シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
げっ!なんちゅ~。。。
今、私は、スカートの下にパジャマのズボンを履いてバイトに来ていることを知りました。。。。

ズボンはひざこぞうまでの長さなので、スカートから出ないから気づかなかった。
今日は、なんだかあったかいな。。と思っていたのは、これが原因だった。。。

朝着替えるとき、寒いからパジャマを脱ぐ前にスカートを履くんですよ、そして脱ぐのを忘れるんですね~

以上です。
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赤ちゃんポストについて。
ドイツではすでに始まっているシステムで、日本でもついに実行なるか、というところらしいです。

最初、ニュースで「赤ちゃんポスト始まる?」という文字を見た時私は赤ちゃんについて悩んでいる母親が匿名で相談の手紙を入れたりして、顔を知られずに専門家と相談するようなことを想像しました。

システムを簡単に説明すると、産んだけれども育てられない赤ちゃんを、病院の人目につきにくい外壁に設置されてあるポストに入れ(ある言い方では捨て)受け取った病院は施設へ入れたり育ての親を募ったりするんだそうです。

生後2週間までの新生児限定だそうです。

開始理由:
・出産しても、諸事情で育てる能力がなかったり、育てる意思がないような場合でも、このような施設があることによって捨ててしまったり殺してしまわず、命が助かり無事に育つ可能性が高まる。

とういうようなことです。病院としては苦渋の選択だったようにニュースでは報じられていました。

これはものすごく難しい問題で、単に赤ちゃんポストなんかやるべきではない、人間は動物ではないと言う意見が多いものの(私はこの意見に本当は近い)「このようなことをしないと、生まれてすぐ殺される新生児が世の中にはたくさんいて、理由はどうあれ結果として生まれてしまった命を、殺してもいいというのですか?」という意見もあり、結果としてはこのようなことを始めなくてはならなくなった社会が抱える問題を反映していると思います。

私は最初、えーっ!赤ちゃんを捨てる用のポスト!なにそれ!とびっくりして、怒りながらテレビを見ていましたが、しばらく見ているにつれ、このシステムの採用に至るまでにさまざまな議論がなされ、葛藤があったことを知ると、なんとも言えなくなりました。

ヤフー辞書で調べると、ポストについて
キリスト教系の社団法人が2000年から設置し、70か所以上に広がっている。同病院では「赤ちゃんポスト」の設置理由について、「望まれない子供」がいることと、若年層の中絶防止を挙げている。と書いてありました。

ここで気になるのは、中絶を防止するために、というところなんですが、うまく言葉で表現できないんですけど、なんだか本末転倒になりそうな気がしています。
中絶をしてはいけないから、ポストがあり、産んでもそこがあるから大丈夫、という考え方が広がったらどうなのかと。

中絶防止のために、というとちょっと違うような気がするのですが、皆さんどう思います?
中絶するより、産んで捨てたほうがいい、という考え方が若年層に常識として広がってしまうのではないかという懸念です。
社会通念って、本当に時代とともに変わるものですし人によってさまざまな意見があるので、それを「懸念」というのも違うのかもしれません。

中絶するのか、出産するのかという選択に迫られるような事態にそもそもならないようにするという教育や運動も進めているようです。
まだ出産し養育する能力がない男女に子供ができるという事態にならないような教育、婦女暴行の防止、などなど。

なんだか悩んでしまって、とりあえず愛情を与えられずにさびしく育つ子供はなるべく少ないほうがいい、できればすべてのこの世に生まれ出た子供が、愛情を十分に注がれて欲しいと思い、しかし私には何もできないので、すべての命は愛を注がれて種からバラになる、ということを歌ったThe Roseをライブで歌います。

2日のGoddessライブは19時スタートとなりました!

平日ではありますが次の日休みの方が多い金曜日。是非お越し下さいませ。

3月2日アウトブレイクライブ 詳細告知ページ
http://www.hor-outbreak.com/html/sche/datail/070302.html

中野に転居して約10日。だいぶ部屋の中は片付いてきました。以前住んでいたところと間取りも雰囲気も全然違うことは違うのですが、同じ人間、どこへ越しても部屋のセッティングって似た様になるものですね~(笑)。

ここでまたとんちんかんな買い物をしたのでご報告。

ハモンドを乗せているスタンドは、鍵盤スタンドではありません、ミキサースタンドなるものです。。

いえ、ちゃんとミキサーを置くために買ったんです。
しかーし!届いて組み立ててみたら、ミキサーが置けないんです。
なんでかっていうと答えは簡単、スタンドよりミキサーの方が小さいからです。。。(アホ)

両脇の横棒まで、全く届きません。。。。
そういうわけで、何時間かこれらとうちにある機材とにらめっこし気づいたのは、ハモンドオルガンみたいに重い物を置くには、これはしっかりしていてちょうど良いのです。普通の鍵盤スタンドでは、かなり負荷がかかります。

いいや~、ハモンド置きにしよ~と決め、それはそれで設置して、ミキサーは悩んだ末なぜかテレビの上に置きました(笑)。でも、機材全体がすっぽりきれいに収まり、とても使い勝手がよくなりました~。一件落着。

結果よければすべてよし。

でもやっぱり、自分の持っている物のサイズを把握して、通販の商品のサイズ表示を見て買いましょう。当たり前かっ!
私のこの、だいたいこんなもんかな~、というどんぶり勘定はいい加減直さないといけないです。

でもどんぶり勘定的な性格で、私の音楽はなんとなく「でっかい感じ」になっていると思います(笑)。
そんなことないって?!

いや、作品は作者の性格を十分に反映します。
結果よければすべてよし。
ええ、屁理屈。

ライトが到着いたしました。筋金入りのアホ、第1995項目と題しましょう。

ネット上で見たときはなかなかちょうどいい大きさに見えたのです。。タイトルも「ライブハウス仕様「ミニ」ライト」

「ミニ」という言葉にひっかかってしまったのか。ライブハウスのライトの「ミニ」、個人宅のライトの「ミニ」同じはずがなかろうがっ!いまさら気づくなよ。

開けてみたら。。デカイ!なにしろデカイ!
それも二つ!

点灯したら、明るい!なにしろ明るすぎる!!

こんなデカくて明るいものを二つも、1Rの部屋に使う奴がどこにいるのだ?

かろうじて、青いセロファンと赤いセロファンを取り付けたら、とても直視できないほどの明るさは抑えられたけれども、天井から吊るして見た目かっこよくなったとしても、

熱い。。。なにしろ熱い!

考えてもみよう、普段ライブハウスでライトを浴びながら歌っている私が、いつもいつも感じているライトの熱さを皆目忘れ、自分の部屋に吊り下げようなどと考えるとは、これは筋金入りのアホとしか言い様がないというもの。

私にはライブの記憶がないのか?!

資金がないので引越しをGoddessのケンジに手伝ってもらったのだけど、夕方届いたこのライトを見て、
「ノアは本当は照明を目指していたのか!」と爆笑。

先日マイミクの役者いまい氏の即興演劇&歌ライブで下北に行ったのですが、こんな照明を購入したもんだから、今回のライブはいつになく天井へ目が行く私(笑)。
そして全く同じものを発見!

確かに一番小さなサイズに当たるだろう。
ライブハウスだから、あんなに小さく見えるんじゃ!

あれをそのまま自分ちに持ってきたら、デカすぎるだろうことぐらいわかるはずの空間認知能力を、私は持っていないのか!(持っていないから購入したのね)

この照明を今後どうするか、おいおいまた日記に書きます。
取り付けるのか、アウトブレイクに寄付するか。

思い通りの部屋にならない。
これは一生続くのではなかろうか。

【2007/02/20 14:24】 | 日常の出来事


ユタカ
め、めざして、いたんでしょう。。。ねえ?(笑)
よく手に入れましたね。
小さいヤツってね、たぶん東急ハンズとかにありますよ。
おもちゃ級のヤツを欲しかったんでしょ?


こしぃ
ノアちゃん、これってネタ?
ぷぷぷーーー♪

ほんとほんと!
noa
ネタじゃないよ!ホントに買った(笑)。
ようやくこのライトも取り付けた部屋が完成
したので、近々写真アップします!


noa
ユタカさん、まさにそうです、ライブハウスに
あるライトに似たような、簡単なものでもかっこ
いいやつ、ってのを想像していたんですよ。
そしたら本当の照明が届いちゃった(笑)。

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という大げさなタイトルとはいえ、読んでいただくような内容ではございません(爆)。

ながらく日記を放置しておりましたが、実は明日引越しをいたします。
これまでの経緯を全く書きませんでしたが、すったもんだの末、念願のサンロード&ブロードウェイ商店街徒歩圏内は実現されました!!!ぱちぱちぱち!おめでとう~!!!

ここに決まるまでは、なんというか、え!?ここに住む?!
人間が?!というようなところまで案内されました(苦笑)

しかしようやく、広さだけを妥協したところを見つけることができて、今考えてみれば、私がこれまでよく利用していた中野駅行きバスの路線上にあり、次はここに来ることに決まっていたのかなあ?なんてまた何にでも結びつける考えが浮上いたしました。

というわけでここ数週間、落ち着きのない生活を送っておりました。しかし明日引越しが終わり、部屋も完成したらまた日記も書いていこうと思っています。

ようこそ、聖地中野へ!(中野側からの言葉ですね)

ライブハウスの天井にかかっている、照明を、買ってみたんです。こんなのが部屋の天井にあったら、かっこいい部屋になるし、音楽の作業も能率があがるんじゃないかなと思ってね~。

しかし買ったはいいもののそれをどうやって設置するのか、よくわからん。届いてからゆっくり考えるとしよう。
赤いセロファンと青いセロファンも同時に注文したんです。そんな話をこないだケンジに話したら、
「まーた変なの買って!どうせ使わなくなるよ」と一蹴されました(爆)。

でも頭の中では、部屋の両端の天井から赤い明りと青い明りが交差されて床を照らして、私はその中でピアノを弾いて曲を作っている、なんていうかっこい~イメージが膨らんでいるんですが。

実際どうだか、っていうのもありますよ、そりゃ。
でも期待するじゃないですか!

でも、今思えばだいたいどこへ引越ししても、イメージ通りの部屋になったことはないかもしれない。。。

日記が滞っています。
実は2月に入ってから、久しぶりにかなり重い風邪をひいて昨日まで寝込んでいました。
ひどかったな。。。。

Mixiにそれまで書いていたものをアップしてあります。
2月に入ってからも色々あったので書きたいのだけど、たまっちゃってるなー!
また近々!
今から寝込みます。

私は今朝、バイト先に向かう途中ぽてぽてと道を歩いていて、こんなことを考えていました(今思えば、という感じなのですが)。

世の中って、えらい目に遭っている人がたくさんいるんだよな、洗濯機も冷蔵庫もなければ、住む家もない人もいる。私はやりたいことのほとんどを実現できていないけど、日々の生活のことを考えたら、辛い重病で苦しんでいる人もいるんだ。
私は花粉症が辛いけど、もっと辛いことだ。
道で突然理由もなく刺されたりして、なくてもいい苦痛を味わっている人もいる。
私なんか、どうだろう、世の中の人の苦しんでいる人に比べたら、何の苦労もない、と言っても過言ではないではないか。
辛いことを経験はしたが、もう忘れた。
こんなんじゃ、かっこいいミュージシャンになんかなれないんじゃないか、なにか痛い思いをもっとしなくては、成長できないじゃないか。

言葉で表せばこんな感じだろうか。

とその時

ああっ!

。。。。。。。

何もない広い道路の真ん中で、転びました。
前に倒れて、思い切りコンクリートの衝撃を受けた両手と両ひざは子供のようにすりむけました。チャックの付いていないバッグで、中身が全部道路に散乱して、両手と両膝からは血が出て、骨までじんじんと痛みました。

あーーーーっ。 痛い。。。

普通なら考え事をしていたからコケたんだと思うべきだろうけど、痛みを知りたいんだったら、与えてやるか、と、守護霊が私の背中を押したように感じました(笑)。

私の守護霊は、いたずら好きなんです。なんとなくわかります(笑)。このタイミングは、ありえない。

「なにか痛い思いをもっとしなければ。。ああっ!」とは。。

こういうことが朝あって、今私は両手のひらと両膝に絆創膏を貼っています。

子供かっ!(タカ&トシ風)

その転んで道路の真ん中にへたへたと座り込んで泣きべそをかいているとき、ある光景を思い出しました。

「道に倒れて誰かの名を~呼び続けたことがありますか~」
(中島みゆき)

あります。

しんのすけえええええええええええっ!

ここから話が変わります。

学生の頃飼っていた本当に可愛かったオス猫。しんのすけ。彼は、私が自分の家周辺の地域にポスティングするアルバイトをしていたとき、スタート地点の自分の部屋から戻ってくるまでずーっとくっついて回る、という珍しい行動をした猫だったんです。

水曜日にその週配るチラシが家に到着、木曜日と金曜日の二日間で配布する、というバイトです。1回の配布時間は約2時間くらい。

例外があって、しんのすけは雨が嫌いだったので、雨の日は私が「ほら、行くぞ」と言っても知らん顔。仕方ないから一人で行きます。でもそういう時はとってもつまらないのでした。

一人で遊びに行っていて雨が降り出すと、10分以内にあああああーおおおおおーとデカイ声で叫びながら戻って来ます。

ある晴れた夏の夕方、いつものように私はしんのすけと一緒にチラシを持って出かけました。
しんのすけは行動範囲が広いので、どこへ行っても挨拶されました。名前が色々だったのが気になりましたが(笑)。
猫を連れてまわりながらポスティングするへんな女の子、という意味でも注目されていました(爆)。

その日はチラシが大きくて、持つのに手間がかかったんです。歩きながらチラシの持ち方におたおたしている間、しんのすけは私から走って遠ざかってしまったんです。その時車の音がキイー!!!

わーっ!しんのすけ!あぶなーいっ!

と思った時、私は転んで、チラシが道路中に散乱。

車としんのすけを遠くから止めることはできず、ただその道に倒れて私は叫んだ。

しんのすけえええええええええええええええええーーーっ!

もう、おしまいだと思いました。

ひざをすりむいてしまい、足首を捻挫して、まさしく道に倒れて奴の名を何度も呼びました。
道にたおーれて誰かーの名をー。。

。。。。。。。。。。。

あ、無事でした(爆)。

。。。。。。。。。。。

なんのことはない、車は猫に慌てて止めたのでもなく、しんのすけはその途中でわき道に入っていたのです。何か珍しいものか、友達かを、見つけたんだろう。

しれーっと戻ってきたしんのすけを呆然と見つめる私。

「びっくりさせんな。」
と一言言ってすたすたポスティング。まるで犬のように後ろからフツーに付いて来る猫。

こんな学生時代の思い出がよみがえりました。

しんのすけはその後、私が大学を卒業した後しばらく実家で暮らす際に一緒に連れてきて、実家で数年をすごしました。

しかし最期は本当にトラックにはねられて死んでしまったのです。


5日間戻って来ないので心配になり、自分で作った捜索チラシを近所中のポストに入れてまわりました。
ポストに入れている間、東京でのあの時のように、振り返ったらしんのすけがいるんじゃないかと、何度も振り返りました。

5日目のある日、保険のおばちゃんがうちに来て、私はしんのすけがもう5日も帰って来ないことを話すと、おばちゃんはこう言いました。

「この百人一首をね、白い紙に書いて、逆さにして猫がいつも出入りしていたところに貼るの。生きていれば、ほぼ100%帰って来る。」と。断言です。
「もし帰って来なかったら?」
「死んでいるか、帰ってこられない別の県に行っちゃったとかだ。近くで生きていれば間違いなく、帰ってくる。」

その自信は。。?!しかしやりました。
その百人一首はどれだったか、もう忘れちゃったんです。

「いつになったらまた逢えるのか、毎日が苦しくて仕方ない」

といった意味の歌だったようです。

早速書いて、玄関に貼りました。

すると5分くらいしましたか。それまで晴天だったのに、突然雨が降り出したんです。
思い出した。
しんのすけは雨が嫌いだった。
戻ってくるぞ!
心底期待し、傘をさして道路まで出て待ちました。
30分ほど待ちましたがしかし帰ってはきませんでした。

がっくりして、その夜はうずくまって朝を迎えました。

その日の夜、うつらうつらの中でこんな夢を見たんです。

空から、青い紙がひらひらと落ちてきました。拾って広げると、幼稚園児のようなめちゃくちゃな字で、こう書いてあったんです。

「ぼくは、しにました。おおきなくるまにひかれて。ごめんね。ありがとう。」

朝起きて、その夢にあまりの衝撃を受け泣いていると、電話が鳴りました。

「チラシを見たんですけど。。。しんのすけ君にそっくりな猫ちゃんが、4号線の端で、亡くなっているのが。。」

信じたくはないけど、場所を聞いて自転車を飛ばして行きました。教えてもらった目印のあたりを探すと、そこに遺体はありませんでした。
しかし私にはわかりました。
しんのすけはさっきまでここにいた。

少しばかりの白と黒の毛が落ちていました。
多少の死臭があり、死んでから数日たっていただろうということがわかりました。

ここでは本当に道に倒れて、しんのすけの名を叫びました。

保険所の人が持っていってしまったのだろうからもう遺体に会ってしんのすけかどうかを確定することはできないけど、もうこれでいいと思いました。
私は毛を持ち帰り、庭の土に埋めて供養しました。

生きている時も人間みたいに行動して、死ぬ時まで変わったことをやってくれる猫でした。
百人一首を貼ってすぐ雨が降ったとき、しんのすけの霊が戻って来たんだと確信しました。誰が何と言おうと、私はそう思う。生きていれば、本当に帰ってきたところ、もう生きては帰れない状況にいたしんのすけは、雨を降らせて、自分が帰ってきたことを知らせたように思います。

突然雨が降り出した時は、おばちゃんも母も驚いて呆然としていました。

しんのすけの死から立ち直るのに何年もかかりましたが、あまり長く生きられなかったしんのすけの分も、丸子に長生きしてもらおうと思って、大事に育てています。