シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
美輪さんの講演会の細かい内容は実はもう覚えていないのですが(爆)、この後私は以下の気持ちを改めて強く持ったものです。それが、美輪明宏講演会の収穫であり、美輪さんの目的であったと思っています。

一番に心に残った言葉。それは「見えているものを見るのではなく、見えないものを見る。」ということ。
そして許す。感謝する。みんな同じように苦しみを抱えているから、助け合う。人は皆霊性の存在であって、みんなが菩薩。
「帰りには、鈴木さん~ 小林さん~ と呼ばないで鈴木菩薩~ 小林菩薩~ と呼んでみてはいかが?」に会場爆笑でした。

ここで私の考えを書きたいと思います。あんまりこういうこと書いてない。思ってはいたんだけど。

私は子供の頃は、学校で教わった化学、物理学、生物学が、本当に真実だと思っていました。人間は猿から進化したんだと思っていました。しかしある時から、自分の不思議な体験や人の体験や、私の質問に誰も説明してくれない、それはまだわかっていない、ということがあったり、物理学がどんどん新しくなって、以前正しいとされていたことがどうやら実は違うらしいというようなニュースを聞いたりしているうちに、教科書に載っていることって、ほんとなの?それを暗記する必要が、あったの?と思う様になりました。

見えるものだけを見るのではなく、見えないものを見る、そうすると見えるようになる。私は長年そう思っています。見えるものはごくわずか。ほとんどのものは、まだ見えていない、感知できてない、認識できてない。

じっと目を閉じていると、色んな音が聞こえてきて、色んな匂いがしてきて、色んな風が起こります。でもこれらのことを全て、「私の妄想、五感のなんらかの働き、脳の働き」と片付けてしまうには、体験者自身は納得がいかない。ただ、これらを科学的に追究しようとすることもいいことだし、なんなのかわかるのであればそれはそれでいいことです。
しかし、とにもかくにも今の科学で説明のつかないことを言い出すと、とたんに異端とか、あり得ないとか決めつけて、通常ではない状態(ときに精神異常)にしようとする姿勢はどうなんだろうと思います。

人類がどうやってできたか、人の使われていないほとんどの脳みその部分はなんのためにあるのか、なんで使われないものが存在しているのか、存在しているのにどうして今の人間は使えないのか。
死んだら終わりか?こっちでは「死んだ」という表現をするけれど、肉体の死は本当に「全て死んだ」ということか?
死んだら終わりで、魂などというものは存在せず、生きている人間の心理状態はすべて脳が司っていて、いわゆる霊体や想念や、かつて生きていた人のエネルギーなどというものなど存在していない、ということを、科学で証明できていないのに、どうしてそれに疑問を持つことがタブーみたいになっているのだろう?なんでだろう? 科学ってそんなに正しいのだろうか?科学で証明されることだけが、存在を認められる方法なのだろうか?

また、色々な発見がなされて歴史に多少の修正が「おおやけに」なされることはよくありますが、「科学的にそれはあり得ない」という新発見だったりすると、科学者達はそれをなかったことにしたみたいなテイで言及しなかったり、無理矢理にこじつけておさめたりします。
一番古いと思われていたもののもっとずっとずっと前に、それより優れた文化的遺産が見つかったって、別にいいじゃないの。見つかったんだから、かつてもっとすぐれた文明があったんでしょう。どうしてそう思えないのかな。
そうするとなにか人類にとってまずいのだろうか?宗教問題かな?
そういう、とても今の科学では解明できないようなことが存在していて、そこを一生懸命に調べるような人達の科学を、トンデモ科学というけれど、昔は地球が丸いという意見の方がトンデモだったんだし。。。

ついちょっと前まで人々は地球は平面だと思っていたんだし、ついちょっと前まで空を飛ぶ乗り物なんて作れるわけがないと思ってた。
世の中、ほっとんどのことがまるでわかってない。だから、一部の研究をトンデモ科学、と言ってしまうことのほうが、あまりにも了見が狭くて、そんなことも認められないの?と私は思ってしまう。
地球外生命体なんているに決まってるじゃないですか。このひろーい宇宙いっぱい(歌のモジりです)の中で、地球しか生命体がいないとかたくなに信じている人もまだいるけれど、それを証明できていないのだから、いるという意見もいないという意見も、どっちがトンデモか正当かなんか評価のつけようもない。

宗教問題です。やっぱりなんとなくそう思います(笑)。

嗚呼! 人類をひとつにしようとするための宗教が、自分の宗教だけが正しいことを認めさせる為に戦いをする。宗教はそのためにあるのではない。

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私は美輪さんの著作のおそらく2/3を読んでいるので、講演会での内容は一度読んでよく把握していたものもありましたが、読んだ内容を直接美輪さんの声で聞けたことも嬉しく、初めて聞くこともたくさんありました。

美輪さんは三島由紀夫、川端康成、江戸川乱歩などと交流があったことはよく知られています。
まだ今の時代は、これらの方々と同時に生きた人は美輪さん以外にももちろん生きておりますけれど(乱歩先生は、私の父が産まれた年に、福島に疎開に来てるんです!!)、私自身の交流の中では、直接交流のあった人から直接その話を聞くというチャンスはほとんどありません。

なので、これまで作品を読んで尊敬してきた作家達の、フツーに生きていた話を直接聞くのはなんだか不思議な感じがしました。私が大好きな太宰治も、亡くなったのが昭和23年ですから、同時期に生きていた人はまだ生きている時代です。でも太宰と交流した人を私は知り合いに持っていない。

私にとっては、織田信長さんという人はねえ、こうだったんだよと直接聞く感覚と変わらないようなものなんです(笑)。

黒い家具はいけない。というのを本でも読みましたが講演会でもお話していました。黒は悲しみを表す色なので、部屋がモノトーンだと気持ちが下がってしまう。色の効果は本当に大きいんだ、とおっしゃっていました。私も色の効果は自分自身がとてもよく感じているのでよくわかりました。
ただあれですよ、黒とピンクが合う、赤と黒が合う、という「組み合わせ」として黒を使用するのはよろしいんではないかと思います。赤と黒のドレスなんて、エレガントで素敵ですよね。ただ真っ黒、なんでも真っ黒はよくない、特に家電製品、なんで黒なんだ?という美輪さんの疑問は私も以前から思っていました。

テレビといえば、黒でした。どうしてなんだろうな。誰か知っている方がいたら教えて下さい。最近になってようやく、白いテレビや多少、薄いピンクのテレビも電機屋で見かけます。しかし冷蔵庫の場合は、黒は昔はなくて、今になって登場してきている。
この違いはなんなんだろう。。。(^。^;)

そんなことを考えました。

余談
私はブルーの服を着て東京から向かいました。待ち合わせした母もブルーの服でした。そして美輪さんが登場したらびっくり!美輪さんもスカイブルーのドレスでした~~~~
ま、こういうこともよくあることなので驚かないです。


ないないづくしで書けばこんな感じです。とにかく「人を恨まない、憎まない、深入りしすぎない、嫉妬をしない、愚痴は言わない、そして聞かない、愚痴ばかりを言う人に近づかない、良くない言葉は吐かない、良くないことを思わない。」

美輪さんがよく強調されることに「嫉妬をしない」というのがあります。
世の中の多くの喧嘩、いざこざ、嫌な奴、悩み苦しみは、「嫉妬」が原因です。

でも美輪さんは言う。自分にないものを全て持っているかのように見える恵まれた人であっても、その人の人生オールハッピーではない。必ず何か悩みを抱えているし、人に言えないことがある。劣等感、コンプレックスだってある。非のうちどころのないような美女であっても、もしかしたらイボ痔かもしれない(笑)と。
美輪さんは、世の中の誰にも嫉妬しないとおっしゃっていました。それが言葉だけでそう言っているのではなく、本心からそうであることが伝わって来ました。

「見ざる言わざる聞かざる」 に加え、美輪さんは「思わざる」をプラスするのです。とおっしゃいましたが、「思わざる」はなかなか難しいことじゃあないでしょうか!
もちろん私も日々、自分から嫌な言葉を吐くことはしないように、愚痴も言わないように、そして愚痴ばかりを言う人は周りにいないように、気をつけているし実行はしています。しかしこれらを行動することは、意思があればすぐできます。
でもたまにはどうしても腹の立つことがあったり腹の立つ人もいます。そういうことがあった時、「嫌だ」と「思わない」ことは難しいのです。腹が立っている時点で、「思ってる」わけですし。

しかし考えました。腹の立つ事があっても、その後すぐの、その受け止め方受け入れ方によって大きく状況は変わる。何事も自分にとってためになること。私など、人のミスより自分のミスのほうばっかりが多くて、本当に多くの人に迷惑をかけてきたんではないかと思っています。
自分のミスも人のミスも、互いの成長のため。許せる事が素晴らしい。
人は誰でも、だめなことをやっている。良くないことを思っている。間違いもしている。自分も当然例外ではない。自分の人生を振り返れば、むやみやたらに人を批判することなどできる人はいない。

続きます。


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とうとう本物の美輪さんを拝見することができました!来月は江原さんで、ずっと会いたいと思い続けていたうちの二人が、たてつづけになります。この件に関して不思議な出来事が二つありましたよ。
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母と郡山駅で待ち合わせして、郡山文化センターに向かいました。はい、チケット。と渡されたのが、これ。
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私の誕生日は5月26日です!!
母と私のチケットは26番と27番が続きだったのですが、私に渡すまで席の番号は母も見ていませんでした。
あんな大きなホールで私の誕生日が含まれている2席が取れたのも驚きだし、母が私に渡した方が26番というのも面白いです。

「これ、私の誕生日じゃん。」
とチケットを眺めながらつぶやく私。

「あ、ほんとだ。」
と母。

二人とも何気に冷静(笑)。

指定席なのになぜか開場時間よりも前から長蛇の列。指定なんだから並ばなくてもいいのに、とは私がいつも思う事(^。^;)

まだ開場時間にもなっていないので、ロビーを散策していました。

発見した。
電光掲示板「三輪明宏」。

字が間違ってる!!!
ほんとだ!と母。

早、受付の小さい小窓へ行って「美輪明宏さんの時が間違ってますよお~~~」と指摘。
スタッフさん、慌ててすぐに作業にとりかかってくれました。感謝。

今日の催し物が電光掲示板にひとつずつ表示され、美輪さんの表示になったとき、まだ「三輪」になっている状態が何回か続いたので、「あ、写真撮っておくか?!」と思いつき、慌ててスマホを取り出して次の表示が来るまで待っていました。来た来た。

あ、美輪明宏に直ってる(^。^;) というわけで証拠写真は撮影できず(爆)。まあいいでしょう。

席の件以外にもうひとつ不思議なこと。

私が懇意にしている霊感のひじょーに強い役者仲間がいるんです。このことはものすごく親しい人じゃないと誰だかわからない。

ある日その友人に「7月に、江原さんのコンサートに行って、楽屋にも入れることになったの!ようやく生の江原さんが見れる!」と報告したら

「う~~~~ん。おかしい。ピンとこない。」
なんて言う。

私が常日頃江原さんに会ってみたいと言っていてついにその日が来たというのに全然喜んでくれないからなんだい!と思っていたの。
「なんだか順番が違う。でもおめでとう、お流れにならないで会えたとしたら。」みたいなことを言っていました。なんだよう~~~

なんかへんなの!と思っていたら、今度は母から電話で「美輪明宏の講演会、ちょうどあなたが福島に着く日だ、行くかい?」と。
当然即答して江原さんのコンサートの前に美輪さんの講演会のスケジュールが入りました。

そしてまたその友人に報告。
「ついに美輪さんにも会えるよ!江原さんより先になった。」と言ったら
「ああ、それならいいんだ。江原さんに最初ってことはない、って思っていたのに江原さんのコンサートの話が来たから、おかしいな、話だけで実際にはなくなるかもって思っていた。だけどその後に、美輪さんの講演会が江原さんより前に入ったから、ああそういうことかと思ったんだ。美輪さんが最初で次に江原さんに会うのであれば、どっちも実現する。」って言ったんです。

結局私にはなんのことやらわかりませんけれども(笑)、これでいいのだそうです(爆)。

で、講演会の感想を次に。

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日立福音キリスト教会にて、祖母(父の母)の葬儀が25日に行われました。

この教会では、クリスマス婦人会の時にゲストで呼んでいただいて、コンサートを行った事があります。この教会の牧師先生がPAをやってくださいました。

今度は葬儀でお会いすることになりました。

牧師先生が、祖母がどんな人だったかを話して下さり、祖母の元気だった姿を思い出しながら聞いていました。遺影の写真は70歳くらいの時のものかしらね、と後ろに座っていた祖母の友人の方と話していたんですが、100歳の時に撮った記念写真であった事を牧師先生が話した時、びっくりしました。会場もざわつきました。若い!
その後長男であるおじさんが100年の略歴を読み上げました。本当にすごい人だったなあ、と今更ながらに思います。

東日本大震災の際には、福島・茨城とも大きな被害だったので、茨城の親戚とも色々連絡を取りあったのを思い出します。その頃おばあちゃんはまだまだ元気で、電話でも話しました。

葬儀がひととおり終了した後、祖母の子供5人で、賛美歌を歌いました。歌っていない孫の私が泣けてくるのに、子供達である4人の伯父と伯母と父は力強く歌いました。やっぱり祖母の子供なんだと思いました。

牧師先生始め葬儀に関わってくださった教会のみなさま、参列の皆様に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

そして、おばあちゃん、ありがとう。


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ライブ終了後、施設内を巡り、スタッフの方と入居者の方にインタビューをさせていただきました。

私に声をかけてくださった女性スタッフがいらっしゃいました。「福島県の出身なんですね!実は私は郡山から避難してきて、今ここで働いているんです。」と。

話が盛り上がりました。いつか戻られるのですか?と聞いたところ「今の所そのめどはありません。もしかするともうこれからはここに住んで埼玉の人間になるかも。。。」ということでした。
今回の震災ではこのような方がたくさんいらっしゃいます。福島県は放射能問題があるので建物が無事でも避難を余儀なくされている方が多いですが、他県でも津波被害に遭って住んでいた街全体がなくなってしまった方々も、やはりもうそこに住むことは当分無理だから、他のところへ住居を移し、新しい生活を始めている。

本当に、お互いに大変でしたね、頑張りましょうと励まし合いました。

誰かと話をしていると、遠くからおじいちゃんやおばあちゃんが何やら声をかけてきたり、近寄って来て話にまざったりととても賑やかです。
「若い方々に面倒を診てもらって、安心して楽しく過ごしている。」とおっしゃっていました。皆さんとても明るく、楽しそうでした。

一番元気にライブを見て下さっていたおばあちゃんに、お子さんとお孫さんが面会にやってきたところに遭遇しました。楽しそうに家族で話していました。

千尋君が夕飯の献立表を見つけました。「骨つきニシン」に反応。骨がついてるの?大丈夫かな、というような様子。「ニシンって細かい骨がいっぱいあるんではなかったっけ?」と私が答えたら、「ニシンって何?」との反応(笑)。

さらに爆笑したのは「イワシ?」という発言。

だからニシンだってば!イワシ?ってなんで聞くんだよっ!!!(笑)
イワシはニシンではなくて、イワシです。

近々、Smiling Daysの番組(ネットテレビ)はスカイネットTVで放送されます。

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今年に入って参加したユニットSmilig Daysの施設コンサート、3回目?かな? なんだよう~まだ3か月しかたってないのに3回だったか2回だったか自信がないという。。。(汗)

施設長と共に。香ちゃんはお子さんのはると君を抱いています。はると君にとって私はまだ未知の生物らしいですよ(笑)。この写真でも気づきました。はると君は私のことを奇異の目で見ている。。。??(爆)
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おじいちゃんおばあちゃん達との交流というのは、本当に不思議な力をもらいます。前にも同じ事書いたけど、みなさんに笑顔になっていただこうというコンセプトではあるものの、若い私たちが、人生の先輩方からたくさんのことを教えてもらって(言葉で何か教わるのではありません、感じるのです)、私たちが何かを得て笑顔になって帰って来る。
もちろん、コンサートでたくさんの懐かしい歌を歌わせていただくと、皆さん喜んでくださって、手をあげたり踊ったりしてくれます。オリジナルの曲もうんうんうなずきながら聴いて下さいました。

この日は3人水玉の衣装でそろえました。
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ライブ終了後、施設の中を巡り、スタッフの方々や入居者の方々にインタビュー。
その模様は別途更新します。


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【2012/06/30 15:26】 | 音楽・舞台活動関連

素敵な活動です!
itoatsushi
素敵で素晴らしいご活動をされているのですね。「人生の先輩たちから感じとる」そのお言葉に刺激されます。(^^)

タイトル
水木ノア
itoatsushiさん、コメントありがとうございました(^O^) 高齢者の方は皆、人生の先輩ですね。とても学びになることがいっぱいで、この音楽活動はとても大事にしていきたいと思います。
頑張りますね!

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この出来事のご報告はかなり遅ればせもいいとこなんです!舞台もライブも福島の演奏も祖母の葬式も終った今だというのに、それらを全部やる前の出来事です!!!(汗) 関係者の皆様お許しあれ。。。
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バンドMAMMOTHは、私の演奏でもよくお世話になっているギタリストJohnny犬塚の拠点となるバンドで、ベース栃原優二さん、ドラム笹井新介さんのトリオです。
今回はここに元もんた&ブラザーズの高橋誠さんに加えもうお一方、ギターのSammy中村さんもゲストで参加。非常に内容の濃いライブを見せていただきました!

高橋誠さんフィーチャー中。まず一番に感じたのが声の良さでした♪ かっこいい、渋いブルースを歌われます。ギターも歌もなんだかなにしろすごかったです。
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サミーさんフィーチャー中。Johnnyと同じ竹田和夫さんのお弟子さんとのことです。誠さんとアプローチの違う演奏がまた楽しめました。
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久しぶりに見るMAMMOTHは以前私が記憶していた時よりもさらにパワフルになっており、Johnnyの腕前も上がったように感じられました。

ドラムソロも大迫力でした。
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栃原さんと笹井さんのリズム隊の安定感がとても良かったです。

一人で行ったら先にMaygooが来ていたので久しぶりに会えた!栃原さんがとても渋い雰囲気(右)。
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私も以前一度お会いしたことがある雪さんとも。彼女もシンガーで、Maygooのイベントに出演したりと、なんだかんだ繋がっています♪
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高橋誠さんは霊能者だった!まだ直接お話する前から、ん??と感じていたあの感覚はこういうことだったのか!(笑)書いていいのかな?(^。^;) Johnnyつながりでずっとtwitterを拝読していたのでようやくお会いできて良かったです。

Johnnyが見た夢の話を、ちゃんと聞けなかったことがかなりの後悔(苦笑)。


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舞台の後、観に来て下さった役者のなつ希さんと地元中野へ。
ピザ500円、パスタ500円、そしてコーラもお茶もビールも500円という、わかりやすいような、不思議感が残るような価格設定のオール500円レストラン。
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新しくできたばかりで、うちからすぐなのですが気づかずにいました。なつ希さんに教えてもらった。
これらの料理が500円とはとにかく安いです!とても美味しかったです!!
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この舞台の後、夜に別な仕事が入っていたので1時間くらいしかいられませんでしたが(T_T)、とても楽しいひとときでした。

たった2曲でも、渾身の力で歌ったので腹が減っていました~
大きなピザは通常一人では食べ切れないのですが、この日は平らげました~~~



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【2012/06/27 22:02】 | 音楽・舞台活動関連

良いな~
北村幸生
お久っス
今度俺も連れてって
下さいよ~(>_<)
多分、俺ん家からも
近いかもっスね?

ぉ~ (^-^);
NATSKI☆
UP、どもっス。(^-^) また行きまっしょぃ!☆♪ (^m^);V

タイトル
水木ノア
北村君、NATSUKIさん。今度3人で行ってみるか!

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カーテンコール。みんな満面の笑みで、私なんかどんな顔なのかわからないくらい笑ってます(爆)。
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ダンスと歌、朗読など様々なスタイルを用いての舞台でした。皆さん素敵でしたよ、真剣さが伝わって来ました。
さくらさんからのご連絡あってブログから拝借した写真以下です。
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咲さくらさんのブログはこちら。もっとたくさんの写真が掲載されています。
http://ameblo.jp/sakisakura-team-y/

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20日に祖母が亡くなってばたばたとしており、15日以降の更新が遅くなりました。これから少しずつご報告をしていきます。
1日だけ舞台にゲスト出演しました。「Sakura Station ほっぺたさくら色でいこう」です。神楽坂Die Platze。ここはもう閉館になってしまうのだそうです。
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主宰の咲さくらさんからのお声がけで実現しました。舞台終了後、来てくれたお客さま、上の女性の右側は出演者のTAMAGOちゃん、主宰のさくらさん(私の左側)と。
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楽屋にて化粧の前(笑)。
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そして顔が出来上がりました(笑)。
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着る前の衣装(笑)。(いるか?)
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私の化粧前(化粧の前、という意味ではなくて、化粧をする場所のこと)
化粧前にはこだわります(爆)。
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観るラジオ番組という感じで、様々なメッセージをつないでいく、ショートショートのような雰囲気かな。私は途中に20分くらいの持ち時間をいただいて、さくらさんとのトーク、その後2曲歌わせていただきました。
この舞台では福島県への義援金をお客様方から集め、それを私が責任を持って福島県に渡すという大役を仰せつかっております。

私のトークは、地震の当日福島ではどういう状況だったか、地震の後どんなことになったのか、津波の影響はどうだったのか、今現在はどうなのか、というようなことを私の体験の中からお話しました。
私が一時期音楽の活動が全く出来なくなって、仕事が全くない中、建築関係、医療関係などの人々が寝る間も惜しんで動いている姿を見た時に、私の力のなさを感じ、そして音楽は芸術は何の役に立つのかと思い悩み、職業を変えようかとまで思った事、しかしその後様々な経緯があって、やめようと思ったところから今はさらに自分の音楽活動に自信を持って生きて行こうと思うようになるまでの流れを話しました。

津波の影響により起きた人々の行動、変化なども含め、かなり赤裸々に話しました。さくらさんのご要望もあって、テレビで観るだけではわかり得ないようなことも話しました。話す前はどうだろうとも思ったのですが、お客様の反応で、やはり話してよかった、話すべきことだったのだ、と今では思っています。
本当に真剣に話を聞いて下さり、皆様がぐいぐい入り込んで来るのを感じた私は、ここで話をやめてはいけないのだ、と感じたのです。

このような機会を与えてくださった主宰のさくらさん、出演者の皆様に心から感謝します。

オリジナルの「私の空、あなたの月」と、カバー曲のThe Roseを、2曲入魂(笑)、心を込めて歌いました。

集まった義援金は私が責任を持って福島県に持参しますので、このことにつきましては追ってご報告させていただきます。このたび御来場のたくさんの皆様、出演者の皆様、劇場スタッフの皆様に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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おばあちゃんは6月20日に100歳で亡くなりました。直前までとても元気な祖母でした。これは親戚が70人集まってお祝いをした時の写真です。

私の父を大連で生みました。連れて帰って来てくれてよかった(^。^;)でなければ父は中国残留孤児、そして私はこの世に産まれていない。私の父が末っ子で、その前に4人の子供を産みました。
祖父は私が中学生の時に糖尿病が原因で亡くなっているので、おばあちゃんはだいぶ長い間一人だったのですが、たくさんの兄弟と子供達や孫達に囲まれて賑やかに生きて行けたのではないかと思います。
祖父が亡くなったときは私は子供だったので、おばあちゃんがどれだけ悲しかったのか、その様子もよく覚えていないのですが、今思えば大変な人生だったんだろうなあと考えます。

人生の後半は茨城で過ごしましたが、若い頃福島で学校の教師だったのでたくさんの生徒達にも同窓会に呼ばれて、先生90代、生徒70代という楽しい集まりのため福島に何度も来ていました。

茨城と福島で離れて暮らしていたから、私は茨城の親戚よりもあまりおばあちゃんの詳しい生活を知りません。でもよく電話では話しました。とっても面白い人で、何しろ明るくよく笑いよくしゃべり、非常に頭のいい人でした。
才女な上に90歳を越えても自分でマニキュアを塗り、化粧をして、おしゃれな格好で過ごす美しい人でした。ほとんどボケず、「ちょっと誰だか思い出せない」という状態になったのも亡くなる前の数年の間だけだったと思います。
スマップのメンバーの顔と名前をちゃんと覚えていたし、色んなテレビ番組を観ていました。

これは親戚が集まった時の写真
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水野谷家は何しろ多彩で、教師、牧師、画家、ハーモニカ奏者、そして私のような歌手など、多種多様な人生の集まりのようです(笑)。この家族の特徴はなにしろ、「ほとんど全員がプロになれるくらい歌がうまい」。
私はこの家に産まれてよかったとずっと思って来ました。子供達は家を自分から選んで産まれて来るという話がありますが、私はそれを感じています。

100年の人生、本当にお疲れさま。そしてたくさんの子孫を残してくれてありがとう。私には子孫を残す力はないようだけれど(^。^;)、代わりに他の色んなものを残せるようその分も頑張って行きていこうと思っています。

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こんばんは。6月20日に祖母が亡くなりました。100歳でしたので、私の両親や親戚も割と落ち着いているのではないかと思います。

6月25日にお葬式です。

6月17日の舞台、18日のライブの他、荻窪テラで鑑賞したロックバンドMAMMOTHのご報告、山谷さんの舞台 観劇など、更新できていないことが山ほどありまして。。。(汗)

まず落ち着いたら(いつも言ってる)更新します!

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さていよいよ収録開始です。

ラジオ収録中にも牛乳を飲むレイナ嬢。面白すぎます。ラジオでドリンクが牛乳の人って初めてだなあ!(笑)

先日のブログにも書いたのですが、私が影響を受けたシンガー、ベット・ミドラーと美輪明宏さんの音源と、その他自分がカヴァーした音源、オリジナル曲、そして山口百恵、バディ・ガイのブルースなどを持って行きました。
その音源挿入は後ほどレイナちゃんにお任せする事にして、1時間はとにかくインタビュー。

音楽を始めたきっかけや、影響を受けた音楽などから、福島の状況や、今後の夢、生き方、人との付き合い方、それから色のセンスのこととか、なんかとっても色々話しました。
話しが尽きなくて、1時間じゃまとまらない~と思っていたのだけど、レイナちゃんがうまく編集してくれました。

このラジオのOAは6月15日だったのですが、聞き逃した方も多いので今後どこかにアップできればと考えています。実は自分のHPに一度アップしたんです。2日間ほど。しかしその後HPソフトがとても重くなってしまって、載せ続けるのを諦めました!今後何かいい方法がないか考え中です。レイナちゃんにもアドバイスをもらおう。

帰りに撮影してもらった写真。
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レイナちゃんのパーソナリティラジオ「黄金の手 ラジオ感覚玉」は株式会社フラワーコミュニティ放送 FM76.7MHzで月1回更新されます。

黄金の手オフィシャルサイトはこちら
http://ougon.world.coocan.jp/



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先日、長いおつきあいをさせていただいているレイナちゃんのお宅にお邪魔して、ラジオゲスト出演をしてきました!
レイナちゃんは黄金の手というロックバンドのボーカルで、このバンドはとても息が長く、個性を確立させた素晴らしいバンドです。
知り合ったのは10年近く前になると思います。対バンで知り合いました。そこで、この人はすごいなあと思ったのがきっかけで、私から声をかけた記憶があります。そして、同じ福島県出身で、実家は結構近いところであることがわかったのでした。カンが冴える私(笑)。
このように長くおつきあいさせていただくことになってとても嬉しい。
知り合ってから、私も黄金の手のライブを2度ほど、レイナちゃんは私の舞台とライブに2、3度来ていただいていて、なんだかんだで2、3年に一度は会ってるかな。

今回の収録のことをレイナちゃんのブログ「黄金日記」に書いてもらっています。私が持参したCDとか手書きの紙も写真に撮ってもらってる(〃⌒ー⌒〃)

http://gold.ap.teacup.com/ougonnote/739.html

レイナちゃんのお宅は新宿からとっても近い、非常に便利な大都会の中の、閑静な住宅街にあります。特定しすぎ?(笑)いや、これだけじゃわからないでしょう。
道の途中で待ち合わせして、久しぶりに会ったレイナちゃんは相変わらず小さくて細くて(^。^;)、長い黒髪が不思議な雰囲気で、相変わらず素敵でした。

パスタパエリアを作ってくれるというのでワクワク。私もパスタを細かく折る作業を手伝いましたね( ̄∀ ̄)
とっても美味しかったです。料理本を見ながら、キッチンと部屋をスリッパでぱたぱたぱたぱたぱたぱたと走り回るレイナちゃんが非常に可愛らしかった。
黄金の手でロックやってるレイナちゃんとはまた違った一面を発見。

そしてパエリアが完成し、いただき始めている頃、レイナちゃんからの一言。
「牛乳飲む?」

面白かったんですよね(≧∇≦) 私はかなりウケました。お母さんにしか言われた事がないような気がする「牛乳飲む?」。
牛乳は好きだけど、食べてるものがパエリアなので私はお茶でいいかと(笑)。そしてレイナちゃんは
「ごめん!あったかいお茶しかないのっ!(ノ><)ノ」
と申し訳なさそうに叫ぶ。

いや、あったかいお茶でいいんです(笑)。レイナちゃんって本当にキュート。

食べながら色んな話をして、昔話、今のやってること、福島や実家のこと、音楽のこと、一人暮らしのことなどで盛り上がりました。
収録の前にすでに2時間くらい、録音しないで色んな事話しちゃった!

次に収録のことを書きます~

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16日は舞台のゲスト出演、17日はユニットSmiling Daysで草加市のグループホームライブを無事終了いたしました!これらの更新を追ってします。鋭意作業中!!!でも次の演奏の打ち合わせなどもあって暇がない。。。
頑張ります!とにもかくにもたくさんの御来場を本当にありがとうございました。
この場を借りて、御来場のお客様、製作、音響照明のスタッフの皆様、共演者の皆さんに心から感謝申し上げます。

ロックバンドGoddess時代に作曲し演奏していたNoah's Ark演奏をYou Tubeにアップしました。ライブ映像はないのですが、曲に合わせて私が編集した画像を見ながらお聞き頂くことができます。(歌詞テロップ付)
http://www.youtube.com/watch?v=zeCHtkGoUxc

HPでは他に、過去演奏・過去舞台の履歴ページをより見やすい形に改善しました。
http://sound.jp/noamizuki/

どうぞよろしくお願いいたします(^O^)

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6月12日、山崎哲史演出、いずみひな出演の、宮沢賢治を原作とした一人芝居の舞台を観に、シアターχに行って来ました。
『第10回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2012』です。宮沢賢治だけを取り上げた舞台。

1 雪膳〔大橋美帆〕
2 デクノボー〔重森一(un-pa)〕
3 天上ノ愛スクリイム~宮沢賢治でロミオとジュリエット~〔花天月地プロジェクト〕

ひなさんは2に出演しました。

ちなみに、宮沢賢治といえば、「地震」というのは結構有名な話で、地元の人始め東北の人間にとっては言わずと知れたことなんですけど、誕生したのは三陸地震で大きな津波があった直後で、街が流された後でした。そして亡くなった年には三陸沖地震があり、これまた大きな災害があった。
自然との共存というメッセージを感じる宮沢賢治の誕生と死去に、災害が起きていることは、とても不思議な感じがしています。

DSC_0159.jpg
これは舞台終了後、ロビーで座談会をしているところの風景。出演者とお客さんが宮沢賢治や、今回の舞台について色々と話をするという場です。しゃべり場みたいな雰囲気。真ん中の女性がひなさん。その右側に写っているのが山崎さん。
「宮沢賢治にどんなイメージがあるかという」、という、出演者の重森さんからのご質問で、私は宮沢賢治といえば大槻ケンヂ(本名大槻賢二)を思い出す、と、まっさきに思い浮んだのですが、浮かんだだけで発言はしませんでした(笑)。
見た目だけではなく、雰囲気、作風、思っていること言っていることが、共通するところをいつも感じます。といって、かなり同じというわけではなく、非常に正反対のことを言っているところもあるのですが、なーぜーか私は、この二人に共通性を感じるんですよねえ。。。ガラスのようなもろい心。悲観と愛情深さ。自身の無力さを痛感するところ、平和主義。。。

オーケンご本人は否定するのかもしれませんが(^。^;) 勝手なファンの解釈です、あいすみません!
私自身もアーティストですが、結構マニアックな傾向があるので、小さい場所でないと思い切って発言しない傾向もあります。あまりマニアックに話しすぎると、アーティスト性が失われてしまうとも考えるのです。
私は考えすぎだろうか(苦笑)。

マイクを持たされて宮沢賢治について話してしまうと多分話が止まらないだろうと思って、今日は絶対に何も言わない、と決めて聞き役に回りました(爆)。

宮沢賢治とはこの方ですな。ウィキから拝借。
Miyazawa_Kenji.jpg

そして大槻ケンヂとはこの方ですな。オフィシャルなところから拝借。商用利用ではないしアー写なのでよろしいかと。。。
otsuki_main.jpg


山崎さんは私が出演したシアターχプロデュース、ギイ・ホワシイシアターから大変お世話になっている方で、演出、役者、脚本、講師と何でもこなしているマルチプレイヤーと私は認識しています。
山崎さんの演出は、なかなか考えつかない独特のものがあって、色々な意味で刺激を受けました。そこへ挑戦するひなさんの強い精神と、理解をしようとする歩み寄りや、挑戦する心が感じられました。

3作品とも全く違うアプローチ、そして現代風な解釈で斬新なアレンジだと思いました。どんなアレンジをしようと、それが次に繋がり、そしてまた新たなものを生む。いいか悪いかは関係はなく、一つの作品がこの世に登場した時、そこから受けとるメッセージや印象や解釈などは千差万別だと思っているので、元の作者に対するリスペクトが真の意味であれば、いいのだろうと私は考えています。
小説を、「ダンス、身体表現」だけで表現することも、素晴らしい挑戦なのではないかと思います。

ある音楽を絵で表現することもある。ある動作を音で表現することもある。匂いを音で表現することもある。すべては繋がっているのです。
たまに、リスペクトを感じないアレンジ作品に出会うこともあります。音楽でも芝居でも。
要は、大事なのは心と、作者の訴えを知ろうとする、アレンジャーの心持ちなのではないだろうかと。

ちなみになんですが。私は、大槻ケンヂの江戸川乱歩モチーフの作品には、乱歩への敬愛をとても感じるので好きなのです。ただなんとなく使うのか、本気で使うのかは、見れば(聞けば)わかる。

話しが止まらないのでこの辺で(笑)。

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取材のため牛久にいる間、その日すぐ近くの日立に行っている両親から連絡がありました。

実は100歳になるおばあちゃん(父の母)が急に体調が悪くなり、あっという間に様子が変わってしまったのでこの日両親はおばあちゃんの家に行くことになっていて、私は牛久と日立はとても近いから一日で行き来できると思っていたのですが、実際には難しいスケジュールでした。

それで、撮影が終わったあと駅から電話して詳細を聞きました。「もう、すぐに行った方がいい」ということなので明日(撮影の次の日)行くことに急遽決めたんです。

それで、次の日また朝早く起きて日立に向かいました。茨城県二日通いというのは初めて。日立駅で、再び車で来た母と待ち合わせして拾ってもらい、おばあちゃんの家へ行きました。

一緒に生活している伯父伯母夫妻の他、もう一人の伯母も来ていました。おばあちゃんは私のこともちゃんとわかっているし、声は聞こえているのがわかりました。笑顔を見せてくれてとても嬉しかった。

途中お医者さんが来て診察をし、今後の流れを聞きました。

今後いつどうなるかわかりませんが、とにかくおばあちゃんに会えて良かったです。今はそれだけしか言えない。

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前のブログでも少し触れた、舞台美術の方です。打ち合わせ中。
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はつらつ一座では舞台美術さんは小道具も兼任しているそうなのですが、シニア劇団には高齢者が多いので、本番中、役者が持って出る小道具がある場合、そでで出番を待っている時に道具さんがしっかりと小道具を手渡す作業を欠かさないと聞きました。

稽古場の風景です。
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新喜劇のような面白さがあります。ヒューマンドラマで、観ていて飽きない。そして年齢を感じさせないです。台詞もとても多く、テンポがよいです。コマで長年演出をしていた小島さんだけあって、面白さと切なさが入り交じったような、そんな雰囲気でした。
シニアといっても、若い方が入るのだって全然OKだそうですよ!特別、「何歳以上」とうたっているわけではないそうです。

この日夕方にインタビューを一通り終えた後、ネットテレビの他の部分の撮影もして、柏駅で下ろしてもらったのが18時頃。朝から出て茨城に行って帰りは夜だったからとても疲れましたが、充実していました。

OAをお楽しみに!日程等の詳細は改めてお知らせいたします。

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先日の日曜日には、はつらつ一座という平均年齢68歳の劇団を取材しに、茨城県は牛久まで行って参りました。
これは、ユニットSmiling DaysのインターネットテレビでOAするためのもので、石毛千尋・武藤香の3人での取材です。撮影の村田さん、スタッフの河野さんを交え、5人で車に乗り、ちょっとした旅行です。

しかし劇団の舞台美術の方から聞いた話では、東京駅を始点とすると、八王子より牛久の方が近い!という衝撃の情報をいただいたもんでびっくり!
調べたところ、牛久の方が「近い」という情報は正確ではありませんでしたが、電車に乗っている時間はほぼ同じであることがわかりました。乗り継ぎの仕方によっては確かに、東京駅から八王子と牛久に同時に出発したとすると、牛久の方が早く着くことがあります。これもこれで意外でした。茨城県なので、東京都内の八王子よりは遠いと思い込んでいたんです。でも距離的にはあんまり変わらないんですね。

この劇団の演出は小島和馬さんといい、長年新宿コマ劇場で、脚本・演出家として活躍され、水前寺清子さん、橋幸夫さん、小林幸子さんなどのコマでの音楽・芝居を手がけていらっしゃいました。退職後も千代田学園専門学校演劇・ミュージカル科や劇団・東俳養成所、サンミュージック養成所などの講師として活躍されているそうです。

インタビューをさせていただいている間、私の父と同じくらいかな?(67歳)と思っていました。後で年齢を聞いて、本当にびっくり。。。。もう御年80歳だそうです(汗)。いや~~~~すごい!!!

入っていらしたときのオーラ、、、圧倒されました(^。^;) 
ただ者じゃない!と思いました。今思えば、そう思う事自体おこがましかった(苦笑)。

次に他の方からのインタビューなどについて書きます。

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ライブ音源をアップしました。ブルースです。 Love me with a feeling(カヴァー)

私が非常に感銘を受けて魂と感情のこもった歌い手になりたいと思う様になったきっかけの「女性」シンガーはたくさんいるのですが、強いてあげるとすると、ベット・ミドラー、ジャニス・ジョプリン、カルメン・マキ、美空ひばり、美輪明宏(個性としては女性なのでこちらに入れさせていただきます)なのですが、ロック系と日本の「ノージャンル」になるシンガーかと思われます。

マキさん、ひばりさん、美輪さんをノージャンルと私が考えているのは、歌い方が多岐にわたっていて、その時々で様々な色を見せてくれる歌手だからで、ご本人達はそれぞれロック、演歌、シャンソンという大枠はあるのかもしれませんけれど、アーティストの名前自体が一つのジャンルになっているくらい、個性豊かなシンガーだと感じるからです。

今回はそのうち、ベット・ミドラーの歌ったバージョンをカヴァーしたLove me with a feelingの音源をアップしました。おなじみ錦糸町パピーズで演奏させていただいたものです。

動画はそのままアップすればいいのかもしれないのですが、音源だけではYou tubeにアップできないので動画の形にしなくてはなりません。それで静止画を加えるべく、なんとかというソフト(知っとけよ)で画像を作り、音源を重ね合わせて音源付き動画にする作業を、先日「さよなら」というオリジナル楽曲でやってみました。

そちらの動画は以下
MCなし
http://www.youtube.com/watch?v=4YGyYgg5RnE&feature=relmfu

こちらでは演奏前の何のつながりもないMCが入っています。
http://www.youtube.com/watch?v=GVs9obGSXyY

Love me with a feelingもそのようなやり方で、静止画を付け加えたものです。

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最近結成したユニットSmiling Daysリハーサルで砂町に行ってまいりました。
ここに降り立つのは初めてなのですが、とてもお世話になっている某薬局社長さんのミ◯○薬局がこの商店街中にあります!が、この日はちょーどよく休業日でした!(笑)

武藤香ー石毛千尋ー水木ノア。東京ブギウギを歌う時にかぶる帽子を着用して。振り付けを3人で考え、この曲は始終踊りながら歌うことになりました。イエーイ苦手分野!!頑張ります。しかしなかなかかっこよく仕上がったのではないかと思います。
お客様方がご高齢者なので、わかりやすく、大きめのフリで考えるのがモットー。
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後ろがうるさいです(笑)。千尋君は、いつもなんだか面白いんです。「ノアさんに言われたくないや!」という返事があることだろう。
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スタッフの河野さんはとても冷静沈着で、私たちのリハを客観的に観て、振り付けや立ち位置、動くタイミング、出る順番などをアドバイスしてくれます。最初のうちはほとんど口出しをしないのですが、私たちが迷っているとおもむろに開く口からは「それだよね!」というアイディアを伝えてくれるため、まとまりやすくなります。
客観的にいつもリハを観ている人がいるということはとてもありがたいことです。

メインボーカルにまわる曲、コーラスにまわる曲、振り付けのある曲色々です。

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リハ前に商店街をみんなでしばらく散策し、地元の商店、総菜屋さんなどを見て回りました。お昼ご飯も激安でゲット!ペットボトルの水が50円でした。千尋君に買って行った水のお金を、請求する気さえなくなる金額(笑)。地元の商店街ってなかなかわざわざは行かないのでこういう機会はとても嬉しいですね♪

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写真載っけてるんだから密談とは言わないのか?!(笑)
密談をした相手は脚本と小説を書く稲葉奇一郎氏。
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ただ、内容はまだ書けない!2012年を関係者が無事に生き残ったら動き出す予定です!(爆)だから密談( ̄∀ ̄)
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私は、2012年人類は滅亡しないけれど、2013年からは必要なもの不必要なものが今迄とは変わるとは思っているので、2013年に入って世界の様子を見てから色々と改めて始める考えであります。

話をした場所は渋谷で、帰りに岡本太郎の「明日の神話」を撮ってきました。京王井の頭線とJRの連絡通路にあります。でっかい!!迫力あります。こういう絵を見ると気持ちが上がります(≧∇≦)
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【2012/06/04 15:00】 | 音楽・舞台活動関連

ここは・・・
satsuki
ボエム?????


匿名
ボエムというところだったかなあー!店名を見ないで入った(笑)駅から外に出ないところにあったよ。

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適した選択項目がなかったので、とりあえず「体操」を選択。。。

先日は太極拳レッスンに行ってきました。水曜日の午後です。
この一つ前のブログに書いたなかのZeroで行っています。多目的ホール。
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携帯にぶらさがってるヤツはつっこまないで下さい(笑)。携帯の中に入っているマイクロSDをPCに入れるためのものですが、壊れていてすぐパカッと開くんです。だいたいいつも開いてます。

関係ないけど、この前の日、髪の毛を赤くしたの!
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半分に切ったのは、顔全体のアップが嫌だからです(笑)。でも近寄らないと髪の色がよく伝わらないので、こういうことを考えました~。

フェイスブックに載せたら「家政婦は見た!」とのコメントが。


それはともかく。
太極拳はとても難しいです(汗)。ゆっくりな動きですが、全くもって、簡単ではありません!
いつになったら先生の動きを見ないで一人で出来る様になるだろうか。。。1年では確実に無理だと思いました。

そして、型を覚えたところで、呼吸やイメージの仕方や、その型の意味など、色んな奥深いところがあるから、太極拳のマスターになれる日は一生来ない様にも思われます。

休憩中、皆さんがカンフーや少林寺などの話をしたり、他の教室の情報を話したりするのを聞いているのが楽しいです。全く話に加われませんので、ただ聞いているだけです( ̄∀ ̄)

亀の足ですが、続けてみようと思います。

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なかのZeroというのは、中野区にある大きな公共施設で、中野中央図書館と併設している大きな建物です。

以前2つの芝居公演の稽古場がここ、太極拳レッスンもここの多目的ホール、ライブの個人練習もここ、本やDVD、CDをしょっちゅう借りているのでその用事で週に1度は出掛け、フラメンコの公演やコンサートでもよく来て、またウォーキングのコースにも入っていて、まあなにしろ私はここによく居ます。

図書館の中に並べられた椅子のどれかに座って、だた寝ている時もあります(笑)。

そして先日は例のごとく借りたCDを返却するために寄り、帰りに隣の公園を散歩しました。
ここには猫がたくさん生息していて、近所の人が餌を持って来るので結構元気です。

『以下のブログを更新した後、知り合いの方から「動物愛護団体が避妊手術をすると、その証として耳をカットするので、二匹の猫はそれなんでしょう」と情報をいただいたので、つまりは以下に書いてある私の憶測は外れています(笑)。』

以下、更新内容:
1匹のトラネコと目があったら近寄って来たので、しばらくナデナデしていました。
おや? 耳が裂けている?! やっぱりノラは怪我が多いんだな。。。可哀想に。。。と思っていたら、もう1匹よく似た感じの猫もやってきました。最初の猫の隣にコテッと座りました。

そこで気づいた。兄弟だ~~~!あとからやってきた猫の耳も、全く同じ状態。そして近づいてよく見たら、そういう形で、ちゃんと毛も生えている。しかも面白いことに、その遺伝が出ているのが手前の猫が左、座っている猫が右。左右違っていて同じ遺伝が出て来るもんなのか?ちょっとびっくりしました!
DSC_0053_20120602201447.jpg DSC_0052_20120602201446.jpg

こんな感じでくつろいでいます。
DSC_0051_20120602201445.jpg DSC_0050_20120602201444.jpg DSC_0054.jpg

二匹とも体はしっかりしており病気ではなさそうだったので安心しました。
もし病気でヘロヘロになっていたら、私が近くの病院に連れて行って治療して差し上げようと思っていますが。

休日の午後のひととき。こんな良い天候がずっと続けばいいのに、と思うけれど、だいたい日本は毎日天候が激変(T_T) こうなったのもここ10年くらいのように感じているのだがそれは思い込みなのだろうか。
でも少なくとも私がよく覚えている大学生だった頃(20年前)は、ひょうが週に2回も降るということはなかったよ~に思うし、突然の夕立はあっても竜巻は来なかったよ~に思うし、夏のように暑かった日の次の日にヒーターを出した事もなかったよーに思うし。。。

まあそんなことを考えながら1時間ほど、猫と鳩に囲まれて遊んできました。動植物が元気でいてほしい。私はいつもそれを思います。

おじさんが猫に囲まれていました。小さい餌をやっていて、そのおじさんの隣に別なおじさんがベンチでぐはーーーっと爆睡していました。お弁当を食べているおじさんの周りに大量のハトが群がっていました。ハトがたくさん集まったので雀は逃げて行きました。
きっとハトの糞が落ちてくるであろう木陰のベンチで、若い男の子が本を読んでいました。

文明が発達してからは、「猫に餌をやるな」「鳩の糞に注意」「カラス撃退」「犬散歩禁止」などという訴えがあります。私はこの日この光景を見て、動物と人間のこういう共存で、いいじゃないかと、思ったんです。
でも世の中はそうはいかない。
難しいことなので、とりあえず、帰りました( ̄・・ ̄)

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とげ抜き地蔵に行ってきました。初めてです~~。
写真を撮るのを忘れました(爆)。お地蔵さんの前はとても混んでおり長蛇の列で、今のところ体も健康なので、並ぶのも諦めました!(^。^;) 聖観世音菩薩像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという言い伝えがあります。曹洞宗萬頂山高岩寺にあります。

とりあえず来たぞ!という事実だけを胸に(苦笑)、そのまま直進。
途中歩くのが疲れて喫茶店で一休みしたんですが、店員さんとお客さんが親しげに大きな声で話しているのがとても下町っぽく、良い雰囲気でした。

巣鴨地域文化創造館という建物を発見しました。これは古い時計かな。古そうなものはとにかく撮影( ̄∀ ̄)
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後でインターネットで調べてみたところ、いわゆる公共の施設で、私がよく使っている中野区の練習室、多目的ホールのように低料金で借りて色々と練習ができる文化施設でした。

これはなんと!ここで、名画を300円で観られるらしい!近かったらしょっちゅう来たのに!という感じです。
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ずっと歩いている中、赤いパンツばかり売っているお店など、巣鴨だなー!と感じる雰囲気がたくさん。

しかし。なかなか商店街の終わりが来ない。どうしよう、戻るにしてももうだいぶ来てしまった。。。このまま進んだら今度はどの駅が最寄りになるのだろう??多少不安になりながらもさらに直進。
そして商店街の終点に、猿田彦神社がありました。ここでお参り。さて、電車の音が聞こえます。
進んで行くと、そこは都電荒川線の庚申塚駅でした。

よし!これに乗ろう!!!

楽しみ楽しみ~~~。

路面電車というのはあまり乗った事がありません。世田谷線には2回ほど。荒川線はまだ1回だけ。なので今回2回目で、運良く座れたのでじっくりと外を眺めました。
なんで普通の電車よりさらに楽しい感じがするのだろうと考えましたが、街の中を走り外の景色がとても至近距離で、なおかつスピードが遅いのでゆっくり見ることが出来るからかな、と思いました。

用がないと滅多に乗らない路線なので、ゆっくり乗ってみたいと思い終点の早稲田まで行ってみました。東西線に乗り換えればいい、と軽く思っていたんです。

しかし!都電荒川線の早稲田駅と、東西線の早稲田駅はめっちゃ遠いことに降りてから判明!!
こりゃ大変だ、とても歩ける距離じゃない。もうすでに1万歩歩いていてくたくただし!(T_T)

それで、近くに見つけた高田馬場行きのバスに乗り換え、馬場から東西線に乗って中野に帰りました!
とんだ長旅をしてしまったのですが、これもまた良い♪ オフの時間じゃないとこんなことできないのでとても楽しかったです。

都電荒川線はとても楽しかった。昭和っぽい景色があちこちに残っていて、ちょっとタイムスリップした感覚でした。


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天理大学ふるさと会のライブの後、少し時間があったので巣鴨を探検してみました。
巣鴨といえば、「巣鴨地蔵通り商店街」。
公式サイトがありました。
http://sugamo.or.jp/

ここへ向かいながら左右のお店を見ていると、まず、寄らないではいられない感じの店を発見。ビーズのアクセサリーが山ほど積まれていて、100円、200円、300円、のプレートが。
一瞬にして吸い込まれる私( ̄・・ ̄) この店は大きな掃除機かと思うくらいです(爆)。

私が吸い込まれる店というのは、こういった激安の金額がバーンと出ていて、その前にわんさかと物が山積みになっているタイプの店(笑)。

以前から、自分で作りたいなあと思っていたデザインの、ビーズの指輪が数え切れないほど山積みになっているのです!ビーズアクセを作っていたりする人にとってはおそらく定番のデザインなのではないかと。
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丸く、上に盛り上がって、大きなポイントになっている指輪です。

自分で作るのはどうしてもできず(挫折した)、一つ作るのに何日もかかるので、もう売ってるものを買ったほうが早いや!と思って作るのをやめました(^。^;)

で、このデザインで色とりどりの指輪がなんと100円!!!
こんなに安く買えるなら、やっぱり買った方がいい!!とさらに強く思った私(笑)。しかしいくら慣れている人とはいえ、数分で作れるものではない。これを100円で売ってしまうとは。。。なんて気前がいいのだろう。。。

で、こんなに買っちゃいました!同じの!(爆)
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色が違うんだからいいのだ。服に合わせて着ける。もちろん、これらをいっぺんにつけるわけではありません、一度にお見せする為にこうしたんです(当たり前じゃ)。

ビーズアクセサリーというのは、たとえ安くても手の込んだ、人間でしか作る事のできない複雑なデザイン、色鮮やかさ、キラキラ、そういう魅力があるのでとても好きなのです。中には本物の宝石と合わせてとても高級なものもありますね。
私の長年お世話になっているマリンバ&パーカッション奏者りへいが、このビーズアクセサリー製作がプロ級にうまくて、彼女が作ってくれたブレスレットをもらったことがあります。ビジネスにしたらどうだと言ったこともありましたが、相変わらず無料であげているのかな?ほんとに気前がいい。どんだけ大変なのか自分がわかってるので。。。

まずはこの店で30分、目を皿の様にしていました~。

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