シンガーソングライター水木ノアのすったもんだオフィシャルブログ 
そよ風に踊る花びら 君の髪ピンクに染めて
僕は黙って君を見てるのさ
この幸せいつまでも続け

悲しいこともあったね何度も越えたね
そんな二人の試練さえも笑い飛ばせる
今日のこの日が遠い記憶になっても
君への想いずっとこのまま生きてゆきたい

そよ風に踊る花びら 君の髪ピンクに染めて
噴水の前で燥ぐその顔に幼い頃の君が写る
微笑んで振り返る 舞い踊る白いスカーフ
僕は黙って君を見てるのさ
この幸せいつまでも続け


苦しいこともあったね何度も泣いたね
そんな切ない試練さえも絆に変わった
今日の景色がどんなにもっと変わっても
僕への想いずっとこのまま続いて欲しいよ

不思議な出会いが起きたよ この世界は奇跡がある
何があっても離れやしないさ
僕らはやっと出会えたんだ

明日の夢が見えたよ 君は今知らないけれど
僕は黙って君を見てるのさ 未来の二人思い描く
奇跡の出会いなら 君を二度とは離さない
これからの僕たちは一緒さ 僕が君を守り抜くよ

微笑んで振り返る舞い踊る白いスカーフ
僕は黙って君を見てるのさ
この幸せいつまでも続け

続け
続け
そよ風に踊る花びら 君の髪ピンクに染めて 

僕は黙って君を見てるのさ  

この幸せいつまでも続け 
悲しいこともあったね 何度も越えたね 

そんな二人の試練さえも 笑い飛ばせる 

今日のこの日が遠い記憶になっても 

君への想いずっとこのまま 生きてゆきたい 
そよ風に踊る花びら 君の髪ピンクに染めて 

噴水の前で燥ぐその顔に 幼い頃の君が写る 

微笑んで振り返る 舞い踊る白いスカーフ 

僕は黙って君を見てるのさ  

この幸せいつまでも続け 

苦しいこともあったね 何度も泣いたね 

そんな切ない試練さえも 絆に変わった 

今日の景色がどんなにもっと変わっても 

僕への想いずっとこのまま 続いて欲しいよ 
不思議な出会いが起きたよ この世界は奇跡がある 

何があっても離れやしないさ 僕らはやっと出会えたんだ 

明日の夢が見えたよ 君は今知らないけれど 

僕は黙って君を見てるのさ 未来の二人思い描く 
奇跡の出会いなら 君を二度とは離さない 

これからの僕たちは一緒さ 僕が君を守り抜くよ 

微笑んで振り返る 舞い踊る白いスカーフ 

僕は黙って君を見てるのさ  

この幸せいつまでも続け  

続け 続け 


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外から猫の鳴き声が聞こえる
こんな冬の夜
寒いだろうと思って僕は
外に出てみた

探したんだ
ちゃんと探した
でも見つからない
きっとすぐ近くにいるのに

声は確かにしている
寒くて鳴いているというのも
僕の勝手な思い込みだろうか
確かにいるのに何もわからなかった


まるで
君のようだ

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【2012/02/09 05:28】 |


skai
そんな夢を私も見ます。
でもきっと、自分の願望だけなんだろうと
思って別のことを考えます。

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歯を磨く
顔を洗う
鏡を見る
着替える

思い出したようにカーテンを開ける

茶を沸かす
携帯を見る
ポスト見る
靴を揃える

意味もなくベランダに顔を出してみる

テレビ付ける
音は出さない
何を考えよう
両親の事とか

当たり前のように手帳を開いてみる

泣かない。

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【2012/02/09 04:47】 |


skai
感動と嬉し涙以外は
流さないと決めてるのですが、
怒り悲しみ嘆き悔しさ
それらは常にふきだまってて
気を抜くとすぐに表に出てきそうで。
だから常に意識してます、
抑えるのに必要なエネルギーを。


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夜ごと聞こえてくる 鳴き声は
地上では聞いたことのない 鳥の声
幻聴だろうか
鳥の声ではないのに
鳴き声は空を飛ぶ鳥のものだと感じた

今夜は起きて窓を開けると
私の住む部屋のベランダはなく
目の前には草原が広がっていた
ベランダも手すりもない

目の前に広がる草原に出てみたくて
思い切って
落ちない と固く心に信じてから
目を閉じて
空中に向かって一歩右足を踏み出した

前に出した足の下には何も感覚はなかったが
立てる と
確信をした
そして左足も空中へ

静かに目を開いた
確かに私は空中に立っている
もう一歩右足を進めた

たった一歩なのに
とても遠い所まで進んだ
左足を出したら
もっと進んだ
振り向いたらもう
山を一つ越えていたようだった

草原を走り回った
自由自在に動くことができる
とても楽しかった
途中、一頭の白馬に出会った
何も言葉は交わさなかったが
心から 深い愛情が湧きあがってくるのを感じ
また会える とも思った
人はなんてちっぽけなんだろうと
突然 痛烈に感じた

メロディーが草原に鳴り響いていた
この曲を[HUMAN]と名付けた

あり得ないところから飛び出している 蛇口を 見つけた。
ひねってみたら、水が出た。

過去の遺物か、私の想像を超えた使い方のあるものなのか。

後ろに立ってそれを見ていたO君が
「1つ見つけたね。1つ見つけたら2つ、3つは早いもんだよ。」
と言った。

「使い方のわからないものを何個見つけたって、なんにもならないよ。」
と私は言った。

「過去の遺物でもない、君の想像を超えた使い方があるものでもない。それはこれから君が、自分の想像によって、使い方を決める蛇口なんだよ、わかるかい?蛇口をひねったら水が出る以外今の君は考えつかないから、水が出ただけさ。誰でも考えることだね。」

私はじっと、その蛇口を見つめていたが、なんにも答えは出てこない。

「うちに帰って瞑想することだね。」
そう言ってO君は立ち去った。

その後私は瞑想に入った。
何日続けても、蛇口はそれ以降発見することはできないでいる。
しかしたった一つ見つけた蛇口はまだじっとそこにあって私に再びひねられるのを待っている。

「またどうせ水が出るんだろ。蛇口なんだから。」
と私は投げやりになり、その蛇口をほったらかしにしている。
まだまだ自分を私は知らない。

一つの黒いぐるぐるうずまきの模様が人生面に描かれてある
その線の上をひたすら歩くしかないとは

どの方向へも行きながら
どの方向にも辿り着かない
人生面上のぐるぐるを思いっきり引き延ばし
ある方向へ向けるべく、
夢中でシャツにアイロンをかける
蒸気を当てるタイプのやつで
シャツにアイロンをかけた
うずまきは消えなかった