シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
週末は福島で過ごしました。
もう15年以上も続けている教会式結婚式の演奏です。
制服が新しくなりました♪ 
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ところでですね。。。気になったものだから、時間をかけて写真に文字を入れて、見てすぐわかるように加工したものをアップしてみます。白くて丸いものが2つ並んで1セット、みたいな感じですね(笑)。
最初は鏡の汚れかな、とも思ったのですが、大きさが全然違うので、なんでもないだろうと思いつつもネタとして。

予めお伝えしておくんですが、全く知らない人物がはっきり隣に写っているとか、手がない足がない顔がない、時には私の顔が別人に入れ替わっている、あり得ない所に人が立っている、などという衝撃的な写真をしょっちゅう見ているので、こういう写真が「霊ではないか?!」とか、「きっと妖精に違いない」と、安易に思うわけではないんです。言ってみればよくある写真なんですけど、衝撃的な写真は掲載できないから、「ん?これは何だろう。」と思ったものなので載せてみようかなと。

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ん~~~~~。。。。。。。

ただのゴミかな。。。。(爆)
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シンガーソングライターのエリーちゃんと、赤坂BLITZに来ました。フランス人シンガー、zaz(ザーズ)を観に。
21世紀のエディット・ピアフと言われていて、ものすごく実力のある人です。まだあまり知らなかったので、行く前に少し予習してました。すごい。。。。まだとても若いのだけど、表現力、歌い方の技量、驚くべきものがございまして。ちょっと半端なかったです。HPはこちら。
http://www.hipjpn.co.jp/archives/9606

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彼女の歌い方はとても迫力があります。が、日本で云うところの民謡(インドでもよくあるこぶしまわし)的な表現も多く、何しろやはりシャンソンが土台ですから、歌と語りとの境目のない、自然な切り替えというものがとても日本人に真似できる感じではなく、語りがすべて音楽でした。フランスの雰囲気満載のフレンチポップスでもありながら、ロックテイストもかなり取り入れており、ミュージシャン達の演奏力の幅にも圧倒されました。

なんでもそつなく演奏できる、というレベルを超えています(爆)。引き出しが多いとはこういうことを言うのかと改めて思いました。何しろこの渋いおじさま方、かっこよすぎました。メンバー全員、色気ムンムン、男性フェロモン出しまくりのそんな中で、zazがウサギのように飛び跳ね、ターザンのように叫び子供か妖精のような歌かと思えばド迫力に激しく、時には夕方の雨のフランスを彷彿とさせるような切ない歌。
印象としては「多種多様、様々な女性が、zazを通して表現される」という感じです。

こういう表現力が、見る者を圧倒させるんですね。息を呑む、ハッとする、圧倒させられる、こういう感覚を得た時、アーティストを観た、と感じますが、zazは十分にそれを感じさせてくれました。

フランス語なので全くわかりません。わかればもっと歌を感じることができただろうなあと思うけれど、「伝わって」来ました。

満喫したところで。一緒に行ったエリーちゃん。神楽坂の織彩というお店で昨年働いたのですが、そこで知り合いましたシンガーソングライターです。ピアノを弾き語ります。彼女の演奏はこれまた素晴らしい!毎日演奏で忙しいのだけれど、この日だけは、この日だけは!!!と、彼女は空けて、実に久しぶりの仕事をしない夜だそうです。せっかくなので赤坂サカスの中華料理店に入り、夕飯を食べました。
餃子の大きさが、ちょっとすごかったです(笑)。
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意味もなくレンゲを持っています。手持無沙汰だったので~
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とても有意義な夜でした!!

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佐藤小林さん、通称サトコバさん。当然芸名だと思うでしょう? 違いますよ~~~~~~|( ̄3 ̄)|
私が自慢気でどうする(笑)。って感じですが!
佐藤、小林さん。小林は本当に下の名前です。昔、珍しい名前、というコーナーでテレビ番組にも出演されたことがあるとか。確かに。。。

久しぶりの、恒例スタジオ鏡自分撮り(笑)。まあ、So What?的なものではありますがね、記念ですよ。この瞬間、同じ瞬間は二度とないのだから。
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そういえば昨夜、テレビで映画のスカイキャプテンをやっていましたね。そこでカメラマンの女性が、残り2枚しかないフィルムを、次にもっといいシャッターチャンスがあるかもしれないと思うことでその場その場のシャッターチャンスで押す勇気が出ず、ずーっと2枚残しのままいたら、転んだ弾みに押してしまい、地面を撮ってしまったという爆笑シーンがありました。
あの時あの瞬間を撮っていれば残す事ができた。でも今から戻った所で同じシーンは絶対に撮れない。そんな人生の刹那を感じたシーンでした。といって、この地面も、転んだ弾みに押してしまった瞬間を残したと考えれば、何でも瞬間は同じ様に大事だと感じますけどね(^。^;)

ああまた話題がそれた。

サトコバさんに知り合ったのはもう10年近く前になるのではないかと思います。Hookというバンドの活動をしており、「夜のHookスタジオ」というラジオ番組をずっと続けていて、そこに出演させていただいたこともあるし、昨年の震災の後は、福島の様子をお話させていただきました。

この日のリハは、3月10日に日吉NAPで行うサトコバさんのソロライブに、私ともう一人のギタリストが参加してビートルズを1曲ゲスト演奏するというもののためです。
曲名は内緒。しぶ~~~い選曲ですよ!
鍵盤にたまちゃんが入ると思っていて、行ったらたまちゃんも居たので当然3人でリハかと思っていたら、実はライブにはたまちゃんは入らず、今日は別なリハのために来ていたことがわかりウケちゃいました(笑)。

1曲をじっくりリハーサル。カバーではあっても私たちの持ち味を生かしたアレンジに仕上がったと思います。

終了後、サトコバさんを待たせてまでも自分撮り(笑)。
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レンタルしたタンバリンから釘が出ていて、手を怪我しましたね~~~~(笑)。
ずっと昔に盗まれたタンバリンを取り戻すことは出来ないので、もういい加減購入しようと思います。

ライブ詳細はHPに記載します。日吉近辺の方是非お越し下さいませ♪

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【2012/02/19 18:59】 | 音楽・舞台活動関連


さとこば
ノアさん、もろもろありがとうございます!当日楽しみですね。。。


ノア
初共演楽しみです、こちらこそよろしくお願いします!!

Re: タイトルなし
水木ノア
コメントレス遅すぎて本当にごめんなさい(T_T)


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島口哲朗さん率いる剣伎衆かむゐと、シンガーソングライターの小林未郁の音楽、そして舞踊のコラボ舞台「糸蘭懐石 × SAMURAI SPIRIT」を観に行って来ましたよ。
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場所は東京キネマ倶楽部。憧れの場所でございますな。
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このような古い建物がいつまでも残ってほしいと思いますが、中野ひかり座が取り壊しになって今はもうなくなってしまったように、建物には寿命がありますから、今後が心配です。って、ここの場合はそんなに心配しなくてもいいのかもしれませんけれど!関係者の皆様すみません(ノ><)ノ

昭和のグランドキャバレー時代に使われていたところで、当時の名残そのままに現在もライブや舞台が行われています。

舞台終了後島口さんとロビーで話すことが出来たのですが、並んでいる方がたくさんいるし、いつものようにゆっくり立ち話して、写メ撮って~~なんてこともできない状況でしたから、花を渡して少し話して、帰って来ました(^_^;)

私が島口さんを初めて知ったのは、杉作J太郎氏作品の映画「怪奇!!幽霊スナック殴り込み!」です。いや~~びっくりした。かっこよくて(笑)。その後共通の知り合いが私の親友satsukiという衝撃的な発見があり、今回舞台に行って直接ご挨拶という流れとあいなりました。キルビルよりもこっちから入ったファンというのは、もしかしたら少ないのかも??(^。^;)
いずれにしても、satsukiには足を向けて寝られまへん!( ̄∀ ̄)

舞台は、様式美と殺陣のコラボという雰囲気で、ここキネマ倶楽部にはぴったりの感じでした。
なんか不思議な感じでキネマ倶楽部を後にしました。


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[ディアボロス悪魔の扉]ていう映画を見た。久々にとても印象に残る映画だったので書いておこう。
悪魔系の映画も色々ヒット作があって、とても記憶に残っている映画はあるんだが、このディアボロスも「印象に残る悪魔系映画」に入った。
キアヌファンには見逃せない映画だもんで拝見しましたが、アル・パチーノとキアヌのバトルがものすごい。オチはえ、ええええ〜〜〜という感じで面白いんだが、この原作者の訴えが半端ないと思う。だいたいにおいて高評価なんだけれども、ものすごいバッシングをしている人もおり極端。

キアヌの演技力が世界的に認められた映画でもあって、アルパチーノが久々に意気揚々と演技していて、さすがはパチーノの実力を発揮している映画です。法廷&オカルトで、台詞量が多く内容的にもとても興味深いもので、英語の勉強にはもってこいでしたo(`▽´)o

アル・パチーノの名優ぶりに納得、そしてキアヌが世界的な二枚目である上に、世界的な演技者であることも感じた映画。ほめすぎ?いやいや。

オカルト映画です。パチーノとキアヌは、悪魔なのに弁護士です。
法廷ものが好きな人にとっても、キリスト教悪魔系ものが好きな人にとっても、なかなかの作品だと評価。

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写真右手から芥川龍之介、水木ノア、夏目漱石、岩波書店創始者の岩波氏、という構図です。もちろん芝居ですが(笑)。私は芥川を演じた中澤丈(たけし)君と、以前劇団タイプスでマクベスを共演しました。それでこのたびようやく、丈君の現代激を観に行くことができたのです。
シェイクスピアのような芝居だけですと、現代劇ではどのような芝居をするのかなかなかわかりませんでした。しかし私、「この人なんだかおかしいけどすごいかも(爆)」と思っていたので、次の舞台を観に行くチャンスを見計らっておったところです。

そして、今回の登場人物の中でしたらやはり芥川しかないだろうと思えるキャスティングで。

この舞台のストーリーは、彼らの文学的歴史そのものよりも、忠臣蔵(元禄赤穂事件)の真実を暴く、というものです。ということで劇場も両国。時間の関係ですぐ近くにある吉良邸を見に行くことは出来なかったけれど、近々行こうと思っています。
ちなみに吉良邸はどうやらもう玄関口あたり?しか残っていないようで、吉良邸跡ということになっています。

浅野長矩の子孫である男性と、吉良義央(上野介)の子孫の女性が婚約したが、周囲から反対されていて結婚できない、漱石先生になんとかお力をお借りしたい、ということで芥川がこのカップルを漱石の家に連れて来るところから話は展開していきます。

元禄赤穂事件というと、吉良からイジメにあっていた浅野が殿中で吉良に切り付け、浅野は殿中抜刀の罪で即日切腹になり、吉良の方は被害者となったのでおとがめなし。家老大石良雄を筆頭とする赤穂藩の旧藩士47人が、切腹した主君の仇討ちをするために討ち入った、というのが通説になっていましたでしょうか。
しかし近年は様々な角度からの研究や、残っている記録などを検証し、今までさんざんテレビや小説などで作品化された忠臣蔵のストーリーが果たして正確な史実だったのかについて、修正、検証もされるようになって、実際のところ、この一連の事件を「確実にこうだった」とは断言できないという見方も多くなって来ています。

以前私がこのブログに書いた「宇宙人との会話」。もしあの宇宙人が言ったように、本当に長い長い地球の歴史を宇宙人が撮影し続けていたとしたら、この事件も目で見て確認できるのに、と思う日々(笑)。

この事件を、大正時代に生きる漱石らが文献などを深く読み込んでいって、この部分はつじつまが合わない、こう書いてあるならこうであったずだ、などなど理論的に分析していくものでした。

これらの登場人物、元禄赤穂事件については史実に基づいているものと、現代人なりに想像するようなところとがあって、解釈がとても面白かったと思います。丈君演じる芥川も、「こんな人だったのかもしれない」と思うような感じで、とても楽しかった。
まだまだ読んでない漱石や芥川作品はあるし、元禄赤穂事件もちゃんと知らないので、これからもっと調べて行くのが楽しみになりました!良いきっかけになりました。

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外から猫の鳴き声が聞こえる
こんな冬の夜
寒いだろうと思って僕は
外に出てみた

探したんだ
ちゃんと探した
でも見つからない
きっとすぐ近くにいるのに

声は確かにしている
寒くて鳴いているというのも
僕の勝手な思い込みだろうか
確かにいるのに何もわからなかった


まるで
君のようだ

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【2012/02/09 05:28】 |


skai
そんな夢を私も見ます。
でもきっと、自分の願望だけなんだろうと
思って別のことを考えます。

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歯を磨く
顔を洗う
鏡を見る
着替える

思い出したようにカーテンを開ける

茶を沸かす
携帯を見る
ポスト見る
靴を揃える

意味もなくベランダに顔を出してみる

テレビ付ける
音は出さない
何を考えよう
両親の事とか

当たり前のように手帳を開いてみる

泣かない。

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【2012/02/09 04:47】 |


skai
感動と嬉し涙以外は
流さないと決めてるのですが、
怒り悲しみ嘆き悔しさ
それらは常にふきだまってて
気を抜くとすぐに表に出てきそうで。
だから常に意識してます、
抑えるのに必要なエネルギーを。


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以下をクリックすると、私の読んだ本がわかるわけで、
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ここをクリックすると私の観た映画がわかるわけで、
http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-ikkCWaGYei9.e7_d4SY_Zw--

だからなんだ、という話。

自己満足?ファンサービス?
もし私が5万人のファンを持つような人間になれば、水木ノアがどんな本を読んできたのか、どんな映画を観て来たのか、知りたい人も出て来るかもしれない。

アーティストが読んだ本や見た映画、影響を受けた作者や画家などの他アーティスト、こういうことはそのアーティストをそういうアーティストたらしめたものでもあるから、著名にもなればこのような情報が勝手に研究されてゆく。

でも水木ノアのことを勝手に研究する人はいませんので(笑)、自ら公開しています!よってらっしゃい見てらっしゃい!
という状況を自ら作り出しているという、ネット社会(・◇・)
そういう人間がゴロゴロ存在するという、ネット社会(・◇・)

ともあれ、こういうツールが出来てしまうと、なーぜーか、やってみたくなる。いわゆるデータベース系ツール。
登録して登録して、目的は何なのかよくわからないまま、見たらすぐ、読んだらすぐ、登録。
登録してない映画、たくさんあるけど忘れちゃったな!なんだっけな!と思うような毎日。

不思議だ。

不可思議だ。

誰の為に?

何の為に?

私の中の答え→記念。そして、自分が忘れない為。

誰かの為に、ということを考えても。。。例えば私がミラ・ジョヴォビッチくらいすごい奴になったとして、読んだ本や観た映画が登録されているサイトがあったら、それは面白いことのような気がするんですが。。。(笑)。
それも自分で更新している。

マメなセレブ。  
マメセレブ。   
マメセレ。     



というわけで、最近また水木ノアの書庫を更新しました。

だから、
だからなんだっつの。

今日も一日元気に本を読みましょう!
読書って、ほんとーにイイものですね。

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こんちは~~~(ちょっと写真いじってます、あまりにも生すぎたから)
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今日はヤボ用で青山一丁目へ繰り出しました!遊びじゃあありませんよ、仕事ですよ~~
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とっても寒かったの!
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帰宅したらすぐメガネにします。
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普通の顔はこれです。私は真面目な人です(爆)。
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3月からバタバタと毎日予定が入るんだけれど、年始は恒例のヒマヒマエブリデイ!
今日は久しぶりに人に会う為に出掛けたので、撮影OKの顔とあいなりました(笑)。
今年もよろしくお願いいたします。
頑張ります。

宅急便の不在票に「水木 ノチ」様と書いてありました!
おもしろーい!天中殺を抜ける頃ですから。このような楽しいことが起こりました。

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