シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
父が東京に来て、二人でホームで電車を待っていた時のこと。
アナウンスが流れた。
「まもなく電車が参ります。危ないですから黄色い線の内側へお下がりください。」

これを聞いた父は、
「内側じゃないね、外側だね。」
とつぶやいた。

これを聞いたとき私は、ああ~言われてみればそうかもしれん!と初めて気付いたのでした。

父の主張:
黄色い線の内側が電車で、我々のいる所は、線の外側だ。
だから「黄色い線の外側へお下がりください」という方が正しいと思う。

どちらだろうねえ。捉え方の違いはあるけれど、私もどっちかというと、父の言うように電車の方が内側だと思いました。

それで別の日に黄色い線の内側か外側かを考えながら中央線のホームにいたとき、電車が来る前は、黄色い線の内側に自分がいて、内側の危なくないところを歩いている、という感じがしました。
それで、やっぱり黄色い線の内側に下がれというのが正しいのかな?と思ったとき、電車が入ってきたのですが、電車から離れるように少しよけたら、危ない電車が走ってきている ところからより外側に、自分が移動したような気がしたので、やっぱり電車の外側か?とも思いましたー。

私的には、電車がいないときは、黄色い線は外側の線路と内側のホームとを分けるものであり、電車が来ると、電車が主体になって、ホームは外側になるという、きわめて流動的な線なように思いました。アナウンスでは常にホームが内側ですけど。

こんなことを分析するのに何週間も使っている間に曲の1つでも書けって感じです(爆)。
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夜ごと聞こえてくる 鳴き声は
地上では聞いたことのない 鳥の声
幻聴だろうか
鳥の声ではないのに
鳴き声は空を飛ぶ鳥のものだと感じた

今夜は起きて窓を開けると
私の住む部屋のベランダはなく
目の前には草原が広がっていた
ベランダも手すりもない

目の前に広がる草原に出てみたくて
思い切って
落ちない と固く心に信じてから
目を閉じて
空中に向かって一歩右足を踏み出した

前に出した足の下には何も感覚はなかったが
立てる と
確信をした
そして左足も空中へ

静かに目を開いた
確かに私は空中に立っている
もう一歩右足を進めた

たった一歩なのに
とても遠い所まで進んだ
左足を出したら
もっと進んだ
振り向いたらもう
山を一つ越えていたようだった

草原を走り回った
自由自在に動くことができる
とても楽しかった
途中、一頭の白馬に出会った
何も言葉は交わさなかったが
心から 深い愛情が湧きあがってくるのを感じ
また会える とも思った
人はなんてちっぽけなんだろうと
突然 痛烈に感じた

メロディーが草原に鳴り響いていた
この曲を[HUMAN]と名付けた