でした。またちょっと迷ったな~~(苦笑)。
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この写真はライブの後。なぜか私が真ん中になっており申し訳ありません(爆)。向かって左が小嶋さんです。
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男性方は皆さん演奏者。女性は、ここで知り合ってとっても意気投合した笠間英香さん。超満員だったので座るところに困って立ち尽くしていた所、ここへ是非!と言って空けてくれたのです。とても嬉しかった。小嶋さんの先生ですよね??と聞かれたので驚き。どーしてわかったんですか!!と思わず聞き返したのですが、なんとなくそう思ったそうです。それからずっと一緒にいさせていただいて、ご友人の方とも色んな話をし、初対面なのに盛り上がっちゃいましたo(`▽´)o

演奏の様子です。本当に多くの方にご紹介したい、素晴らしいミュージシャン達でした。ドラムの吉川弾さんは、私が以前Goddessというロックバンドをやっていた時にギターを弾いてくれていた林君と、Quiというプログレッシブ・ジャズロック(でいいのかなーー!)バンドを組んでいるメンバーなんです。なので、繋がっている人でもあります。弾さんと直接お話するのは初めてでしたので、ようやく知り合うことができてとても嬉しかった。
その林君の紹介で、小嶋さんのボイトレをすることになったという流れ。
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小嶋さんは熱心にレッスンをしています。私のボイトレはちょっと変わっているというのか、とにかく「声」出す土台となる「息」に特化したレッスンのため、やることそのものは単調で、しんどいと感じることがあるかもしれません。しかし小嶋さんは歌を歌うための土台の部分を作り上げるため自宅でも復習してくれているので、声の伸びや声量も変わってきたように思います(^O^) とても嬉しいです。

ベスト・キッド ジャッキー・チェン版で、ジャージの上着を脱いで木にかける、かけたらまた取って着る、そしてまた脱いで木にかける、この作業を延々と繰り返すシーンがありますが、レッスンのしょっぱなから私はこの話をしました(笑)。
歌うことそのものよりも、声を出すための息のコントロール、吸う吐く吸う吐くばかりを色々な視点からやる私のボイトレは、おこがましいながらも(^_^;)このジャージ脱ぎ着法に似ていると思っているのですが、これがいい声を出すのに本当に効果があるのか??と思われてやめられてしまうと困るから(爆)、説明を必ずします。
声を出す時には必ず息を吐いている。息を吐かなければ歌は歌えません。声を出しているという意識の前に、息を吐いている、そしてしっかりした息を吐くためにしっかり息を吸う、という自分の体の状態をしっかり作って、それを体に叩き込んでから、技術的なところへ持って行くのが私のやり方。
と、文章にするとこれだけだとあまり伝わらないような気がするので、やめときます(笑)。

出演者全員。とても息の合った(ここでの息はまた別な息か?!)素晴らしい演奏でした。とにかく小嶋さんが心を込めて一つ一つの言葉を大事に歌っていたので、とても安心して聞くことができました。嬉しかったです。その歌に、それぞれの演奏がしっかりかみ合ってサポートしていました。
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この出会いはとても有意義でした。

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シンガーで歯科医の、竹内佐輪子さんです。
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代官山ノマドという素敵なライブハウス。佐輪子ちゃんのライブを観に行くのは2回目で、1回目に行った時も同じノマドだったんだけど例のごとく迷って迷って、東京バプテスト教会の方まで行ってしまい遅刻(爆)。
今回は2回目なのですんなり行けたんですが、駅から歩いてすぐだった(^_^;)

私がとんでもなく迷う土地、それは代官山と六本木です(笑)。

佐輪子ちゃんのライブでは、オリジナルの他、私の尊敬するベッド・ミドラーの曲も歌ってくれたので楽しめました。いつかは決まっていないようですが、近い将来ニューヨークへ行くそうなんです。
私もいつかは行ってみたい。ニューヨーク。今、大学時代の後輩のギタリストも行っていて、フェイスブックで色々と報告しているのがとても面白くて、また、もう一人女性シンガーの友人も近々行くことになっており、なんだかニューヨーク・ニューヨーク。

で、帰りがけに声をかけられました。
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まだお会いしたことはなかったのですが、たくさん共通の友達でつながっている方で、バンドHookの元プロデューサーの樋口さんです(^O^) ネットラジオ「夜のHookスタジオ」には2回ほど出させていただいており、メンバーの皆さんとももう長い付き合いになりました。
そのプロデューサーさんに、ようやく直接ご対面することが!とても嬉しい出会いでした♪
佐輪子ちゃんとも繋がっていたとはなあ! という繋がりに気づくことが多い最近です。

こんなわけで、代官山の夜を楽しみました♪

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これを飛ばして次のブログを書いてしまっていました。私はマメなので、時期が前後しながらも必ず書く(書き忘れがあったところですでにマメではないじゃないか、というツッコミは自分でしておく)。

satsukiです!
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satsukiと私です!
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錦糸町パピーズで行われたブルースフェスティバルメンバーの打ち上げなのです。ライブは8月3日だったので、8月末のこの打ち上げはかなーり時期を逸し、テンションももう下がっているではないかと思われる日程(笑)。
ですが、そんな心配は全くないメンバーでした~
satsukはコーラスで急遽参加してもらったのです。

何かを熱烈に訴えるDr西田氏。そしてゆるゆると聞いているGtへいすけ氏。
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何かを熱弁するBa村井氏。
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熱心に聞く西田氏と、やはりゆるゆると聞いている、のか聞いているのかわからないへいすけ氏。
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私は実は、夜も更けてから用事がある人間でございまして(苦笑)、非常に残念ながら先においとましてしまいました。一応主役。でもいなくなる。あとは任せて抜けたのですが、その後の方がなかなかに面白い会話になったようです。

今回参加してくれたミュージシャン達に感謝。お互い同士や、互いの共通の知り合いなどについて「どうして知り合いなのか」という話を、ライブもやって1か月もたった今になって話したのがなんだか面白かったです(笑)。

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右端のほかりさんは演奏者ではなく、お客さんですが、鶏肉をふるまってご機嫌取り(笑)。
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吉祥寺に行って来ました。ジョニーとメイグーとパーカッションの古梶里奈さんが新しく始めたバンドです。
古梶さんにはこの日初めて知り合うことができました(^O^) 古梶さんが長くやっているイベントなのだそうです。すごい人、人、人!そして若者が多い!制服を着た高校生もおりました。

先日ジョニーと共演した時メイグーも見にきてくれて、この二人がバンドをやるというので今日はお客さんとして観に行ったわけです。

メイグーはピアノ弾語りとドラムをやっています。この二つの顔、本当に全く違う。双子座かな!!(笑)
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メイグーのオリジナル曲。彼女もソングライターなんです。とても刺激になります。彼女はかなり詩人。人の詩とメロディというのは、どんな雰囲気のものでも刺激になりますね。

愛し合っている二人の図。
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こっちは愛し合っているというよりも怖いグループのトップ同士的な(笑)。ジョニーは、抽選会で当たった、古梶さんからのプレゼント、中国服を着用~~~!
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アフターライブの会話がめちゃ楽しかった( ̄∀ ̄)
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転換時に手品があって、私も参加しましたよ!といってもほかりさんに無理矢理手を挙げさせられたんですがね!(爆)。でもなんだかんだでとっても楽しかったのどす。
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抽選会では私も当たったのですが、なんとなく予想していた通り、ジョニーが引いたのが私で ヘ( ̄▽ ̄ヘ)、メイグーからのプレゼントをもらいましたの!
それが、初めて見るお品物で、出演者じゃないのにステージに上がってこの品物についてメイグーとロングトークしてしまいましたね!

これから使ってみて、はて役にたつものなのかご報告したいと思っています(笑)。
一つのティッシュボックスを二つに切って使う、正方形になっているティッシュカバー。なぜこのようなことが必要なのか、結局最後迄わからなかったというのが面白い。

非常に楽しい夜でしたーーーー!

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はつらつ一座取材の次の日は埼玉県で施設ライブ。70~80歳くらいの方々に向けてのライブです。
毎月1回ずつ継続して行っているこのライブ、普段のライブと違った緊張感がありとても良い経験になっています。
当然のことながらいつものお客様とは反応が違うので、見た感じではどのような感覚を得ているのか、どんなことを思っていらっしゃるのか、わからないことが多いです。しかしこういう時こそ、「心」を見る事が出来る。

体や顔が思う様に動かせなくて反応がわからなくても、「感じる」ことが大切なんだとだんだんわかるようになってきました。後で近くに行ってお話をすると、音楽を聞く事をとても楽しみにしていることがわかります。

この日は千尋君がはつらつ一座の2日目の取材のため、ライブは私と香ちゃん二人でやりました。
手のひらを太陽に を選曲。

1番は、ミミズだってオケラだってアメンボだって みんなみんな生きているんだ
ですが、2番を知っていますか?

2番はトンボだってカエルだってミツバチだって
です。しかしこれが一瞬出ない!(笑) 前日までにしっかり頭に入れて行っているつもりではあるものの、しょっちゅう歌う歌ではないから(^_^;)気を抜くと飛んでしまうんですねえ。

もう3番となると、今すぐ言える人はそういないのではないかと。
答えは スズメだってイナゴだってカゲロウだって

なんですが、ライブでは2番までの構成で終了。

実は私は3番まで歌うバージョンで以前ライブをやった時、3番は「スイカ」と覚えていました。
でも。。。。スズメだって と歌った後、「イ」の記憶が「イクラ」に変わってしまい、間違ったことをきっかけに「カ」では焦って、もはや「カゲロウ」なんか思い出さない。それで「カ」から始まる生き物のトップに躍り出るだろう「カラス」しか浮ばなかったので「カラ」まで言ったものの3文字で終わっちゃうから、結果「カラセミだって」という歌詞に変わってしまいました(笑)。
カラセミというのはセミの一種で、本当にあることが後でわかった。

といっても、この歌詞を「ハッキリ」言ったわけではないんですよ、間違っちゃったので焦っていますから、お客さん側としてはいわゆる「◯%#&♪!」的な言葉だったでしょう。
この間約3秒の出来事( ̄∀ ̄)

でも確かにスズメだってイクラだってカラセミだって、生きているのは確かです(爆)。

余談でした~~~!この施設ライブでは、私も香ちゃんも2番が怪し気~~~~ながらなんとかスルー(笑)。

ライブ後、夏祭り企画なので綿飴の機械が登場したので、自分で作ってみました!
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とっても楽しかったです(^O^)

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先日、はつらつ一座hの稽古の様子を取材してきましたが、今回は本番舞台の取材のため取手市民会館に言ってきました。8月25日の出来事。稽古取材のブログは
http://noasong.blog61.fc2.com/blog-entry-1201.html
にあります。

この日は通しを見る事が出来るということでとても楽しみに行って来ました!Smiling Daysでの活動なので、リーダーの石毛千尋、そして武藤香ちゃん、スタッフの河野さんと4人での車移動です。
これがまた楽しいんだよねえ!!!車内での会話を記事にしたいくらい(笑)。

場所が場所だけに、ちょっとしたドライブ遠出ですよ。そしてとっても暑い日だったので、海にでも出掛ける男女4人組のようです。車内ではワイワイガヤガヤ、話が途切れることがありません。
あー学生時代の夏休みを思い出すなあ!仕事でこんなことが今でも出来るなんてなんだかとても有り難い、と心の中で思っておりました。

平均年齢68歳です。そして演出家の小嶋和馬先生は82歳。そして見た目68歳。驚異的!!
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ダメ出しを聞くのが本当に勉強になりました。先生は叩き上げで、新宿コマ劇場の専属演出家をずっとしていました。コマが閉まるまで。現在は様々なところで講師をなさっていますが、この話し方、動き方、叱り方、ざわっとするくらい、迫力があり、厳しさと優しさを感じます。

稽古場
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役者さん達はもちろん私たちより年齢は上ですがとても若々しく、動きが機敏です。
スリッパでぱたぱたぱたぱた走り回りながら、私たちの控え室にいろんな食べ物を持って来てくれる(笑)。とても楽しい現場です。
中には元プロの方もいらっしゃいますが、だいたいが芝居を専門的に習って来た方ではない方がほとんどです。しかし人生経験というものはこんなに芝居に影響を与えるものなのだ、ということを感じさせてくれる一座です。
また、小嶋先生のダメをもらうために(笑)他県から新幹線で通っている方も。

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この取材の様子は、スカイネットTVでOAされます。神社を見つけてみんなでお参りする際、水での手の洗い方などを私が講義していたら千尋君がでっかいハチを発見。説明も中途半端に逃げまどう私たちの様子など、オフショットも色々とございます。

石毛千尋ブログからご覧下さい。
http://ameblo.jp/at-smile-yobou/entry-11343818741.html

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もう9月だ!!まだまだ更新が遅れてるぞっ!(T_T) 頑張ります~~

8月最後のステージは、数年来お世話になっているギタリスト、ジョニー犬塚のブルースライブへのゲスト出演でした。ライブハウスブルーヒートは、以前渋谷にあったライブハウスで、私とジョニーが初めて会った場所です。現在は四ツ谷に場所を移しましたがブルーヒートであることには変わらず。そしてこの日、出会いのきっかけとなったブルーヒートで初めてのジョニーとの共演。私はこの大事な話をMCで語ろうと思っていたのにすっかり忘れ、しょーもない話ばっかりして、反省の至りとなりました( ̄・・ ̄)

では最初の曲◯◯、聞いて下さい。

。。。。

誰も演奏しない。

なんで?

ジョニー「ノアさん、曲違いますから。」


よくあることです。

(爆)。


しょっぱなからすっとばしましたが、ベース栃原優二さん、ドラム藤井マサユキさんという強力な3人のミュージシャンを従えて、本当に気持ち良くしゃべる、あ、いや、歌うことができました(笑)。
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3人が、非常にセンス良く、ノリよく混ざってくれ、なおかつお客様の盛り上げもあって、とにかくMCがノリノリでした。だから歌はどうなんだっての(爆)。

いやはや。これについては真剣に書かなくてはなりません。優二さんとは初共演だったのですが、信頼して御任せすることが出来ました。私のオリジナル「未来あるかぎり」のバック演奏、歌いながら「ありがとうございますありがとうございます」という感じです。
ブルースは皆さんの専門なので私のよくわからないシメにも対応してくださり頭が下がります。

未来あるかぎりの演奏は、この日で2回目となります。前回3日のブルースフェスティバルで、これまた素晴らしい別な3人のミュージシャンに演奏してもらいました。今回また別な皆さんに演奏してもらったことで、何かが見えました。

何かを具体的には言葉で伝えられないのですが、2回演奏して、私の歌い方が少しずつ変化、改善されていったのと、2回目を聞いたお客様の感想、そしてミュージシャンの皆さんが言ってくれたこの曲への感想。。。。
そんなこんなをまとめまして、とにかくこれからしばらくライブのない間、音源製作に力を入れることに決めました。

おかしなMCで始まり、ラストでは「ギター ジョニー犬塚」と言おうとしたのが「ジョニー ギター犬塚」というわけのわからないメンバー紹介で終了。

ま、よくあることです。

(爆)


1部がジョニーライブで、2部が私がボーカルで入ったライブ。3人のライブもとても安定感のある、どっしりとしたブルースとロックです。ジョニーがやっているバンドMAMMOTHも迫力がありますが、こちらは渋さと色気があるようです。

終わってから、見に来てくれた私の友人、それぞれに別のつながりであったのがこの日にみんなつながったりして、アフターライブはとても楽しいものになりました。客席でお笑い芸人が物まねを披露、皆で批評などというシーンもあり(笑)。
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御来場のお客様、ゲストに呼んでくれたジョニー、そして共演してくれたお二人、ブルーヒートに心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
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【2012/09/01 02:31】 | 音楽・舞台活動関連

ライブを観たい・聴きだい!
太田惠昌(おーちゃん)
先日のBPAシアターで拝見しました。で、そう思いました!再会したいな!と。

ライブ行きたいけれど・・
根保孝栄・石塚邦男
地方在住で残念です。どのような音楽か一度聴きたいとは思いますが・・動画で聴けないのでしょうか?残念です・・

Re: ライブ行きたいけれど・・
水木ノア
石塚様

お返事が大変遅くなってしまいました!これをご覧になることはないかもしれませんけれど(T_T)お返事をさせていただきます!!(汗) このブログは、これまでコメントを承認してからアップされるようなシステムになっており、メールアドレスが変わったのでこちらの変更をするのを失念しており、私が承認しないままになっておりました。
今年に入って、Facebookを辞めた事もありまたブログを中心に発信をすることにしたので、コメントが承認を待たないで瞬時に更新されるよう設定を変更しました。
このたびは大変失礼をいたしました。申し訳ありませんm(_ _)m

いつか、石塚さんがお住まいのところでライブをすることが出来る様になったら嬉しいです。さらに幅広く活動
できるように今年も頑張りますね!


タイトル
水木ノア
太田さん、ありがとうございます!BPAで太田さんにお目にかかれたことはとても嬉しい出来事でした。太田さんのパワーを見習って、私も精進したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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