シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
昨日関東地方で大きな地震がありました。皆様大丈夫でしたか?

ところで昨日その地震のために、一時空の便も運休になりましたが、成田空港からの映像です、といって監視カメラみたいな映像が流れました。滑走路内に車が2台ほど、ゆっくり走っていました。なんとなく見ていたら、「現在の映像です」と言っているわきで、その映像の中に一瞬、シャッ!ともんのすごい勢いで奥から手前に移動するけっこう大きな白い物体が目に飛び込んできました。あれ、何?!

あとで落ち着いて考えてみたんだけど、生放送だったので、まさにあの瞬間の映像だったんだろう、だからあの瞬間に移動していたもののはず。そしてあのスピードはなんだ、尋常じゃなかった。ちょっとあり得ない速さでした。同じ大きさで、例えば走ってくる新幹線と同じ早さの乗り物が小さな画面に入ったとしてももうちょっと長く写るはず、と思った、なんとなく感覚だが。
いまだになんだかわからないでいるのですが、ちょっと鳥肌。。

以前、霊感の強い友達と霊の話をしていたときこんなことを言っていました。
「よく高速道路で玉突き事故なんかがあったとき、ヘリコプターで上空から撮影してるじゃない?ああいうの見るといつもいるんだよね。」

「何が?!」

「事故にあった人達だよ。画面にたくさん写ってるよ。うろうろしてるの。たいがいの人には見えないんだよね、たぶん。事故とか災害の映像って、テレビで平気で写してるけど、見える人には見えてるよ。つい今しがた死んだ人たちの歩いてたり飛んでたりするのが。」

「へえ~~~~!そうか、私には見えないから、それは気が付かなかった。」

「それにね、昔なんだけどちょっと不思議な映像を見た事があって、めずらしく新幹線で事故があったとき、その新幹線と同じタイプの新幹線です、って感じで新幹線を写している映像を見てたら、テレビ画面一杯に、大きな男の人の顔が右から左にゆっくり移動してんの!ずっとこっち見てた。緑色の顔で、気持ち悪かったなあ。」

気持ち悪かったなあ。で済ませられること自体が私には不可解でした。。
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UFOを見たと友人から連絡があった。この友人はしょっちゅう見ているんだが、いつぞやか、同時刻に似たようなものを違う場所で私も見ていたことがありました。

私はこれはUFOという以外言い様がないね、確実だね、というのを3回見たことがある。ある夜中ゴミを捨てるために(夜中にゴミ捨てたらあかんでー)アパートの前を歩いてて、なーんとなく空を見上げたんだ。晴れてたし。そしたら斜め右上にオレンジ色の大きな光が二つ、もんのすごいスピードで左へ動く物体を発見した。あんまり一瞬のことだったので最初なんのことだか、何を見たのか意識をすることができなかったが、あ、と一声上げた瞬間にそれらは消えた。

そしたらまた出て来たんで、また、あ!と言った。そしたら今度は光は1つだけで、その一つの光は左に行って消えたはずなのに空の中央(目の前の上空くらい)に現れていた。

これはー。。と思った瞬間、ナント!突然そのオレンジ色の光は大きくふくらみ、遠くに見える月くらいの大きさになった(一瞬にして大きくなった)。次はその大きさのまま左へひゅっふっふっと移動した。そして突如、オレンジ色の光の前に真っ黒い大きな穴(??)が広がり、その中へ入って行った。夜空はもともと黒いので、そこに仮に大きな黒い穴ができたとしても見えないだろうとお思いになるかもしれないが、何と言ったらいいのか、夜空よりさらに黒い空間、とでも言うか。。
まあ、確実に穴が出来たと私が感じられるのは、そこいら辺にはさっきまではちらちらと星が見えていた。しかしさらに黒い空間、星が全く見えない真っ黒の空間が現れた感じです。

それを目撃したあとは、文字どおり「ナント。。!空に穴があいたのか。。。?」とつぶやいたのだった。UFOらしきものを見ることより、衝撃的でした。こんなことがあるなんて、いまだに信じられない。私の目がおかしくなったかな。

私は入学してすぐ英語のサークル(ESS)に所属し(そこで「ノア心霊写真で回る」の写真を撮ってしまい)、1年そこにいて、2年に上がる前音楽サークルに移行したんですが、音楽サークルに入ってからも怖いことがありました。

ESSの時は、その時に何も気付かず後になって写真で気付いたという事情ですが、音楽サークルの方は合宿中リアルに起こったことです。

朝から晩までひっきりなしにバンドのリハが入っており、自分のバンドのリハがないときは遊んでいて、夜になったら合同ライブ、というのを連夜行う合宿でした。

私は部屋で仲間とうだうだしていると、練習から帰って来た先輩が青ざめた表情で、「ドラムセットの後ろに小さい子供の足だけが走り回っていた。」
と言うのです。そりゃ大騒ぎになりました。皆でわっさわっさとそのスタジオを見に行きました。

私には何も見えませんでしたが、そこにいたうちの一人が、
「このスタジオのあの角になんだか違う空間がある。怖い。」
とドラムセット右側の角を指差して言いました。しかし我々には何も見えないのでひとまず帰って来て、夕方になると自分のバンドのリハの時間が来たため練習に行きました。スタジオは別の部屋だったので少しほっとしました。

しかーし。。私が歌を歌っている間、ギターの先輩が、ギターを弾きながら私の左肩ごしを見てへんな顔をするんです。かなり気になる様子で、何度も私の方を見ます。なんだ?と思いながらも演奏はやめず、ギターの先輩もけげんな顔をしながらもヴァン・ヘイレンの速弾をやめないので(笑)最後まで演奏してから、どうかしたの?と聞くと、

「お前の後ろに人がいた。」
と言ったんです。かなり青ざめていました。

青ざめたのは私ですよ!

例のスタジオに一人でいったら、ドラム椅子に男の子が座っていたので練習できなかった、という声も聞きました。 これは男の子に先に取られちゃったから練習できなかった、っていうんではなくて(笑)、霊が座っていたから怖くてもう練習できない、という意味ですね(念のため)。

実際には何か事故や騒ぎなどは幸いにもおこらず、こういうことも楽しみながら(若かったし)無事に合宿は終了して帰って来ました。

以上、昔の体験談でした。
最近ではもっと強烈なこともありますが、書いてはいけないような気もするのでやめときます~。。今午前2時。一人が怖いんですけど。。パソコンを打っている私の肩ごしから、誰か覗き込んでいるような気がするので後ろを振り向けない。。(大汗)

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空耳アワーの何が面白いかっていうと、投稿曲も結構マニアックで、アーティスト名とタイトルだけでは全然わからない曲がたくさん出ますが、中にはもうかなり知っている曲も今さらな投稿されたりするんですね。えー!この曲に?!どこに空耳があるん?という場合、余計に興味をそそられます。
クイーンのキラークイーン「頑張れ田淵!」は結構有名どこかね? 
イジーストラドリンの「ガングロ、ガングロ、危険です!」はかなり面白い。映像と一緒に見てものすごくウケたのが、ジューダスプリーストの、
「母さんいう、「こういうパーマ変だよ。」
「死のう。。。」
これは一緒に流れる映像が面白くて爆笑した覚えがあります。
ジプシーキングスのベンベンマリアもよく聴いていたのに、「あんたがたほれ見いやあ!車ないが!」には私は全然気付きませんでした。どんな耳してたらこれに気付くんだろうと、他人の耳の感覚の違いに驚かされるんです。それでそう言われると、本当にそう聴こえるから不思議です。

人間の耳や目、って、自分が聴こえていたり見えていたりするのと全く同じではないんですよね、きっと。他人の聴こえ方や他人の見え方は、一生わからないものの一つ。全く違うわけではないが、全く同じかどうかは誰もわからない。
ここで霊の話に飛ぶんですが(おいおい)聞こえないものが聞こえるときそれを幻聴と言ったりしますが、本人には確かに聞こえるんです。それは耳鳴りだったり、体の中の何か異変によって、本人にだけ聞こえる音(実際その音は物理的に存在した)になったりするという場合もあります。
でも、「この世、この世界にはない音」が聞こえる事って、やっぱりあると思うんですね。そいうのが聞こえたりする人と一緒にいると、途中で会話がよく途切れるんです(笑)。
「あ」
「何?」
「あれ?」
「何?」
「何か聞こえた」
「聞こえないよ」
「ほらまた!」
「なーにー?!」とかね。

以前その友人としゃべっていたら、
「あっ!今ノアの耳の中からおばさんが出て来た!ちっちゃいおばさん!」
とか言われて、
怖いどころか爆笑しちまいました。私の耳からおばさんて、なんやねん!詳しく聞いたら、平安時代の人だと言う。へんなまゆ毛だったよ。なんて言ってました。でもその友達の人生って、毎日が忙しいんです、本来見えないものが見えたり、ないはずの音が聞こえたりするから。大変そうだけれども、やっぱり、人が見えないものが見たい、人が聞こえないものが聞きたい、という欲求がなぜか強いノアです。おばさんが出てくるくらいの耳なんだから、私にも何か聞こえてもよさそうなもんだ、と日々思っているんですがねー。何も聞こえません。

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これまで他に見たタイムスリップものでは、12モンキーズがすごいと思うんです。ものすごく覚えている感覚というのが、映画の3分の2位までの時間、この映画、何がなんだか、どうなるのか、あまりにも淡々と進んでいって、途中で居眠りするくらいで。。だがしかし、最後の最後で、ほんの少しのシーンで、これまでの淡々の意味が一気にわかる!という、この一気さがものすごいんです!これには驚きました。感服いたしました。寝ないでよかった。(いや一部寝た)心底思った映画です。

そして、この似たような一気さがあるのが、ホラー映画の「アザーズ」です。トム・クルーズ監督。これ、最後はびっくりしました。おもしろいです!一気などんでん返し、というか、これまでの意味が全てわかる。こっち側の目線で見ていたのに、本当はすべてがあっち側だった、みたいな。これじゃよくわからないと思うけど、見ればわかります。

私も、自分の人生で一気にどんでん返しが起きる事を願っているのですが。。。
そう、うまくは行かないのが現実の世界です。

ノアの現在のオーラの色が判明いたしました。オレンジ色です。
最初はちょっと意外だったのですが(もっと寒色系かと思っていた)、読んでみたら、やっぱりその通りだと思いました。明るく庶民的で人に好かれるタイプ。おっちょこちょいで飽きっぽいんですと。アーティストとしてはいいのかどうかわかりませーん(笑)。

ということで今日のお題は音楽とその音楽を表現する人。写真だけ見た人は、そういう人だとはあまり思わないらしく、よく「ノアさんて思っていた印象と違うんですねー」とか「面白い系の人なんですねー、考えていたのと違う」など、よく「「違う」と言われるんです。。写真だと、なんだか怖い人に見えているんでしょうか。逆に最初から私を知っていて、後から音楽を聴いた人は、私という印象と結構違う音楽をやっているんだねえ。と言います。ということはいずれにしても、外見と音楽がマッチしていない、ということになります!やっている音楽性を無理に変えることはできないし、逆に実際のところも怖くてクールで寡黙な人間になっていくか、なんてことを考えている最近ですが、人間性を変える事も、音楽を変えることと同じく難しいことですねー。

最近思うのですけど、その人の人間性と表現している音楽って、昔は共通すると思っていたのですが実は結構そうではなくて、むしろ逆だったりすることが多いような気がするんです。表現とは、その人の個性であるからその人が内に持っているものが出て来るものではあるが、自分にないもの、自分がこうありたいという願望だったり、捨てたいもの、変えたいもの、過去のもの、そういった複雑なものが全て混ざって表現されたものが、その人の表現になると思うんです。私も、他のみんなも、社会で家族で見せている自分ていうのは自分の中の一部であって、自分の他の部分はまだまだ広く、深く存在するものだと思います。そう考えると、表現というものは、逆に普段見えていないところが現れたりして、逆に、表面的なその人からは思いもよらないような表現になったりすることもあると思います。
表面的なその人とは全く逆の表現が出て来ることも、そう考えると当たり前のことかもしれず、現実には、やっている音楽とその人の見た目や表面的なイメージとははあまり一致しないことのほうが多かったりするんではないかとね、思うわけです。
人間って、深いですからね。

で、私のオーラはオレンジ色だそうですが、部屋の中もオレンジ色です。オーラの色を知る前に、意識的にオレンジ色を選んだんです、気が付いたら全部オレンジだった、というのではありません。色を統一したほうが部屋が綺麗に見えるだろうと考え、まとめ買いする時に「はて、統一するとしたら何色がいいか。。」と真剣に考えたんです。部屋をある一定の色に決めるってことは、結構おおごとですからねえ。風水ももちろん考えたのですが、その場所に駄目な色は使わない、という条件を加味しながらメインの色を考えました。その時、ああこの色がいいなあ、かわいいなあ、落ち着くかも、と思ったのがオレンジ色。

いやいや、私の部屋の全てのものがオレンジ色であると想像しないでください、もともとオレンジじゃないものをオレンジに塗ったりとか!?それはちょっとおかしな人になります(笑)。
家具類やデジタル機材はもちろん他の色だし、オレンジ色じゃないタオルとかもあるんでちなみに(笑)。