シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
今、冥王星除外決定。

私が持っているちょっと子供向けの、「大宇宙101の謎」 っていう本に(なんで101個にしたのかがちょっと気になる)、「冥王星ってどんな星?」というコーナーがあるんですが、

冥王星は
公転軌道の傾きが黄道面に対して17度もあり、さらに公転軌道も離心率が0.249というとてもつぶれた楕円形をしていて、とても特異な惑星。どちらかというと小惑星に近く、惑星から除外するかどうかも議論されたことがあります。

と書いてあります。この本を買ったのは結構最近で、へえ~冥王星が太陽系から外されるってねえ。。でもやっぱりそれはしないことにしたんだな、と思っていた矢先です。

惑星かどうかを判断するのに、重要な要素ってやはりまずは大きさらしいので、冥王星の外側にはすでに、冥王星と同じくらいのサイズの天体がいくつも見つかっているので、冥王星だけ太陽系、というのはちょっと無理があるかもしれません。

決まったんなら仕方ないけど、ちょっと寂しいなあ。
すい きん ち か もく ど てん かい 
で終わり?!
なんかしりすぼみって感じ。ゴロが合わないねえ。

ご冥福をお祈りします(ベタすぎ)。
いや、なくなったわけじゃないし!

ホルスト作曲「惑星」(冥王星付き)は、結局「冥王星付き」にしなくてもよいことになった(笑)。
まあ、冥王星はホスルトの作曲ではないわけだし。。しかし今回の天文学会の決定によって、「惑星(冥王星付き)」の価値は下がるのか、もしや逆に上がるのか?

注 ホルストが惑星組曲を作った時代は冥王星は発見されていない
スポンサーサイト

幼稚園の頃は「ピアノを人前で弾く人」になりたかった と思う

小学生低学年の頃は「腹の医者」になりたかった

小学生高学年の頃は「アイドル歌手」に変わった

小学校を卒業する時「英語を日本語のようにしゃべる人」を目指そうと思った

中学生に上がると「宇宙飛行士」を夢見るようになった

宇宙に行きたい

中学生の後半には「やっぱり歌手」と思い直した

高校生になったら「天文学者」の方がかっこいいと思い始めた

しかし全くの文系だった私はこれは無理だとやむなく諦めた

高校を卒業する頃、これまでの夢をかえりみて「歌う心理学者」に決めた

どこをかえりみたのか、それは聞かないで。


大学に入ってからしばらくは心理学の道に迷いはなかった

そのしばらくというのは約半年間くらいです

。。。

大学の半ば、私の夢は「ジェイク E. リーのお嫁さん」に変わっていた

ジェイクに妻がいようが、彼女がいようが、そんなことは関係なし

その後私は結局、何になることもなく、どこへ就職することもなく、ふらふらとした

こんな人間が、やっぱりやりたいと思った「歌う人」という立場

これまでに変わって来た夢の中で、「歌手」が3回来ているので、これでいいんだろう


※ジェイク E. リーを知らない若い世代の方へ
 オジー・オズボーンというバンドで、若くして亡くなった天才ランディ・ローズの後に加入した日系アメリカ人ギタリスト。
この人もたくさんの新技を生み出したよ。すごいギタリストだった。脱退してからバッドランズを結成した。私はこのバンドのサウンドがものすごく好きだったけど、あんまり売れたとはいえない。メジャー向きじゃない、とかよく言われていた。