シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
新井啓介さんの「昔撮ったキネマ・蔵出し上映会&エッセイ[小説と映画のあいだに]出版記念祝賀会
29日に行われました!詳細が新井氏のブログにも書かれてあります。私のライブの際に起きたアクシデントも(笑)。
http://kei1959.blog43.fc2.com/

ライブには色々なことが起こります。全て予定通りに行くなどという無根拠な安心感を持ってはいけない。
音楽ライブも舞台も同じ。練習した通りに行くのは、1人でやってる時だけ!
ここが、オザッキョです。ここだけ韓国に来たみたい。
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店の番犬です!!!あまりにかわいくって、お客さんみんなに可愛がられている。
たまに、ただじっと店の外を眺めています。番犬というよりはマスコットか。
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あら、撫でてくれるの。      いい感じ。お腹出しちゃお。  こりゃ気持ちいわ
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なかなか~~~♪名前は聞きそびれたので、顔の感じから「カンキチ」と呼ぶ事にしました。しかし見たところ女子(笑)。
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音合わせ、映像確認など準備中。
私は17時入りに20分遅刻したのです。理由は。。。職務質問(爆)。
大荷物で、人からもらった古いチャリ、そしてそれがこの辺の防犯登録ではない状態。怪しく見えたんだなあ。。
もらったチャリだということを信用してもらうまでにちょっと時間を要しました。で最終的には、中野区民ならば早く中野区の防犯登録に切り替えてくれと言われて。ま、確かにその通りですよね。。。もらったまま、くれた人の登録のままになっていたのでした。
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40名ほどのお客様が入り、大賑わいでした!
本日司会の上村愛香さん。かわいい!チマチョゴリを着てのMC。彼女とは久しぶりの再会なんです。稲葉奇一郎氏のホラー映画「No Control」の撮影で、愛香さんが主役、私は犯人と同じマンションに住む目撃者のちょい役だったんです。あの日は夏で、暑い撮影日だったなあ、と思い出しました。その映画に、本日の主役新井さんも出演しました。それも上映。
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またまた久しぶりの再会。何年ぶりにもなります。中久喜さん。とても嬉しく、楽しくお話させていただきました!
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新井啓介さん(左)と、上映、音響を担当してくださった河本さん。
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いただいた袋がなんともいい感じだったので撮影。
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たくさんの方にお会いして、その中には久しぶりにお会いする方もおり、なんだか同窓会のような雰囲気。映画関係者が多いので、結局、以前関係していた方々が集まったという状況だったので。

新井さんの昔撮ったキネマをどんどん上映して、若いころの新井さんが見られて盛り上がり、たくさん韓国料理をいただいて、宴もたけなわいよいよ私のミニライブ!
とはいかなかった(笑)。
持ってきたオケが鳴らない。。。鳴らないことを確信し諦めるまで20分くらいはみんなで色々いじってみた。でもだめらしい。じゃあピアノがあるから弾き語りにしようか!曲は変わるけど~なんて言いながらピアノのふたを空けて弾いてみたけど音が鳴らない!エレピだ!というわけで配線などいろいろやってみたが電源入らず。カラオケ機材も鳴らず。たくさんの人で色々やってみたのだけどどうにもならない。お店の人もほとんど使ってなくてわからないという。それならアカペラしかないでしょう(笑)。
色々なトラブルが重なって、結局予定していたオケ伴奏の4曲はできず、アカペラでのライブとなりました~。
ま、ライブなので想定外なことが起こりますよ!

アカペラグループだったらよかった!!

皆さまお疲れ様でした。新井さん、おめでとうございます(^-^)
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数日前。神楽坂の出勤前に、中野の駅前を歩いていたらバッタリとこの方、キミーブラウニーに遭遇!!(≧∇≦)
彼女もブログにこのことを書いてくれていました♪
http://yaplog.jp/kimmyheart/archive/4965

彼女はテレビ東京『音楽ば~か』シーズン11期生メンバー。クイーンについての知識は目を見張るものがありますよ♪あらびき団にカタヤキのりのりで出演、とんねるずのみなさんのおかげでした「安すぎて伝わらない素人芸」に出演、オリジナル曲が南房総道楽園のテーマソングとなったりと。

1時間ほど早く出て、夕飯を食べながら途中にしていた譜面を書いて行こうと考えていたのだけど、ちょうどサイゼリヤ近くでキミーにばったり会ったんだから、こりゃ彼女とお茶をしよう!譜面などいつでも書ける(爆)と思って、二人で夕飯♪

彼女とは10年近くの仲です。同じ事務所に所属していたのでした。10年もたつと、連絡先がわからなくなったり行方がわからなくなったり(笑)と色々変化していくものですが、あの頃の仲間はキミーの他にもう1人交流が続いていて、関係した団体や集団から、こうやって10年たっても付き合いが続く人というのがいるんですよね、嬉しいことです(≧∇≦)

とても頑張っている彼女。皆さんも応援してください♪

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阿佐ヶ谷アートスペースプロット。小劇場です。
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昨日、北村幸生君が出演するお笑いライブを観に行って来ました。

ちょっと先に、言っていいですか。
この劇場自体のスタッフの方なのか、このイベントのスタッフの方なのかわかりませんが、入場の時の対応は、問題だと思います。人の批判はよっぽどでないとしない主義です。
が。片手肘をついたままお金のやりとり、折り込みチラシの手渡しを、空いている片手だけでやるのは、正直申しまして腹が立ちました。劇場のスタッフさんで今後もいるのであれば、改善したほうがいいと思います。
一応私も態度で表現しましたが、そういう人って、気づかないから困ったもんだ(爆)。気づかないからこそそういう態度ができるわけなので。

お客さんがいなければ、どうにもならない客商売。客対応のノウハウは基本だと思います。
こうやって客で行く経験をすればするほど、学びになります。

では本題!
知り合ってからもう何年になるのかな、もうこの人との付き合いもかなり長きに渡る。
北村幸生君、北海道出身のピン芸人。
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初めて会ったのはライブハウス大久保水族館。牧師の格好をして聖書を持って色んなことを1人でしゃべっていく芸風だったんだけど、今日行ったら物まねに変っていた!
あんまり変ったんでびっくりしたけど、試行錯誤を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し(しつこい)している彼の苦労を見るにつけ、切なくもなり(笑)、お笑い芸人のネタさがしの大変さも感じ。

音楽においての作曲も辛いが、お笑い芸人のネタづくりも大変なものだ。

良いか良くないかは別として(爆)、ひとまず頑張り続けていることを確認。
私の斜め後ろに座っていた女性が「ツボかも。。。」とつぶやいているのを聞き逃さなかった。
何がウケるか、何が売れるかわからない。

何組出たのかな? 1組3分という短い時間制限で、リミットが近くなると一度ライトが点滅する。スタジオの時間が終わりに近づいてきたらライトが点滅するみたいな。
で、次々と漫才やコントや1人しゃべりが出てネタを披露していきました。
お客はリストを手渡されていて、最後に3位まで順位をつけて提出。

順位を付けるのか~難しいな!と思いつつ、このイベントのシステムなのでよーく思い出して3位まで書いていった。どうなんだろう。私の順位がそのまま結果になったとしたら、私は一般大衆ということになるのではないか?でもそれでいいのか、多くの人達から支持を得てファンを得てこそ、デビューできるのだから。
なんだか色々考えちゃったんだけど(笑)、まあとりあえず正直に面白かった順に番号書いて提出。

壮絶だなあ。音楽ライブは1イベントで4組くらいの対バンで2時間ってのが多いパターンだけど、お笑いライブは20~30組くらい出て、そういうイベントが音楽ライブとおそらく勝るとも劣らないくらいの回数日本全国で繰り広げられている。
芸人を目指している人と音楽家を目指している人がこの世にどのくらいいるのか全くわからないけれども、なんだか「壮絶さ」がより強く感じられるようなシステムとなっております!(爆)

阿佐ヶ谷なんでチャリでちょうど良い距離。結構寒い夜になり途中で我慢できず100円ショップで手袋と帽子と耳当てを購入!


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【2011/10/28 03:16】 | 音楽&芸術関連の出来事

No title
野村
やはり北村さんの芸人のランクとして店員がその程度の接客しかできない箱に出るランクの芸人ってことなんでしょうね。正直自分は北村さんで笑ったこともないし、北村さんを面白いと思っている人を知りませんが相方に愛想つかされたり大変な姿をみていると同情しますよね。
ノアちゃんもがっばってね。

Re: No title
水木ノア
野村さん!レスが今頃になってしまいましたよ。。。よくやるんです。ブログのコメント欄のチェック、半年以上もチェックし忘れ。。ほとんどこちらは気づかずそのままになってしまっています(>Σ<)
遅くなってしまって、申し訳ありません(T_T)

それで、コメント欄は私の管理がほとんど出来ないからなくそうかと考えております。。。(爆)
北村君自身も、これは申し訳ないことをしたと思って下さり、対処は色々としてくれました。出演者自身の準備はもちろんのことだけれど、周りのスタッフも、来るお客様に対して万全の準備をしてもらいたいですよね。当たり前なんですが。。。


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友 「あらにす・もりせっと って知ってる?」

私 「ん?アラニス・盛りセット。。 イタリアかどっかの料理を使った定食か?」

友 「ほらきた!お前ならそんなよーな回答をするだろうと。期待を外さないねえ。」


こんなような会話を繰り広げていた20代。
今日は、こういった「音楽に関する誤解」の面白いエピソードが私にはあまりにも多く、それが結構爆笑モノなのでまとめて書いてみようという気になりました。

こんなのは序の口です。

まだロックはほとんど知らず、高校生までクラシックいっぽんやりで過ごして来たのにも関わらず、卒業間際になって私にボン・ジョヴィと矢沢永吉のカセットテープをくれたクラスメイトのお陰で一気にポピュラー音楽に目覚め、大学生の間ロックねえちゃんと化してしまった私ですが、ある程度の知識(王道であるだいたい70~80年代の基本ロック史)を身につけるまでは、そりゃー大変な苦労をしたものでした。

今でこそ知らないものは「知らない」と平気で言ってどんどん人から吸収できる謙虚さを持っているものの(爆)、当時はとんがってましたからねえ( ̄・・ ̄)、ロック入りしたばかりでなーんにも知らないのにも関わらず、先輩方の会話を聞きながら、「知ってる風」な顔をして頷いていたわけですよ。

それにロックバンドサークルといったら、8割が男。女だからといってなめられちゃいかんとも思っていたんですねえ。しかしよく考えてもごらんなさい(なんだこの言い方は)。私ですよ。この100%天然ボケの私が、そうそう簡単にロックの知識を問題なく吸収できるはずもないのです。

正確な知識を得るまでに、人の何倍も苦労しました(笑)。
これから出て来る以下の会話は、先輩方数人で話している中の片隅で、左右に顔を振りながら耳をダンボにしてじいっと聞きながら頭の中はフル回転している様子を思い浮かべながら読んで下さい。

先輩「じゃこばすはどーにも難しい。ありゃまだ先かな、俺にとっては。」

私「じゃこぱす? なんだそれは。人か、楽器か、音楽理論か?」

先輩「とりあえずコピーはしてみてるけどね。」

私「コピーはしてみてる。ということは、曲名か?」

先輩「いつ死んだんだっけ。」

私「死んだ?なら人なんだ。この先輩はベーシストだ。ならベースプレイヤーなんだろう。」

先輩「すげーよな。」

私「すごいんだ。先輩方がこぞって絶賛するプレイヤー、これは聞いておかなくてはならない。」


その日私は椎名町にかつてあったちっちゃなレンタル屋さんYou & Iへ寄り、早速「じゃこばす」なるものを捜索。
その時点で私は「じゃこぱす」が略語だとは知らなかった。

私「これかな。。。なんかすごく難しいことをやってるようなキャッチコピー。この人に違いない。」

そう思って借りて来てわくわくしながら聞いてはみたものの、どうにも先輩方がやってる音楽ジャンルとは一致しない。へんだなーへんだなーと思いながら最後まで聞いても、先輩方の音楽性と最後まで一致しなかった。

怖いので、それを借りて来たことはずっと黙り続けてずっと話を聞いているうち、じゃこぱすなる人は「ジャコ・パストリアス」という人で皆が言っていたのは略だったと判明。

そして私が借りて聞いていたものは、ジョー・パス(ギタリスト)だった。。。
この人はじょーぱすがフルネーム。

こうやって超天才ベーシスト、ジャコパスの存在を知る。若干20歳。

あと10個くらい思い出しているんだけど、疲れたので後にします(爆)。

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ライブが終ってから打ち上げへ移動するまで1時間くらいのもんでしたが、続きのブログが3日後というスローペース(笑)。
前のブログと今日のブログは、実質的には1時間しか間がないものでございます。

インカメラのないスマホ(申し訳ないが、ほんとーに使えない)、で全体像を何度も撮影後、もっとも多く顔が入っているもの(爆)。まあ、フィーチャーされてるのは、枝豆ですな。
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satsukiと山岸さんは初対面ですがすぐ打ち解け♪
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この山岸さん製作の映画「フクシマ・ブルース」の方言アドバイスを以前させていただいていたのですが、出演することになりました(-^〇^-)

へんな奴だと前のブログでつぶやいたのはこの人(笑)。お笑い芸人北村幸。そして木村さんです。先日のライブを撮影して、You tubeにアップしてくださりました。
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これを書いている今日は、この北村君のお笑いライブを観に行って来ます。

ライブ終了後。これを書いている今はもうだいぶ良くなってます。
ご心配おかけしました!!
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いろいろな人と遭遇しながら出番を待ち、次は本チャンのライブの模様です。
不思議だ。雨が降らない。一体どうしたことだろう(爆)。
失礼なこと言うな!と常磐さんは言うでしょうけれども。

常磐さんがベースを弾いてくれるようになってから、2回の野外は両方雨、屋内のライブは80%雨。
ジョニー、常磐さん、重松君でやった錦糸町アルカキット野外は大雨だった。先日足立君、至君、常磐さんとでやったアルカキットも、終ってすぐ降った。
しかし今日は全く雨の気配なし。

常磐さん=確実に雨=野外で必ず濡れる=風邪をぶりかえす

という公式を頭に入れておいた私は、恐怖におののいていたわけなのであって。

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そこで考えた。
前日にツイートをした私のつぶやき
「私の風邪がある程度治り、歌える状態まで行くのなら、雨は降らない」
という、無根拠な願掛け。

こっちが勝ったのかもしれないぞ。

まあ、この日の調子は決して良いとは言えず、初めて聞いた方は「こういう声か」と思った可能性は大ですけれども、自分としてはしゃべり声は鼻声、歌い声は本来の声量が出ず、ピッチも多少気になった所あり、ロングトーンを発声しながら咳がしたくなっていたとか、やはり通常の状態ではなかったのは確か。
MCも、うまくいかず(自爆)。

でも、前日の九官鳥よりはマシ!
あのままだったら、どうしただろう。。。。?

選択肢は「キャンセル」しか思い浮かばないほどの、九官鳥かもしくは上野アメ横の店のおじさん達(すいません)。

とにもかくにも歌声を出せるところまでギリギリセーフで間に合ったので、「ライブはすべし」。そして「そういうことなら雨は降らない」。という神様への問いかけに、That's right的な反応で返って来たような気がしたのでよかったです(^。^;)

ライブが始まる前、映画監督&脚本家の山岸さんが来て下さって、事前に色々お話したことをMCですんなりトークしちゃい「ストレートだなあ」と(笑)。
私にはフィルターという機能がないんですな。聞いた事をそのまますぐ話す。
もうちょっと吟味してから話せばよかったという反省も確かにあり。
後ほど詳しくお知らせいたしますが、山岸さん製作の映画に出演することになりました。

無事にライブを終え、野外なのでよく見える客席に見知った顔の友人を発見。とてもへんな奴(笑)。
あ、失礼。でも私とあなたの仲なのだからいいだろう!

今回のライブはオリジナルだけで4曲演奏させていただきました。お客様の感想としては「扉」の歌詞、ローズマリーの華やかな人生のメロディについて、よくご好評をいただきます。
とても嬉しいことです。たくさんの昔からの名曲があり、それらを歌う事も生業としている私としては、自分のオリジナルに自信をなくすことなど日常茶飯事で、名曲を歌いそれに感動すればするほど、オリジナルへの評価が反比例して下がる、という現象がよく心の中で起きます。その葛藤です。

「作曲能力」というととてもカタイですが、作曲能力とは、音符を譜面に書ける、音楽記号が書けるという能力ではありません。
メロディがゼロから浮び、伝えたい事があり主張があり言葉が浮び、言葉と音符を組み合わせて、絶妙な感じにし、聞く人に感銘を与える曲を創作する能力のことです。
私に8分音符、16分音符、休符、あらゆるこまかいリズムやメロディを書ける技術があっても、いったん「作曲」という行為に当てはめれば、「メロが思いつかなければ」それは宝の持ち腐れと化します。
ちょっと毒舌なのかな?
いえ、これが現実だと私は思っています。

だからこそ、「浮ばない」時のストレスは、はんぱなく苦しいものがあります。
出ない、見つからない、合わない、こういったことと何日も対峙するのは、正直あまり好きな作業ではありません。かといって、曲を量産するために適当にどんどこ出しても、後になって必ず「違う」と思うときが来る。
その時全てを出し切って満足感を感じながら完成させた曲でさえも、その人が成長すれば「違うな~!」と思うときが来ることもあるわけですからね(^。^;)

常磐さんが緊張したということ、私としてはなんとなく嬉しい報告(笑)。
緊張は、鑑賞しに来るお客様がいる以上はして当たり前なので、それはいいんです。
やっべー練習してねえ!という緊張はいかん(爆)。
常磐さんの緊張は、良い緊張だったように感じました。もちろん彼の緊張が伝わって来たので私も緊張したんですが(連鎖反応)、これもライブ。こうなったときどうするのか、というその場その場での対応能力を身につけることも、とにかく回数を重ねるしかない。

続いて、楽しく飲み会のブログへと移ります~♪

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23日、Tokyo Boot Up!2011という新宿の音楽イベントに参加させていただき、風邪っぴきのハラハラの中、演奏をさせていただきました。風邪を引いている途中でのライブは、初めてなのではないかと思う。本当にドキドキしました(まあ、熱もあったので(^。^;))。

歌舞伎町ど真ん中にある、シネシティ広場という野外ステージです。上記がライブ開始前の様子。

今回は、いつもベースを弾いている常磐秀樹が、アコースティックギターで演奏、二人きりの構成です!
私が倒れていたため予定の日にリハができず、急遽本番の数時間前に中野で会い、リハ!オリジナルのみの演奏なので、常磐さんはいつもベースで弾いている曲をギターに持ち替えての練習をずっとしてくれていました。

どーなつ。
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中野の駅前にちょっとだけお高くておいしいドーナツが売ってるんです。常磐さんは私のために、そう「風邪をひいて具合が悪いのに歌わなければならないせっぱつまった崖っぷちの私のために」こうやって差し入れを持って来てくれたのでした(未確認)。

私が具合が悪そうに見えないのは、何かの間違いです。ガチでやられてました(苦笑)。
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リハを終えて、新宿へ移動。
普段車メインで動いている常磐さんにとって、新宿東口駅前などというのは、あまり歩かない場所。
出ました 「今日は祭りでもやってんのかい?!」 オヤジギャグ。
これが普通の新宿です(爆)。日曜日ですからねえ、現地へ到着するまで、例えばナビでお知らせされるところの時間の倍はかかるでしょう。人ごみで、たまに足が立ち止まります。

Tokyo Boo Up!イベントの事務所になっているライブハウス新宿Marzで、まず事前の打ち合わせ。
近くまで来たところで二人で立ち止まり、「この辺か?」とスマホを覗き込んでいたら

「こんにちは~~~!」と声をかけてきた怪しげな女性。
後日談常磐さん曰く「宗教かなんかの勧誘かと思った」(爆)。

それは私たちの共通の仲良しひぬまみゆき嬢でありました!
みゆきちゃんは先に行くことにしていた他のライブとダブルブッキングしており、観に来れないらしいという話を常磐さんと歩きながらしていたところでの本人遭遇。
いくら目的地が近いからとはいえ、この新宿の雑踏の中で話題の人に会うってのも、やっぱり珍しいことではなかろうか!みゆきちゃんを交えて3人で立ち話が盛り上がっている中、私は例のごとく
「御縁のある人って、こうやって会うのだ。不思議だ。」と1人しみじみ(笑)。

ひとまずこの段落はここで切って、この後のおもしろエピソードを次に。

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風邪ひいてしまっていたので、その直前の行動を更新していませんでした。

先日16日、日野のSoulKというライブハウスに、常磐さんのギター弾語りライブを観に行って来たんです。
いつもは私のところでベースを弾いてくれている雨男(雨男、という情報は余計だが)が、今度は1人で、アコースティックギターで弾語りをするという。
いつから始めてるのかしら。前回、代官山でのライブは、駅まで行ったもののどうにもわからず見ないで帰るという間抜けなことをしましたが(ブログ記事参照)、今回は、駅からすぐで行く事ができました!(通常当たり前)

場所を確認してから、まだ時間があったのでコンビニで買い物でもするかと思ってたら、Maygooちゃんに道ばたで遭遇!なので一緒に行く事に。
先日ドラムを叩いてくれた彼女も、ピアノで弾語りをします。みんな弾語りする~~~!

そこで、またまた新しい出会い。dustybroomさん。見るからに個性的でしたが、「個性的なのでギター頼めないよ」に爆笑。
音源聴きました。ものすごいかっこいいですねえ~!やっぱりすごいキャラです。
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話に夢中になっていたところを、冷静にdustyさんが電車の時間を告げてくれたことで、無事に帰宅することが出来ました(^。^;)

Maygooが食べているものと同じ、味噌ひき肉丼を私も食べて、まじ美味しかった!私もよくひき肉丼を作るんですが、味噌は入れたことがなかった。基本醤油なんです。でも味噌もいいんですねえ。

常磐さんのライブはとても良かったです。楽しかった。MCは面白くて曲は暗いっていうのが、私みたいなんですけど(笑)、なかなかいい声をしている!と思いました(なんで上から目線)。
オリジナルが結構良かったと思う。

こんなことを思いました(また、真面目か!という考察)

これまで長い間音楽活動をやってきて、色んな人から色んなことを言われて、途中色々キャラを変えたり曲調を変えたり、色んな事をやってきたのですが、メンバーなり人なりのアドバイスを受けて、次に違うことをやってみると今度は他の人から「前の方がよかった、どうして変えたの」と言われる。そんなことがずっと続いていましたが、なんだかんだで結局自然に変化はしていきました。
曲の変化、MCの変化は、結局人間の成長とともに自然に変化していってしまい、それが結果的に「だんだん良くなってきている」という反応に変わり、その変化というものは、結局自分が持っている個性をそのまま生かした上での変化であって、無理矢理「こうしたほうがいい」という方向性に行かなかった、27歳の一人の人間が、色々あって40歳になってこうなった、という所産が現状です。

当然そこには、新しくした経験や、人からのアドバイスの影響もあります。ただ一つ貫いたのは「MCと曲のギャップが大きいのは良くないと思う」とのアドバイスは聞かなかったこと。
曲が暗いのにべしゃりが明るいことのどこが悪い。暗い曲を作る人には明るい人が多く、明るい曲を作る人には暗い人が多い、切ないシャンソンを歌う歌手のMCが爆笑でとても面白い、さだまさしの爆笑MCの後の精霊流し、というものも観ている。こういう芸術のギャップそのものの存在を考えれば、曲と人柄の表面的ギャップなど問題ではないと今でも思っています。

フォーク大好きおじさんの話を聞いた事がある。「当時は、曲も目的だったけど、MCを聞きに行っていたようなもんだった。彼らのMCははんぱなく面白かった。切ない人生を笑い飛ばして、お客さんも爆笑した後、おもむろに始める四畳半フォーク。絶品だった。」

わかります。ギャップのある曲とMCも含めて、通して、ショーだと思う。ギャップがあるとショーとしての一貫性がないと思われていたのは、私の力量の問題です。私はそう思っていたので、アドバイスを受け入れギャップをなくす方向へ行くのではなく、このキャラのまま、ショーとして成り立たせられなければならないとずっと思っていました。
まだまだ修行は続きます。死ぬまで。
音楽は、楽器が奏でるものですが、最終的にはその楽器を持っている人間が奏でているので、持っている人間性を否定してショーをすることは出来ないと思うし、それを否定してデビューしても、いずれ崩壊するでしょう。あるいは、自ら崩壊させて、本当の表現へ向かう。

常磐さんのライブを観ていて、こんなことを考えたのでした(笑)。

ところで、日野事件のことを、また後ほど書きます。

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【2011/10/22 18:52】 | 音楽&芸術関連の出来事
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No title
Dusty
写真よく撮れてるね~~^^@)
明日がんばってね~、無理のない範囲で!

No title
水木ノア
今日はありがとうございました^^ スタートがものすごく押してしまって。。私から替わって謝罪! 今度dustyさんのライブ楽しみにしとります。

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こんにちは!しばしがおっていたノアです(方言)。

昨日まで熱にうなされ、ひどい頭痛と関節痛もあって、苦しい数日間を送っておりましたが、今日は声が九官鳥になっただけでだいぶ楽になりましたっ!(゜∇゜)

九官鳥がしゃべってるみたいな、へんな声です(爆)。
明日の夜、歌舞伎町ライブまでに間に合うのか!!
とにかく、母からのメールのアドバイスで今日は一言もしゃべらないように気をつけているのですが、九官鳥みたいな自分の声が聞きたくて、一人で「いらっしゃい~」「アホ~」とか言ってみて、遊んでいます。

子供の頃両親や親戚とよく行っていた「神田軒」というラーメン屋さんに九官鳥がいたんですよ。
思い出すなあ。入ると「イラッシャイ!」と言ってくれて、
「すみません、お水ください。」とマスターに声をかけると
「ミズダ、ミズ!」
と籠の中から言ってました(笑)。

声を出してはいけないので明日のライブのために真剣に行動しなくては。
こんな九官鳥遊びのせいで明日のライブに間に合わなかったら、もう救いようがない。やめるべきです。

というわけで、今日は静かに過ごします(T_T)

まだアップしていなかった、前回のトゥナイトライブ後の写真。
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寝込んでます。
ツイッターやfacebookの、フォロー、友達リクエストの承認だけはスマホからやって、あとは今すっかり倒れています。

福島弁で、こういう状態を「がおってる」って言うんです(笑)。方言とは素晴らしい。まさに今の状態に雰囲気ピッタリの言葉だ。

色々書きたいこと、出来事たくさんあるのだが、書けずに溜まる一方…(T_T)
復活したらお知らせします(T_T)
皆さんも気をつけて!!

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【2011/10/20 21:55】 | 日常の出来事

No title
Dusty
お大事に~~~^^!)

Re: No title
水木ノア
ご心配おかけします(T_T)


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ちょっと忙しくて(T_T) ブログ更新がままならない。。。

先週の福島での出来事2。
あの日は結婚式の演奏の仕事で朝早くから動き回っていたのですが、休み時間に音響さんと電話で何度も話して、最終的に、その日の夕方17時に「松川黒岩神社前で待ち合わせ」ってことに。

夕方神社で待ち合わせって、なんだか小学生、中学生の頃の放課後を思い出す(笑)。
当時は「天神町の稲荷神社前」ってのが定番でしたが。

で、母に送ってもらい、現地を目指すものの道が複雑で目印になるものもなく迷っちゃった!
電話して、スタッフの方に迎えに来てもらって。

で、急いで到着すると、神社の境内での秋祭りで、もう全ての出し物が終っていた。皆さん、私の到着を待っていて下さったのだ! 
え~~っ!私待ちだったのっ?!(ノ><)ノ
よく事情を知らないままとにかく現地へ向かった私。

到着してすぐステージに駆け上がり(まさに駆け上がった状態)、司会のおじさんと色々話して、早速オリジナル2曲を歌いました。
アンコールが来たのですがオケを準備していなかったので、アメージンググレイスをアカペラで歌いました。

神社でアメージング。

違和感? あるか? と思って最初心配したのだけど、歌い始めてみたらそうでもなく、神様ってやっぱりひとつなんだ。と、なんだか悟ったようなことを思い(笑)、一生懸命歌わせていただきました。
宗教の違いが、人間の作ったもので、たいしたことではない、というようなことが浮びました。宗派、神社仏閣などの建物、経典などは人間が作ったものだけれど、そこに至るまでの経緯の中に、何か、見えない意思のようなものがあって、宗派が分かれることも必然のなりゆきで、それを通して人は本当の神の存在を、何千年もかけて理解する、、、そのためにわざわざしちめんどくさい宗派などが出来たのではないか、なんて、そんな考えが、浮んだものです。

ま、それは単なる私の感覚です。こういうところに来ると、どんどんと考えが勝手に浮んで来る。

このライブの後で、アメージンググレイスの選曲はとっても感動したとのお声をかけていただき、私もとても嬉しかったです。なんか、神社を前にしてキリスト教で歌われている歌を選ぶなんて、宗教のことを全くわかってないアホな人間だと思われやしないかとちょっと考えてしまったんです。
でも、逆でした。考え過ぎだったようだ。

実は曲の間のMCで、胸がつまってしゃべれなくなってしまいました。
大切な人を失った人がたくさんいる福島、原発問題で商業が低迷してしまっている福島、この地元福島のことを考えると、どうにも言葉が出ず。

でも。お客様の方から「頑張れ!」「頑張れ!」とのかけ声をいただいて、私の方が力をもらって歌う事が出来ました。心から感謝します。
なんとかしたいと思いながらこうやってあちこちをまわって歌っているものの、最後にはお客様から元気を貰うことが多い。歌を唄ってなんになるのか、今必要なものは音楽なのか?そうじゃないだろう、と考えた事も何度もありました。
生きて行くために必要なものをたくさん失ってしまった被災地に向けて、音楽をやること自体、はばかられる気持ちがあり、しばらく悩みました。私が当事者だったら、何が欲しいか?そこに、音楽が第一に上がることはありませんでした。

しかし現在は、皆懸命に復興をしてきており、そこに「音楽」の存在は大切なものに戻りつつあります。
これからは、実質的な支援と同時に、私に出来る事、音楽をやはり続けて行こうと思っています。

しかしほんとーに写りの悪い私のスマホカメラ。アップしても仕方がないくらいではあるのだが、これしかないので、ちょっとでも様子がわかるように、とりあえず上げておきます(T_T)

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地元の皆様本当にありがとうございます。

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Peter J Scottさん。福島ライブミュージックラリー実行委員長です。
ミュージックラリー当日はお忙しかっただろうと思うのですが、2回目のトゥナイト21ライブにおいでくださり、びっくりしたと同時にとても嬉しかった。
終ってから、来年も是非出演してくださいとおっしゃっていただき、ああ、来年も出られる、それと同時に来年の福島は今よりももっと良い状態、それ以上の状態になっていて欲しい、それまで1年頑張ろう、と思いました。

ジャズだけじゃなくてもよいとの解禁令が出て(笑)、この日は私のルーツミュージックも歌わせていただきました。この数年で、私の感情や、価値観、人間関係など身の回りの多くの事と自分の内面がとても変わりました。
そしてこれまでの出会いの全てに無駄は一切なく、良い経験も悲しい経験も、今の自分を形成している一部だと素直に思うことが出来ているので精神的にとても楽です。
ライバルは誰もいない。ただ一人、ただこの今の自分を乗り越えること。これが出来なければ、他人をどんなにライバルだと思っても成長はしないと確信しています。
それを確信できたのも、たくさんの、他の人をライバル視している人を見る事によってでした。

たくさんの人との別れの中に、その倍以上ものたくさんの出会いがあって、その付き合いもこの先永遠に続くものではないこともわかっていて、世は常に諸行無常であることを痛感していながらも、その諸行無常の出来事が、気持ち悪いほどの絶妙なタイミングで起きていることを感じるにつけ、永遠でない一瞬の出来事を、とても大事に思えます。

泣きたくなるほど変化が大きい日々であっても、その全ては、もっと成長した自分の将来のためにある。
そう思うんですけど、もう、本当に対応力を問われるんです、結構臨機応変な私でも、さすがに大変なんです。ちょっと弱音を吐きました(笑)。
でも、些細なことです。自分が将来どこに住み、誰と共にいて、何をやっているか、そういうことが現状の生活と全く違っているだろうと思い始めているのですが、そんなこと、もっと大きな目線で見たら、たいした差ではないこともそろそろわかってきている。
だから、変化を楽しみ出している自分もいます。
思いも寄らないことが起こるものだ、と、長く生きて行くことへの感動さえ覚えます。

人間関係や愛、経済、仕事、体などで悩んでいる多くの人(というか、ほとんどの人は何かしらの苦悩を抱えているだろう)の、痛みを知って、その感覚を自分も得て、共感できる人間になりたい、それをわからない人間ではいたくない、そう思います。
そうでないと、人を愛する事も、愛されることも叶わないと思うんです。

そして、あんまり、ひとつのことに悩まなくなりました。
ただ将来の準備は徹底しています(笑)。老後の準備という類いのものではまだありませんが、自信を持って、これまで出会った人達に、ありがとう、ここまで成長できたよ、という人生を生きている自分が将来いることを、強烈にイメージできています。
10年後、20年後くらいかな。5年後もそうなっているかもしれない。とも思います。
私は人が本当に大好きで、本当に憎らしい。
相矛盾する感覚を、同じ人間に対して思います。

でも、ものの本に書いてあった。
同じ人に対して、同じ現象に対して、誰でも複数の感情を同時に抱く。それは矛盾する場合があることが多い。けれどそれは悪いことではなく、自然の摂理だと思う。自然は複雑で、人間も、自然の一つなので、人をあるいは個人を、こういう人だ、と決めつけることは絶対に出来ない。

物事に絶対があるとしたら、私は一つ、こう思います、「変化しない存在は絶対にない。変化しない存在があるとしたらそれは、変化する存在を創った存在のみである。」

肉体は必ず衰えるし、いつか死ぬことは、全ての生命に平等に与えられた現象ですが、それに抗う意識は全然あっても構わないし、出来る限り頑張る人間の心理も、自然の摂理だとも思います(かく言う私、週に3回のスポーツジムもずっと続けているのは、体力、気力、美を少しでも長く維持したいと思うから)。が、いつも思う。
それは何のためにやっているのか? ただ自分がそういう状態を少しでも長く維持したいからではなくて、いつか死ぬことをわかっていて、時間が限られているから、生きている間に自分のために社会のために関わる人達のためにやっておかなくてはならない(と私が思っている)ことを少しでもクリアするためには、少しでも長い、自由に動ける時間を作らなければならない、それは自分自身にしかできない、と思うからです。

世の中には、全くもって健康だったのに、ある日突然事故にあって身体障害者になったり、大人になって発病して中途障害者になったりする人もいます。自分だけはそうはならない、と思っていること自体が、傲慢であり、神様から見たら、フフン、随分な自信だな、たった数十年しか人間の時間はないのに、と思われそう(笑)。

人生の途中から障害を持った方々には、一度は死のうと思っても、新しい自分を受け入れて、これまでになかった新しい感覚を得て、羽ばたく人が多くいます。そういう人達の強靭な精神力、大きな大きな苦悩、苦しみを乗り越えた後の人生観には、とうていかないません。自分がそうなったら、ちゃんと受け入れて生き続けることが出来るだろうか、と考えることがあります。

色々なことを考えると、今ある健康体がとても有り難く、大切なものに思えて来ます。自分の健康を有り難く思うことで、病気や怪我をしている人達の苦しみが自分の苦しみのように感じられて来る。
そういう感覚を得たときに初めて、表現者は、人の前に立って表現をしたとき、心からの拍手を貰えるのだと思います。時間はかかってもいい。私が、こういう表現者になりたい、と思っているものは、すぐには金にはならないだろうし(爆)、簡単に売れる商品ではないと思うんだけれども、「大丈夫」という言葉をいつも感じます。

大丈夫だ。大丈夫なようになっている。やり続けよう。まだあと30年ある。
私はまだ死なない。なぜかというと、やらなければならないことがまだたくさんあるから。
自分を追究することは大事ではあるけれども、それを通じて、何の為に舞台に立ち、歌うのか、それは、自分が歌いたいからだけではない、演じたいからだけではない、と、感じるようになりました。考えたのではなくて、感じたっていうほうが近いかな。

言葉にすることって、本当に難しいですね。この感覚を、例えば人と手をつないだときそのまま相手に流れればいいのに、と思います。


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実家の庭の金木犀です。この季節になると、庭中に金木犀の香りが漂って気持ちがいい~!
出かけて歩いていると、ふとこの香りがすることもありますよね。
福島ではよく金木犀の香りに気付くこともありますが、東京ではまれかなあ~。

庭の話でした(笑)。

今福島におります。明日東京へ戻りますが、ブログの更新を随時していきます!
だいぶたまってる!!

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福島のジャズバートゥナイト21にて、初ライブが無事終了しました。
これは3年前から始まった福島ミュージックウォークラリーです。初めて参加することができました♪
気になっていたんです、昨年は出る事はおろか見ることさえできないスケジュールだったので、今年は出演することが出来てとてもよかった。
たくさんの福島の方々とまた初めてお会いする事が出来ました。

写真は、今回初共演のジャズピアニスト KEN木村さんです。
KENさんのサイト
http://www.geocities.jp/miles47evans/

とても温かい音を出す、素敵なピアニストです。そしてとてもお優しい。頼りない私でしたが、当日のリハを、丁寧にかつガンガン進めてくれました。

残念ながら写真を撮影することが出来なかったのですが、今回の共演メンバーは
Pf KEN木村/B 尾上秀司/Dr 戎谷晃

会場はこんな感じです。たくさんの方が入って下さって、私の前のインストの最中も、どんどんお客様が入って行きます。
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すごいなー。。。お客さんも、このお店によく来る常連さんが多く、プレッシャー大ですよ(爆)。

代々木のジャズバー What'sのオーナー藤田さん(左)とピアノのKENさんと。藤田さんと初めてお会いすることができました。KENさんにご紹介いただいて、色々とお話をすることができました。
藤田さんはサックス&フルートプレイヤーです。
http://akiof.exblog.jp/
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Twitterでも何度か紹介させていただいたのですが、今回なんと同じ日に同じ場所で、子供の頃の私の英語の先生だった柴山先生(ステージネームMichie)が、出演されたのです。別日のリハーサルの時、入り口から入って来た時は、腰抜かすくらいびっくりしました(笑)。やっぱり御縁があるんだなあと、感慨深く思いました。ライブの前にも父や母も交えて色々とお話することができました。
何十年も時が経ったとはにわかに信じがたい、変わらない美しさでした。
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父と、父の職場仲間。父はおそらく、英語喋ってる方が通じるし(笑)、楽なんじゃないかと思う。
Damianさん(左)とScottさんです。私のことは父からの話で以前から知っていて下さったようです。
緊張しますよね。。。だって、英語で歌うんですから(爆)。それじゃまだまだだめだとは思っているんですけど。。。頑張りまーす(^。^;)
むしろ、ライブが終っちゃってから席について話していた方が楽でしたよ(爆)。歌詞、間違えました( ̄・・ ̄)
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とーっても面白い共演者の皆様。ちょっと言葉では表現できない面白さを醸し出している男性方です(笑)。
左は小林さんで、ベーシスト。北海道すすき野でずっと演奏をしていた方で、なんだかフェロモンばりばりの色っぽい男性で、当然のことながらベースも色っぽく、「近づいたら妊娠するから!」と女性方が言っていたのにはウケました。
しかし何よりも面白かった出来事。譜面を見たい曲があった際、暗くて、なおかつ自分の老眼鏡が見当たらず、客席から老眼鏡を借りてはみたもののまだ見えず、もう1人の方の眼鏡をさらに上から被せてみたら「おおっ!?見える!」ということで、それから後は眼鏡を二つ重ねて演奏していました(笑)。
中央の方は小林さんと共演されたドラムの方です。酔っぱらいに挟まれ、1人かっこよくキメています。
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控え室で、1人笑顔。こういう時何を考えているんですか?と聞かれたことがありましたが(爆)、こういう時、私は何も考えていません。ただひたすら「納得の行く」顔が得られるまで、連写です!この1枚をアップするのに、たった1枚だけ撮ってるとお思いかっ?!

い~え(>Σ<)

アップするに耐えられる写真が得られるまで、10枚以上は連写してるでしょう(爆)。そんなもんです。
なんとなく撮ってOKな時代など、とうに過ぎました。
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これは、私自身が身を引き締めるための、儀式なのです。

さて。このトゥナイトで、今後月一の定例ライブが決まりました。
次は10月8日、もうすぐですっ!
その次は11月5日。

ご都合の良いところがありましたら是非遊びに来て下さいね♪

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9月30日、錦糸町パピーズ5周年記念ライブが無事終了しました!
次の日から福島に行ったので、更新が少し遅くなりました。

本日のセットリストはかなりロックです。オリジナルがロック系の曲を集めたため、カバー曲も合わせて。公開しますと、デューク・エリントン作曲のジャズ名曲Caravanを、ハードロックにアレンジしたカバーと、エンディングとしてHound Dogロックアレンジです。

新曲に入る「さよなら」の演奏は、この日で完成形に近くなってきたと思いました。
「放つ愛」を歌った、切ない切ない歌です。たくさんの男性から解き放たれてきた(笑)私が、好きなのに別れなければならないような状況の恋愛を歌いました(爆)。


劇団タイプスで魔女を共演させていただいた、小川章子さんが観に来て下さいました!そして、母の作品匂い袋をご購入くださいました♪ ありがとうございます!!
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そして、数年前に出演した音楽劇「ウェンズデイ・アナザーワールド」で、ダンスレッスン、振り付けをしてくださった元宝塚歌劇団月組 東三智先生がいらしてくださいました!
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先生のストレッチ&ウォーキングクラスに近々参加しようと思っています。
http://pbt.blog.so-net.ne.jp/

本当に久しぶりにお会いできてとても嬉しかった。相変わらずカッコよかったです。本日の衣装について、ライブが終ってからちょっとしたアドバイスをいただいたのですが、同じ衣装でもその簡単な2点を実行しただけで、背が高く見え痩せて見えるというスタイリングアドバイスなんです、驚き&喜び。

10月29日に出版記念パーティで3曲ほど歌わせていただくことになりました、エッセイストの新井啓介さんです!
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この出版記念パーティ詳細、ミニライブのことなども、追って更新します♪打ち合わせも兼ねることができました。

対バンなのに告知してしまった(笑)CRSヤマザキハジメ氏(左)。そして共演者の皆様。初の出会いもあり、とても嬉しいです!
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楽屋にて。
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これは常磐氏を撮影するためにカモフラージュして隠し撮りしたもの(爆)。メンバー間でストーカーしてどうする。
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演奏メンバーの顔集結。Gtの至君が先に帰ってしまったので3人です。Dr 足立浩(上)B 常磐秀樹(右)。
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ピロシ君って、頭いい。。。。私は今日の今日まで全く気づかなかった(爆)。

インカメラのないスマホなので、画面が見えないままカンでカメラを自分達に向けますね、でも向けた所で、全てが液晶画面なもんですから、なかなか触ってもカシャとならず、アレ?とかやってる間にカシャになり、なかなかちゃんと撮影できない、この状況がずっと続いていたので、自分撮りは諦めていました。

なのに。

ピロシ君が何気なくした行動。
私はびっくり!そして、アハ体験!そうか~そうやればいいのか!!

彼は、画面の撮影ボタン部分を触っておいて、触りながらカメラをこっちに向けました。
すると、長押しは「3、2、1、カシャ」になるので、その間に自分に向ければいいんです。

長押しの機能は知っていました。でもそれを応用して自分撮りに利用するところまでは思いつかなかったんです。

頭いいんだ、みんな。。。(゜∇゜)


パピーズ5周年、本当におめでとうございます!
御来場の皆様、ありがとうございました。
演奏メンバーのみんなありがとう。
対バン、スタッフの皆様お疲れさまでした(-^〇^-)

またパピーズで素敵な時間を過ごしたいと思います。

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【2011/10/03 21:40】 | 音楽・舞台活動関連

お疲れさまでした
Rena
内田怜奈です、初めてライブを観まして大変感動しました。ノアさんのチャレンジャーの精神は素晴らしいと思いました。これからも頑張ってください。私の名刺をお渡しましたが電話会社を変えたのでメールアドレスが変わりました。ご案内のメール送信できなかったそうで申し訳ありません。下記が新しいアドレスです、
peel.me.a.grape@ezweb.ne.jp


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