シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
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マイミクのボンちゃんさんが撮影した写真を何枚かいただいています!

知り合って18年の月日がたちました、私の親友さいとうりかの結婚式、披露宴というめでたい日をついに迎えることができました。彼女は映画「寅蔵と会った日」脚本、演出、監督をし、私は音楽を勤めました。お相手はその時演出をしていた上田耕司さんで、フリーでCM製作などをやっていらっしゃいます。

二人はなんと、出会ってから16年!たくさんの経験と苦労を共にして、ついにこの日が来たのです。
今日のりかは本当に美しかった。私は午前中の挙式、披露宴、夜の披露パーティーまですべて出席し、本当にめでたい一日を過ごすことができました。

神田明神。神式での挙式です。ここは通常親族以外は見ることのできない神式の挙式を見ることができる、友人用の椅子があってそこから一部始終を見ることができました。

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披露宴は本当に温かく、人情味あふれる雰囲気で、さすが葛飾生まれのりからしい式でした。席につくと、それぞれの人にあてた封筒が。開けてみると、なんと自分とりかが写っている昔懐かしい写真が入っていました。私には、大学の謝恩会の時の写真、ライブの写真など。とても感動しました。友人お二人のスピーチも爆笑&感動のものでした。一人は私も仲良くしている宮本君。一人は30年もの付き合いをしているという、幼馴染の方でした。

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ついでに。。
神田明神のお料理、とてもおいしかった!

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夜の披露パーティで新宿チャオへ。なんと100人近い人が集まり、二人の人望がうかがえます。私はここで、リクエストのあったGoddessオリジナルThere are many,so manyと、カバー曲When a man loves awomanを歌いました。ベースケンジ、パーカッションのりへいとの3人アレンジにて。途中で泣きそうになりましたが頑張って歌いました。

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ビンゴではラーメンセットを獲得!りかの結婚式だけあって知人がたくさんおり、そういう意味でも楽しいパーティとなりました。

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すごい盛り上がったパーティでした。
本当におめでとう!末永くお幸せに、そして私ともこれまでの倍以上の付き合いを、よろしくお願いいたします!
香港への新婚旅行、楽しんできてね!
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これはGoddessでサポートKeyをしていただいているPさんこと早坂佳子氏との写真です。
トランクシアターにて、ペンネンネンネン ネネム(宮沢賢治)の芝居。Pさんは音楽を全編担当、写真から想像できる通り、お化け学校の校長の役で出演。
音楽は芝居中生演奏で挿入という形で、Pさんのグレイトなピアノ演奏やパーカッション、銅鑼、ウクレレなども聴くことができました。
芝居中の歌や役者さん全員での演奏などもすべてPさんが作曲したのでPさんワールドを堪能することができましたが、このストーリーにぴったりだったというか、お化けの世界、Pさんの世界がとても一致していて(笑)、非常によかったです。
鍵盤をたたきまくる姿はGoddessでもよく見ているんだけどまた違った姿でした。

なにしろ、Pさんのお化け校長が、すごすぎた。芝居中にあんなに爆笑したのは久々です。なんか、こんな人を見たのは初めてなんだけど、お化けの校長ならこんな感じだろう!と、なぜかわかるような気がして、くだらないことを大げさに生徒に教え、自然の驚異に一人で感動し、お化け生徒達も必死になって勉強している様子は、本当に笑えました。知らないPさんがそこにいました。。。(笑)

こんな人がGoddessで弾いてくれているんだ~、すごいぞ~~~と思って、圧倒されてトランクシアターを後に。
27日にWITHプロデュース&共演する今井さんもいらしていました。同じ日に来ていたのねー、やっぱり縁を感じます。

劇団の人数はかなり少ないのですが一人が色々な役を演じていて、それも、どの役もかなり強烈な個性のお化けなため、一人ひとりに圧倒されました。
個人的にフクジロマッチ売りの少女のキャラが大好きです。あの強制的な、恐喝的なマッチ売りの少女はかなりウケました。

トランクシアターは、空き家だったところを借りて改装して芝居小屋にしたというところ。建物自体が相当古く、大好きな昭和が残っているところで、思わぬ喜びがありました。
まだこんな建物が残っている!という建物を見られるのはものすごく嬉しいことです。
是非ずっと維持していってほしいです。

祝日、霊感の強い親友が、私が今度引っ越した中野の部屋の査定にやってまいりました(笑)。 ブログ「怖い方の不思議体験」コーナーで「ノア心霊写真出回る」「ノアの耳からおばさん登場」に登場している同一 人物です。

「おお~!いいね、ここはいい部屋だね。悪いものは感じない。ノア、出世するかもね。この部屋を守っているのは、女性のようだ。」

「へええ~!まじかい!?嬉しいなあ。不動産にはあんまり運がない人生だったから、不動産で当たったってことは、私の運気もちょっと良くなってきたのかな?」

てなわけで、一応合格をもらったわけです。

家賃が相場より安いので、何かあったんではと疑っていましたが、どうやら大丈夫のようです。

で夜になりました。色んな話をしている中、突然友人が

友人「へ?!何今の。」

ノア「なに?なんか見えた?」

友人「違う。音。っていうか、鳥の声っていうか。」

ノア「聞こえないよ。何、鳥が鳴いてるの?」

友人「あ!また!ピヨ。って。」

ノア「え?聞こえな~い!」

友人「確かに部屋の中だ。鳥の巣とかないよね?」

ノア「鳥の巣はさすがにないよぅ(笑)。」

友人「あ!まただ。ノアがしゃべってる時だけだ。
   ノア、自分で言ってんじゃないの?ピヨ、って!」

ノア「そんなわけないじゃん!、(爆)私は普通じゃないけど異常ではないぞ。」

友人「なんだろー。ノアがしゃべってる時、ノアの肩越しの方から、合間合間にピヨ、ピヨ、って言う。」

ノア「うっそ~!全然聞こえないよ!それに鳥の霊とかには心あたりはないよなあ。あ!スズメをこれまで3回埋めてるけど。」

友人「おもしろい。ノアが今しゃべってる間だけ、ピヨ、ピヨと聞こえる。インコみたいだな。」

ノア「前の人がインコ飼ってて、この部屋で死んだのかな。」

友人「今のノアの発言の後、2回鳴いた。そうかもしれない。まるでノアの肩にインコが乗ってるみたいだ。」

ノア「インコが肩に!キャプテンハーロックみたいにかっこよくはないな~(苦笑)。」


友人にはこう聞こえていたわけか?
「うっそ~全然聞こえないよ!ピヨ。それに鳥の霊とかには心あたりはないなあ。あ!ピヨ!スズメをこれまで3回埋めてるけど、ピヨピヨ。」

霊現象までが間抜けじゃないか。。(苦笑)

霊感の強い人が私と話をしたら、
「初めまして、水木ノアです。ピヨ。Goddessってバンドやってます、ピヨ。どうぞよろしくお願いいたします、ピヨピヨ。」

ついにここまで来てしまったか。。。。

ま、この話を最後に二人とも眠くなっちゃったのでそろそろ寝ようかーということになりましたが、私が黙ったら、ピヨも一緒に黙ったそうです(笑)。


全然関係ないけど星新一の小説で、人が人としゃべるのがおっくうになり、すべての人間がインコロボットを肩に乗せてインコに話させて生きている世界の話を読んだことがあるが、とってもおもしろかった。

話を戻しますが
友人がいる間、楽器の隣に置いてあるローズクオーツが浮いて数ミリ動いて、友人は、わっ!!!と言っていました。
それから数時間を置いて、クローゼットの前にダイヤモンドのような光が数個、窓の上あたりにブルーの丸くて大きな物体が1個、浮いたそうです。

最近はいいものが見えるようになってよかった、と友人は言っていました。全体的に、かわいらしいというか、子供っぽいというか、なんか笑える妖精達のようだとの事です。ピヨ。

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葛飾バンフェスの後、高円寺Missionに行ってきました。
4月から正式オープンする、四ツ谷アウトブレイクの次のお店です。

照明器具を持って(笑)。
先日のライブのMCで話していた、あの、照明です。

事務所に入ってオーナーにご挨拶。
開けてみてもらったら、確かにライブハウスではかなり小さいサイズのもので、現状ではこの大きさは設置されてないという。しかし、付けられるよ!とのことでノア寄贈のライトが高円寺Missionに設置されることに!

ぱんぱかぱーん!おめでとう!ついに日の目をみることになりました!
取り付けられたら早速見に行こう。

で、ここ高円寺Missionはとても素晴らしいハコでした。冗談ぬきで(普通冗談では言わない)。天井がたか~いです。

ところで写真は、私の部屋で無理やり日の目をみさせた1つ目の照明です(笑)。セロファンを取り付けたら、結構いい具合の温度で、この部屋の中では最も高いところへ取り付けたので、まぶしくていられないということもなくなりました!

まるでライブハウスのステージにいるようじゃないか!


と、いうほどでもないです実際(笑)。

照明は確かにライブ状態です。でもただの人の部屋ですからねえ。照明に照らされた鍵盤上はなかなかのものでございますが、隣にはテレビがあるし、このライトのすぐ下には炊飯器があります(哀)。

ま~ま~~~~~!よしとしよう!ただの部屋なんだから!
これが、部屋がいくつかあって、音楽機材のみの部屋であればかっこよくもなろう。
でも仕方ないですねー1Rだから生活用品もごっちゃです。

今、また別な映画音楽の制作も始まっているので、このライトだと作曲作業は進みます。

だがしかし、録音限定です(爆)。
なんでかっていうと、この明りでは、読み書きができないからです!気持ちを入れて、なにか浮かんだら弾いて、それを録音する、ってことならこのライトでもいいんですが、譜面を書くとなると、とてもじゃないがこのライトで何時間もはキツイです(苦笑)。

しばい屋あっちゃん さん。
11月の舞台「上海、そして東京の屋根の下で」で共演させていただいた、ユダヤ人でマヌエラの先生である強烈な個性のパスコラ役をやった役者さんです。

あのイメージがあったもんだから、今回は驚いた。
幕末動乱の時代の新撰組と海援隊の話で、あっちゃんは海援隊の役。武士の格好とゲイのパスコラの違いは、私にはあまりにも大きすぎる(笑)。以前の日記にも書いたけど、役者って、すげー。

感動しました。海援隊に入りたい男と、新撰組に入りたい男にいつしか友情が芽生えたけれど、同時期に両方とも入隊の知らせが。そうなった以上、戦わなければならない。泣きながら刀を抜いて、お互いに向かっていくシーンは、涙でした。

写真はしばい屋あっちゃんと息子さんのいち君。
ついでに、小屋が東銀座だったので、通りすがりに歌舞伎座を撮影。全然関係ないです。

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