シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 



最近観に行ったものは、曼荼羅で洋一郎バンドのライブ。それから四ッ谷アウトブレイクのイベント、21世紀のメガロス。小野ヤスシさんワンマン。
写真の洋一郎氏は8月の舞台にいらっしゃった方はご存じの通り、ビリー諸川さん演じるビリーの息子、小野ヤスシさん演じるダグの孫役です。一緒に行きました。

洋一郎君が率いる洋一郎バンドは、トロンボーン、フルートがとても特徴的な個性を出しており、ギター、ベース、ドラムそして洋一郎君の素晴しいピアノボーカルがからんで、甘く切ない、なのにとても温かくて楽しい音楽を奏でます。

四ッ谷アウトブレイク、21世紀のメガロスでは、TONS OF SOBS。
フリーの完全コピーバンドを観に行きました。本当、同じだった。もしかしたら本物よりもうまいかもしれない(爆)。
久しぶりにフリーを聴いて、ああ、やっぱりこれだよなあ、私も、と思った夜。

本日のタイトルとなっている銀座Nashville。小野ヤスシさんのライブです。途中から青木監督 とも合流。
7:15から始まって、全部で3ステージやったのですがどのステージも全然違う。リクエストがお客さんからたくさん入ったのだけど、みんな応えて大盛り上がり。
一番見ものだったのはやっぱり小野さんのトーク。素晴しすぎる。おもしろすぎる。お客さんのいじり方や、自分へのいじめや、メンバーの紹介の仕方や、世間話も、あんまり面白いんで次に演奏があることを忘れてしまうほど。
プレスリーの曲はお客さんは本当にノリノリで、父を連れて来たかったなあ、と。あ、今度また小野さんのライブの日に、何も知らせずに両親を連れて来よう、と密かに決意。
特にスチールギターとエレキギターの方がとても素敵で感動しました。

ステージの合間のたび客席にいらっしゃって、私も洋一郎君も今日はたくさん小野さんとお話でき、11月舞台にあたっての挨拶もできたのでとてもいい夜でした。
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四谷アウトブレイクでのライブが無事終了いたしました!
UFOタオルがまわった3名の皆様、おめでとうございます! 薄いでしょう(笑)。
早速手を挙げて下さった方がたくさんいらして、とても嬉しかったです。

アウト1


四谷アウトブレイクは初のステージでしたが、気持ちのいいロックができました。ご来場の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございます!
またCDをご購入して下さった皆様も本当にありがとうございました。
郵便ポストの貯金箱はウケてます。2曲入りシングル はライブ会場では
200円ですので、ご購入される方は今後ともあのポストに入れて下さい。

写真はパーカッションりへいと。
アウト2


次回は新曲を交えてのライブ。詳細は近くなりましたらアップします。

アウト3


ballet.jpg


踊りのタイトルこれでいいのかな?私は踊りの方はまだまだわからないことだらけなので、まちがってたら失礼だ!モダンダンスの方が正しいかな?

本日は吉祥寺シアターにて、友人の踊りの公演を観てまいりました。mintiaちゃん。
mintiaちゃんはもう数年になる付き合いになったな。先日の私の舞台も観に来てくれました。
とても素敵だった。黒のドレスで、ソロの6分間。アンニュイで、少し悲し気な表情が切なくて色っぽい。音楽もとてもよかった。
普段雑然とした部屋で殺伐と暮らしている私にとってはこのような、異国に来たような素敵な感覚を味わえるのはとてもいい気分。こういう、現実から離れた時間を過ごしたくて、芸術の公演を観に行っているとも言えます。

他にも様々なアーティストが創作ダンスを繰り広げました。どの方もとても個性的で、中にはかなり笑いをとるものもあって楽しかっただけど、その中でmintiaちゃんは正統派を貫いている感じがあり、こちらも良かったです。
間近で鍛えられた美しい身体を見るのは、とてもいい気分。
私もまたこれでやる気がアップしました!

公演後のmintiaちゃんとツーショット。本当はmintiaちゃんは私より背が高いんです。でも私のはいている靴と立ち具合で、私の方が高く見えているが、身長はこの通りではありません(笑)。

2日連続の音楽&芝居「ロカビリーに恋をして」が無事終了
いたしました。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!
お客様が皆さんにこにこしながら帰って行かれるのを見るのは本当に嬉しいことでした。1日目も2日目も超満員の、熱い客席と熱い芝居&ライブ。

私は役者としてのデビュー舞台だったこともあり、少し前までは死ぬかと思うほど緊張していましたが、出てしまうと人が変わるのですかねえ(笑)。
アドリブで何かする可能性のあるところも、乱さんに、「出ちゃえばこっちのものだぜ!」 と背中を叩かれて勇気が出ました。

飛び入りゲストが豪華でした。
1日目は加藤茶さん、尾藤イサオさん、小松久さん(ヴィレッジシンガーズギター)、2日目は高木ブーさん、左とん平さん。
ドラムセットを前にする茶さんの横で小松さんがギター、尾藤さんがマイクを持った時は、このステージに一緒に立っているとは。。。と、一瞬自分がこれまで2時間ステージで芝居をしてきたことを忘れてしまうほどの感動。
尾藤さんのボーカルはものすごい迫力でした。。。

左さんの歌[マイウェイ]は、人生を感じる感動的な歌で、これこそ「歌」だ、と思い、はからずも舞台上で涙してしまいました。人生を重ねてこそ歌というものは人を感動させられるものになるのだという、当たり前のことなのに最近は忘れられているようなことを、痛感しました。

ブーさんと小野ヤスシさんのトークは爆笑でした。
小野さんの質問に、ブーさんの意味不明な(すみません!)返しで、お客さんとステージ上全員でのずっこけ(笑)。

そしてロカビリーの大御所ビリー諸川さん、ドラムのゴボウさん、ベースのヨッピーさん、ギターのマスターがバリバリのライブ!
あちこちの地方からもたくさんのファンの方が集まり、ノリノリ!ヨッピーさんのウッドベースが始まると、体が熱くなりましたねえ。。
それにビリーさんの、たくさんの芝居の出番とライブとで頑張っている姿に自分も勇気付けられて、私も頑張れました。

ホーン隊はこの日のために懸命に練習してきたサンハロンシアターのメンバー。
音楽本業の者が芝居に挑戦、芝居本業の者が音楽に挑戦という今回のステージは、お互いが切磋琢磨し、影響しあって作り上げられた熱い作品です。 この場に参加できた私は本当に幸せ者だと思いました。

そして、本物のボケとツッコミの間を指導してくださった小野ヤスシさんには、本当に感謝です。
私の芝居に、「違う違う!こうだろ!」と言って実際にやって見せてくれた芝居のなんとおもしろいこと。
私は小野さんが私の芝居を直してくれている、というその事実に感動し、肝心の指導の内容が右から左だったりして(爆)!
笑いながら「お前は、何回同じこと言わせるんだ!」と言われたことは最高の思い出です。

私はドリフ世代ですから、小野ヤスシさんからの直接指導、そして加藤茶さんと高木ブーさんがステージに上がっていただいたことは、今後色々なライブ、舞台を重ねて行ったとしても絶対に忘れることはない、思い出の舞台となることでしょう。
何もわからない私に、全てのことにおいて指導し、アドバイスしてくださった青木監督には本当に感謝いたします。

朝までの打ち上げ終了まで大盛り上がりの3日間でしたが、1日あけてすぐ、今度は11月の公演の顔合わせが本日行われました。

11月は池袋シアターグリーンにて
「上海、そして東京の屋根の下で」が行われます。
服部良一さんの人生を描いた実話ストーリー。淡谷のり子さん、笠置シズ子さん、渡辺はま子さん、李香蘭さんなど、実在の人物がたくさん登場し、当時を生きた方々には本当に懐かしく感じられる舞台だと思います。 私は中国人の歌手役で出演いたします。

こちらのほうもどうぞご来場くださいませ。